2009年10月24日 (土)
2009年10月17日 (土)
2009年10月12日 (月)
2009年9月20日 (日)
早川渕
風が強いけど天気がいいので伊勢崎の早川淵に彼岸花を見にいきました。超広角レンズのテストも兼ねて。
今まで持っていない感じの色のりです。
白い彼岸花も咲いておりました。
サーキュラーCPLを装着したからか画像上部隅がけられています。
2009年8月10日 (月)
金沢
夏休みなので金沢へ一泊旅行。
高速は空いていました。
朝6時に出発し11時ちょっと過ぎに金沢駅に到着。
駅ビルの飲食店街でランチ。
加賀名物、鴨治部煮をいただきました。
このとろみは小麦粉だそうです。
そして、香林坊界隈を散策。
21世紀美術館は夏休みもあって混雑。
更に近くの公園では催しがあり駐車場はどこも満車。
何とか、遠くの駐車場に停めることができました。
この21世紀美術館は現代美術を収蔵した所で
この日は横尾忠則展が開催されていました。
家族連れが多かったのですが、ちょっと子供に見せるのは
問題だと思う内容でした。アートといえばそれまでですが・・・
金沢21世紀美術館の目玉、「レアンドロのプール」
下に行けます。面白いですね~
こんな家があれば夏は涼しげで良いですね。
さて、夕飯は宿泊ホテル近所の海鮮居酒屋「香林坊いたる」で
岩牡蠣、のどぐろ焼き、白えび・鰺・タコの刺身、能登豚などをいただきました。
鰺の刺身は大きいのに身が締まっていて美味でした。能登豚は・・・です。
翌朝、朝食後に武家屋敷を散策。
輪島に向かう途中、砂の道路があるのでそこを走ってみました。道路標識がにょっきり生えている感じで面白い。
輪嶋では漆の箸を土産に購入し、帰宅の途につきました。
今回の旅は終始天候が悪くあまり写真を撮りませんでした。
2009年8月 2日 (日)
浅草へ
東京に住んでいたけど浅草に用事があるのはWINSに行く時だけで、雷門、浅草寺くらいは何度か通りすがら見たことはある程度。丁度、日曜日に本所吾妻橋で法事があるので前日に浅草界隈に泊って浅草見物など今さらやってみました。
で、まず向かったのが浅草演芸ホール。入場料を払えば一日中落語や漫談などの演芸が見放題です。この日の出演はナイツ、昇太、小遊三などが予定されていましたがナイツは出ませんでした。11時チケット販売開始に対して長蛇の行列で時間を繰り上げして販売開始。座席は団体さん以外、自由席なので早い者勝ち。右の袖の前から4行目に陣取ることができました。開演開始は11:30からで15:00のトリの小遊三までの4時間半、落語三昧でした。小遊三は流石、落語協会副会長だけあって人を笑わせるのが上手かったです。
で、甘味どころの此処へ。
ツレはクリームあんみつ、ボクは心太を。
そんでもって浅草グルメといえばどぜう鍋。
ということで『駒形どぜう』におじゃましました。
この『駒形どぜう』は徳川11代将軍、家斉公の時代に初代越後屋助七が武蔵国(現埼玉県北葛飾郡)の出身で、18歳の時に江戸に出て奉公した後、浅草駒形にめし屋を開いたのが1801年。それから200余年、下町の味を守り続けております。
さて、卓の代わりに一枚板の置かれた席に通され、まるで江戸時代にタイムスリップした様な雰囲気に圧倒されながら注文。まずはどじょう鍋を『丸』でいただきます。丸とは生前そのままのどじょうの形のことです。これに対して割(さき)は頭と内臓を落としたものです。いきなり丸は「ちょっと」という方は「割」からチャレンジすると良いでしょうが、ボクはどじょうの全てを味わいたかったので丸で。
どじょうには、すでに火が通っているので
