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2006年12月17日 (日)

プリマ@忘年会

 今年最後のプリマベーラ。先輩とツレと3名で訪問。ワインはLUDI99、Paleo2001。以下は食べたもの(お任せで1万円/1人)

Hokki_16dec06

つきだし
福島産ホッキ貝の黒トリュフとシャンピニョンのペースト詰め、オランデーズソース

 突き出しがこれですか!前菜でも充分通用する濃い味。この後、どうなるの?

Mako_karei_16dec06
冷たい前菜1
茨城産マコガレイの昆布締めカルパッチョ仕立て、フランス産ラディ・ノワールとナヴェ、トピナンブール、聖護院大根のサラダ、サルデーニャ島産カラスミ添え

 カルパッチョとは意外な!さらに昆布締めとは和風な!カラスミがなくても充分うまみがありました。ラディ・ノワールは黒蕪です。聖護院大根との味のコントラストが面白かったです。

冷たい前菜2
フランス産七面鳥の胸肉の真空調理のスカロッピーナ、黒トリュフ風味のビネグレットソース、フランス・ペリゴール産ウィンタートリュフ添え

これ、この店に通い始めた時によく出してくれた一皿です。何気にリクエストしたら今回、組み込んでくれました。絶妙な火の通し加減でキレイなピンク色です。昔はトンナータソースでシェフ曰く「ださい」のでしたがパワーアップして黒トリュフ風味になりました。

温かい前菜
フランス・ランド産鴨のフォワグラのソテーと、聖護院大根のコンソメスープ含め煮 黒トリュフ風味のバルサミックスソース、フランス・ペリゴール産ウィンタートリュフ添え

 最近はフォアグラの下には焼きリゾットがアラカルトの定番でしたが、今回は聖護院大根です。これも以前に出てきてど肝を抜かれましたが何回食べても不思議な組み合わせです。今回のフォアグラの焼き加減はPerfect!


プリモピアット
宮城産アンコウと菜の花、ポルチーニ茸のリゾット

 今回はパスタはなしです。代わりにこのリゾット。感じとしてはリゾットというよりはズッパでした。菜の花の苦味が爽やかに口の中を通り抜けます。

Sole_doba_16dec06
魚料理
フランス産ドーバーソールの詰め物(ソール、ホタテのムース)のシャンパン蒸し、シブレット風味 イタリア産マッシュルームと黒トリュフのデュクセル添え
そのシャンパン(モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル)を添えて

 これは本人も行っていましたが『フレンチ』です(^^;舌平目は淡白なのでこういった濃厚なソースが良く合います。赤ワインでも合いました。刻み海苔みたいに乗っかっているのはトリュフです。念のため・・・

口直し
山梨産ブドウのスープ仕立て、その皮と赤ワイン風味のゼリー添え
肉料理
北海道産エゾ鹿のロース肉のノワゼット、バローロワイン風味ポワブラードソース 茨城産マロンの渋皮煮、蔵王乙女の焼きリンゴ、ヨーロッパ産天然キノコ添え
ドルチェ
山梨産あんぽ柿のマルサワイン漬け、バニラ風味ジェラート添え

Vino_16dec06

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