朔詩舎
前橋の老舗フレンチ『朔詩舎』にランチでお邪魔しました。
実はCENTOに行ったのですがパーティーで貸切でしたのでここに流れ着きました。前回も6月頃に伺ったので丁度1年ぶりです。
予約していないので厨房の出入り口に近い席に通されました。繁盛しております。
萩原朔太郎の詩集の題名である「猫町」コースをいただきました。
付き出し:タコとカジキのエスカベッシュ
フルーツトマトに詰めた海の幸のマリネ ハニーシトロンのヴィネグレット
百合根のポタージュにベトラーヴのゼリー
桜鯛のポーピエット 緑豆野菜と蛍烏賊のソティ タプナードソース
お口直し:薔薇のジュレ
仔牛とモッツァレラチーズのロール アスパラ添え モリーユ茸ののデュクセルソース
チーズの盛り合わせ
ワイン:食前にスパークリングワイン、グラスでシュナンブラン、グラスでニュージーランドのピノノワール
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「桜鯛のポーピエット」までは美味しくいただけたのですが、口直しの薔薇のジュレが香りが強すぎでした。で、「仔牛とモッツァレラチーズのロール」はコメントのしようがありません。そしてチーズの盛り合わせにはフランスの朝食の友(恐らく)「ブルザン」が。ちょっと尻つぼみでがっかりでした。
ただ、良くも悪くも群馬を代表するフレンチ。今後も頑張って欲しいですね。










































































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