別料金のささがきごぼう、無料の葱をてんこもりにしてフツフツと煮えてきたら食べごろです。熱源が炭火というのもしびれます。さて、味は全く臭みがなく美味でどちらかというと淡白な味わいでした。割り下は甘からず辛からずで絶妙。小骨はありますが噛んで簡単に砕ける程で気になりませんでした。ツレも最初は恐る恐るでしたがその味を味わってしまうと見た目など気にせずバクバクと食べておりました。で、給仕のお嬢さんの絶妙なタイミングのおススメでおかわりをしてしまいました。
こちらは柳川鍋。
「割」を卵でとじたものです。
鯉のあらい
大山地鶏のとりつくね焼き(5ヶ) 温泉玉子付
他、鯨の竜田揚げ、ごま豆腐と日本酒「たれ口」を升で2杯いただき、もう一鍋、どじょう鍋をおかわりしたい衝動を抑えお愛想。
大変満足な時を過ごしました。
そして、浅草の夜の社交場『神谷バー』へ。
勿論、名物「電気ブラン」を頂き、文字通り痺れた夜を過ごしました。
今度は、寿司とかウナギをかっ食らいたいですな。
2009年7月19日 (日)
佐渡旅行
3年ぶりに佐渡島に行きました。高速道路は1000円だし、フェリーはキャンペーン中で乗用車運搬が片道1000円でしたのでお得でした。
今回で5度目の訪問。何時もは達者海岸の民宿に宿泊したのですが今回は相川の旅館を予約しました。
水着を用意したのですが生憎の天気で海水浴はできませんでした。
代わりに朱鷺の森でケージに入った朱鷺を見物し宿根木という昔ながらの家並みの集落を散策し旅館へ。
宿根木の入り口。
時代を感じさせる門構え。築200年の家屋も。
旅館からの眺め。すぐそこが海岸の棚田。
夕食は海の幸尽くし。
紅ズワイガニ。味的には冷凍を解凍した感じの水っぽさ。
これだったら今までの民宿のほうが安いし、料理は豪華だったのでそちらのほうが良かったなぁ。
翌日は千石船・白山丸を見物し
小木港の魚屋の2階にあるお店で昼食。
昨晩の料理の不満を解消すべく、
刺身盛り合わせ3人前
鯛、ヒラメ、トビウオ、サザエ、甘エビ、イカそうめん等
メバルの煮付け
アワビの踊り焼き(バター付)を注文。
最高に旨かったです。
アワビは肝を潰してバターとレモン、醤油のソースにつけていただきましたが旨すぎて絶句。余ったソースはご飯をおかわりして、かけていただきました。
帰りのフェリーではトンビやウミネコがかっぱえびせんを目当てにフェリー近くを飛んでおりました。
2009年7月 5日 (日)
2009年5月 4日 (月)
松山城
四国旅行の最終日は松山城を散策し、
コスプレなんかしてみたり。
松山市駅近くのイタリアン『マルブン・ダイニングキッチン』でランチ。
松山空港へ。
ここのじゃこカツは絶品!
フライトまでしばし展望デッキで飛行機を撮影。
無事駐機位置に着くとパイロットがグランドスタッフにダブル「ぐ~」
着陸の瞬間です。
手前のセスナがおもちゃみたいですね。
16:30のANA便プレミアムシートで帰ってきました。
ポメリーとボルドーの赤をいただきました。
途中、機影の周りに虹ができるブロッケン現象を見ることが出来ました。
ということで3泊4日の四国周遊旅行でした。
印象的だったのは香川県高松市は“かなり”都会だったということと、さぬきうどんが美味かった反面、チェーン店のは『なまるうどん』はそんなに本場に劣らないということです。これで日本三大うどんを制覇しましたが、我が水沢うどんもなかなかのものであると思いますが如何せん『高い』のがネックです。200円で食えるさぬきうどんに対して1000円近くする水沢うどんは太刀打ちできませんな~
2009年5月 3日 (日)
松山へ
ここでも渋滞に巻き込まれること無く、1000円で高速に。
伊予電です。
木をふんだんに使用したレトロな運転席(実際古い)
道後温泉駅の坊ちゃん電車。
三千年の歴史があるという道後温泉に行きましたがごらんの通り、ここでも長蛇の列。
雰囲気あります。
アニメ、『千と千尋の神隠し』モデルになったそうです。
