farewell party
プリマで忘年会。もう、このような料理は食べられなくなるかもしれません。まだの方はお急ぎを・・・・
以下、食べたもの。
エゾ鹿肉とフィアグラ、トリュフ、ポルチーニ、ジロール茸のショーソン、自家製モスタルダ添え
#全く臭みのないエゾ鹿肉と、トリュフ、キノコの香りのオンパレード。これが前菜とは。。。普通の店ならメインですよ。付け合せの筆柿のモスタルダは絶品でした。
北海道産エゾシカのカルパッチョ、トリュフ風味のヴィネグレットソース、ハーブのサラダとパツミジャーノチーズ、フレッシュトリュフ添え
#今更感想は不要です。安心の一皿。
ハンガリー産鵞鳥のフォアグラのソテー、山鳩とその内臓、トリュフのクネル、9種類のヨーロッパ産キノコとトリュフの軽いラグーソース添え
フランス・ブレス産青首鴨のモモ肉とフォアグラのコンフィ ちりめんキャベツと白金豚の自家製ベーコンの温かいサラダ添え
#美味しいのだけれども、ベーコンの脂が鴨の脂をスポイルしている気がして残念。別々に食べたいかな・・・・
スコットランド産青首鴨とフォアグラ、トリュフ詰のカッペレッティ、コンソメスープ仕立て
#ちょっと皮が硬かったです。
宮崎県産金柑のグラニータ、そのコンフィテュール添え
スコットランド産キジ胸肉のロースト、そのジュと内臓のソース、栗の渋皮煮、紅玉のロースト、ヨーロッパ産キノコのトリフォラート添え
トリュフのピラフ
#二人の夢が実現!二度と食えないでしょう。
スコットランド産野ウサギのコンポート そのラグーソース添え
#これぞジビエの真骨頂。野趣味あふれる臭さがたまりません。それをちりめんキャベツが旨味を逃さずに包みこんでおりワインに良く合いました。
山形県産洋ナシ(ラ・フランス)の赤ワイン煮、マスカルポーネチーズのジェラート添え
ワインは持参したエレージア95とバローロカンヌビ97。
エレージア95は驚きですが、まだまだ元気でアフターに
感じられるタンニンも好み。
カンヌビは香り味ともに7変化。最初はエレガントな感じで、
次第にコーヒーの様な苦味が現れ、最後はバランス良くまとまりました。
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コメント
・・・えっ?どういう事ですか?
11月にやっとお邪魔したときもなんだか・・・、考えすぎでしょうか?全然見当違いでしたらすみません。
年内何とか都合を付けて行こうと思っています。ダイジェスト版、そしてお勧め教えてください。
投稿: しげ | 2007年12月16日 (日) 13時39分
しげさん、
お勧めは『スコットランド産野ウサギのコンポート そのラグーソース添え』ですがメニューにはないので事前に依頼した方が良いと思います。
残念ながら何時閉じてもおかしくない状況の様です。本人は明言していませんが、意味深なコメントが目立ちます。年末28日辺り、最初で最後のオフ会を計画中です。ワインは店主の秘蔵を放出するそうです。
投稿: ロドリゲス | 2007年12月16日 (日) 14時16分