2007年11月30日 (金)
2007年11月29日 (木)
2007年11月27日 (火)
2007年11月26日 (月)
2007年11月23日 (金)
鳥茶屋 別邸/神楽坂
本日は義理の妹家族がアメリカに転勤するので
都内で壮行会を催しました。
会場は神楽坂にある『鳥茶屋 別邸』です。
関西風のうどんすきが名物だそうです。
鍋の奥の方に少し顔を覗かせていますが、うどんが
極太です。でも、噛み締めるほどに味が染み出る
感じで絶品です。出汁も関西風で薄味ですが
しっかりとした素材の旨味が溶け込んでおり
病み付きになります。具の地鶏も歯ごたえがあって
鳥の味が濃く、美味しかったです。
2007年11月22日 (木)
2007年11月21日 (水)
2007年11月20日 (火)
2007年11月19日 (月)
2007年11月17日 (土)
ジョエル・ロブション
いや~先週は忙しくて弁当ネタがUPできませんでした。
ユーザークレームで都内に出張したり
結婚10周年を迎えたり。
記念日には日々の感謝の意味を込めて?恒例の料理を
こさえて、結婚した年97のカロンセギュールなどを飲みました。
まだまだいけそうですが、もう在庫がありません。
で、週末は都内で今年のメインイベントを。
バカラのシャンデリア。ここは何処でしょう?
恵比寿ガーデンプレイスです。
で、ジョエル・ロブションでデナー!コースで。
内容は・・・
・ルビーグレープフルーツ カンパリの雪を積もらせ、柑橘類の香りと共に
・オシェトラキャビア 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム
・北海道産白いんげん豆 冷たいヴルーテにし、フォアグラのフォンダンと合わせ スペイン産イベリコチョリソーのオイルと共に
#ヴルーテはなめらかなピューレという意味。フォアグラのフォンダンは絶品。
・フランス産セップ茸 3変化(マリネにし、松茸のコーポ仕立てをのせて・グリエにし、キャビア・ド・オーベルジーヌとヴィゴールハムを添えて・なめらかなロワイヤルにし、イタリアンパセリのカプチーノを注いで)
#セップ茸は、見た目はポルチーニをずんぐりむっくりにして一回り小さくした様な感じで歯ごたえがあります。キャビア・ド・オーベルジーヌはナスと黒オリーブのピュレ。茄子の種がキャビアに似ていることから。
・旬の甲殻類 3変化(ブルターニュ産オマール海老とフヌイユの香るソース・根室産毛蟹のアロマート・由比ガ浜産桜エビのアンフュージョン、フレッシュコリアンダー風味)
#フヌイユとは、 セリ科の植物で、和名ウイキョウ、英語名フェンネル。一見、筋ばった大きな蕪のような野菜。歯ざわりはセロリに似ていて、アニスのような甘い香りが特徴。
・特撰生ウニ ロブション風ポテトのピュレとのアンサンブル、香り高いアラビカコーヒーを挽きかけて
・スコットランド産ソーモン ゆっくりと低温コンフィにし、しょうがの香るナージュに浮かべ スモークしたクリームとオゼイユオイルを添えて
#ナージュとは、野菜で作ったブイヨンの事。オゼイユはハーブの種類(スカンポ、スイバの一種)
・銚子産的鯛 フランスニース産トゲ付きアーティチョークと共にバリグール仕立て
#バリグールとは、元々、フォワグラやキノコなどを花芯に詰めた料理ですが、今は詰め物をせず、野菜やキノコと炒め合わせたものもそう呼ぶそう。
・特撰和牛 グリエにし、松茸のグリエとラヴィオリと共に
#これはちょっとオイリーで夫婦共々苦手でした。
・旬の根野菜 優しくミトネし、モロッコ産アルガンオイルの香るクスクスと
・青ゆずのグラニテ カシャーサの香りを添えて、カイピリーニャ風に
・マロン スープ仕立てにし、温かいショコラのクロケットとレ・コンサントレのアイスクリームをのせて
ワインは白で通しても良さそうなので99のムルソー/生産者失念、
メインの牛肉にソシアド・マレ97をグラスで。
品数は多いのですがスモールポーションなので無理なくいただけました。どれも計算された創作フレンチで美味しく、夢の様なひと時を過ごすことが出来ました。また、サービス、内装どれをとっても超一流でした。
ホテルは9月にオープンしたばかりの
ザ・ペニンシュラ東京。
贅沢甚だしいです。今日一日でハワイに2人で
行けてしまいますね。
暫くはお茶漬け生活です・・・・
2007年11月15日 (木)
2007年11月14日 (水)
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2007年11月 5日 (月)
2007年11月 4日 (日)
十和田湖へ
JALのマイレージが今年で失効するらしいので
特典航空券と割引運賃を組み合わせて飛行機で
青森県行ってまいりました。メインの目的は
奥入瀬渓谷の紅葉散策です。
9:45のJAL便で青森に11:15到着。
レンタカーで岩木山裾野を走り白神山地方面、鯵ヶ沢を目指します。
白神山地までは結構な距離があるので手前のプチ白神に
行きましたが10月一杯で閉鎖だそうです(涙)
とはいえ、途中の紅葉は素晴らしく、関東では味わえない
色の組み合わせに満足いたしました。
宿泊先は十和田湖湖畔の湖畔荘です。決して最新の
設備はありませんが過度な接客が無くリラックスできる
お宿でした。勿論、大浴場があり湯は温泉なので心身ともに
癒されました。夕食は地のもので構成されており
効率的に名物をいただけたのは助かります。
例えば、ホタテとかいちご汁とか稲庭うどんとか。
十和田湖は青森と秋田の県境に位置しますので
きりたんぽ鍋、はたはたなどもいただけました。
朝、6時に起床し湖畔を散歩。赤く色付いた斜面に
朝日が当たり燃えているようです。
伝説の恐竜トッシー?と
乙女の像(乙女のわりに体のラインが崩れている・・・)
8時に宿を後にして、奥入瀬渓谷を散策。
ピークは過ぎていましたがまだまだ綺麗でした。
殆ど手付かずの清流はマイナスイオンたっぷりで
癒されました。
何れも20D+Sigma18-50mm/F2.8 EX MACROで撮影。
その後は十和田市の津軽三味線観光会館で青森の
郷土芸能(津軽三味線・津軽民謡・手踊りなど)を拝聴し
青森市内の三内丸山古墳を見学。
これだけ完全な形で残っている土偶は珍しいそうです。
で、14:35のJAL便で戻ってまいりました。
青森といっても広いので今度は下北半島をメインに
旅したいと思います。
2007年11月 2日 (金)
鳥せん
本日は都内に出張でした。
なので、弁当はツレのみ。
ボクは四ツ谷の焼き鳥屋『鳥せん』でランチ。
とりせん定食\800を。
からっと揚げた鶏モモ肉を甘辛いタレでいただきます。
他、サラダ、小鉢(大根おろし、生卵、納豆から一点)と
香もの、味噌汁でボリュームはそこそこです。
この内容で、都内で\800はお値打ちです。
この「とりせん定食」は人気で12:30には売り切れて
しまいました。

































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