入浴は諦め、腹が減ったので商店街の瀬戸内料理屋へ。ここも行列。中では宴会をしているらしく回転が悪く1時間待ちました。。。
トラハゼの唐揚げ
鯵の刺身を二種類の塩(山椒風味、胡椒風味)で頂くという初めての経験。これがとても合うので自宅でやってみます。
あなごめし。甘くなく丁度良い好みの味付け。
南予風鯛めし。普通、鯛めしと言うと炊き込みご飯ですが南予(宇和島)は刺身をごはんの上に乗せて出汁などをかけていただきます。この店のは写真、奥にある「とろろ」にタレとわさび、ねぎを入れてかき回し、鯛の上にぶっかけて海苔を散らしいただきます。これは美味い!!!1時間待った甲斐がありました。
折角、「道後温泉に来たのに」ということで足湯に暫く浸かって宿泊先に戻りました。
宿泊はいつものチェーンホテル。
2009年5月 2日 (土)
さぬきへ
まずは『やまうち』へ。移動はレンタカーで勿論、ETC割引を最大活用。高知を出発したのが10時30頃でしたが渋滞には巻き込まれること無く、12時ちょっと前の到着でした。人気店なので1時間以上待ちは覚悟していましたが行列はそれほど長くなく30分で席に座れました。ここは埼玉県寄居の『イーハトーボ』の店主が修行した所だそうです。
「ひえひえ」を注文。最初の食感は柔らかいのですが芯は腰のある美味しい麺でした。汁は甘みのある品のいい魚系出汁で飲み干しました。
次に「釜たまうどん」発祥の店、『山越うどん』に向かいましたがディズニーランドばりの行列で付近一帯は路駐と駐車場待ちの車でごったがえしておりPASSしました。
で、地元で評判が良いという噂を聞きつけ『やまと』へ。夫婦で店を切り盛りしていて奥さんが注文から調理を担当しており主人は店の奥で事務仕事をしておりました。なので奥さんに「釜たまうどん」を注文したら奥のほうから主人が、「生地が終わったからできねーよ」と奥さんに向けて言ったんでしょうが我々にも筒抜けで感じが悪い印象です。仕方が無いので「ぶっかけ」、ツレが肉うどんを注文しました。なんか、注文の時点で嫌な雰囲気でしたので味は良く分からんし、トッピングの生姜は搾った後の様な繊維だけの塊だったし最悪と言わざるを得ません。
気を取り直して商店街をぶらぶらし、魚せんべい屋さんで買い物をしたついでに店主にオススメのうどん店をうかがったところ紹介してもらったのが『誠』です。地元の方が良く行くらしいです。「かやくうどん\200」をツレは「おろしぶっかけ\350」を注文。普通に美味しかったですが舌がちょっと痺れました。
そして最後は瑠美子おばあちゃんの『池上製麺所』へ。ここも駐車場が少なく周辺は車でごったがえしておりましたが運良く止めることができました。30分待ちでうどんにありつけました。
「釜あげ」に卵で\200とは破格値。その美味さは筆舌に尽くし難し。
宿泊は懇意にしているチェーンホテル。
うどんを4杯(4玉分)食べたので流石に夜になっても腹減らず、ホテルの近所のアーケードで購入した、雛鶏モモ肉のローストをつまみにさぬきビールをかっくらって寝ました。
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2009年5月 1日 (金)
2009年3月 1日 (日)
2009年1月12日 (月)
伊豆の旅
西伊豆の堂ヶ島温泉に行きました。
宿から少し歩いて夕日スポットで沈む太陽を眺める。
夕飯は、伊勢海老、平目、鮑など魚介三昧。
翌朝、恋人岬から駿河湾の向こうに霊峰富士を望む。
伊豆半島南端、下田・爪木崎の水仙群生地へ。
とても良い香りでした。
海の透明度も抜群。
この後、青木さざえ店で伊勢海老天丼をくらい
上州に帰ろうとするも、三島辺りで渋滞にまきこまれ
帰る気力を失い、熱海でもう一泊することに。
公営温泉場でひとっぷろ。
