広角
APS-Cサイズの画像素子はイメージサークルが35mmのそれと比較して約65%なので同じ焦点距離でも、画角が狭くなります。換言すると35mmを基準とすると、APS-Cは画像が1.6倍になったものと等価になります。例えば50mmのレンズはAPS-C素子では80mm相当の画角になります。
要はAPS-C機は35mmのレンズでは広角系が物足りないことになり更なる広角系が必要になるのです。
ということでEF16-35mmF2.8LⅡとか、Sigmaの10-20mmF3.5等など候補を色々挙げたのですが、このEF-S10-22mmF3.5-4.5を購入しました。決め手は「純正である安心感」と「軽い」ということかな。単焦点の方が描写性能は良いのは百も承知ですが旅行に何本も持っていくのは荷物が増えて現実的ではないので、どうしてもズームに走ってしまいます(ものぐさ)。
8畳の和室もこの通りほぼ全体が映ります。超広角なので歪みは覚悟の上です。建築写真の様に水平、垂直がきっちり出ていなければならない写真は別としてこの歪みもなんかデフォルメされた感じで嫌いではありませんね。周辺光量の低下もそんなに気にならないレベルですし、これから色々試してみます。
あとは旅行用にEF24-105F4L IS、単焦点300mmF4L IS、85mm,35mmあたりを狙っております。













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