東横イン熱海駅前が空いていたのですが
場所柄か、ラブホテル代わりに利用する輩がおり閉口。
とはいえ、後半は予定のない行き当たりばったり旅で
ストレス発散。
機会があったら堂ヶ島での遊覧船に乗ってみたい。
(滞在2日間は強風で欠航)
2008年11月15日 (土)
二期倶楽部
結婚記念日なので那須の二期倶楽部に行きました。
夜に到着。今回で2度目ですがナヴィが無かったら
相当迷った事でしょう。
夕食はホテル内のレストランにてコース料理。
彩り鮮やかな前菜にツレは満足でした。
ワインはhalfでオーボンクリマのピノを。
やっぱカルフォルニアワインは苦手だわ・・・樽香がね~
部屋の玄関小窓からのぞく紅葉。
部屋大窓から望む紅葉。
部屋のデッキで朝食。梅山豚のハムが絶品。
それより何より、見ごろの紅葉の中での朝食は
最大なるスパイスです。
今回は東館に宿泊しましたが至るところに紅葉した
木々がありとても綺麗でした。
こういう所でのんびり一週間くらい過ごしたいですね。
時間と
があればですけど・・・
この後は佐野に寄ってラーメンを食べて帰りました。
2008年10月25日 (土)
2008年9月15日 (月)
太宰府天満宮
博多でも東横インに宿泊。無料のおにぎりを朝食にいただきました。
さて、博多の観光といえば①屋台、②どんたく、③大宰府天満宮くらいしかないということでどんたくはGWだし、屋台は昨日堪能したので台風13号の影響による小雨降る中、太宰府天満宮に行きました。
天神駅から西鉄大牟田線に乗り換え大宰府駅まで45分。急行で二日市駅まで行って乗り換えた方が遥かに早かったみたいです。
いたるところに梅のマーク。だから梅ヶ枝餅なんだ。
境内には梅ノ木。
巫女さんに萌え~(バチアタリ)
太宰府天満宮といえば学業の神様、菅原道真を
祀っていることから合格祈願の絵馬が多いです。
さて、帰りは急行で天神まで戻り、駅ビルの地下の
フードコートで昼食を済ませ、福岡空港へ。
土産物を漁って、カードラウンジで寛ぎ
ANAのプレミアムクラスでシャンパンを2本かっくらい
帰ってまいりました。
博多はもう良いかな~と思いますが長崎は
平戸、佐世保に行ってみたいと思います。
2008年9月14日 (日)
屋台
博多といえば屋台。
まずは天神で「あほたれーの」という店に。
牛モツ焼き。といいながらモツ鍋でした。
ニンニクが利いていて美味。
地鶏焼き。身が歯ごたえがあって美味。
明太鰯。あらかじめ醤油がかけられていましたが
無い方が良かった・・・(ショッパかった)
豚骨ラーメンで〆。あっさりした中に豚臭さが見え隠れ。
関東で食う、豚骨ラーメンとは似て非なるものです。
屋台は長居するところではないので30分程度でお愛想。
次は中洲に移動します。
超有名店「一竜」。行列が出来ていましたが
回転が速いので10分程度で席につけました。
もちろん、相席。同じ席には関西弁のカップル。
ツレは屋台の雰囲気に中り気味で食欲が減退したので
自分だけラーメン700円(他より高め)を注文。(画像なし)
先の「あほたれーの」より濃厚ですがやはり
あっさりしており、一口食ったツレも「もう一口」と
気に入った様子。ゴマの香ばしさもアクセントで
goodでした。
我々が座ったときには既にラーメンを食していた
関西人カップルですが、店を後にするときも
ちちくりあって、まだ食べ終わっていませんでした。
そんで女がひと言「わぁ~めっちゃ行列ふえてるやん」
おめーらのせいだよ!
さて、タクシーでホテルに戻り明日に備えて就寝。
長崎~博多食い倒れ紀2
いつもの東横インに泊まりオニギリの朝食を食らい、長崎歴史文化博物館へ。
ここでは長崎奉行所のお白州を舞台とした寸劇がボランティアによって開催されていました。今回は長崎名物ペーロン競争で町同士の喧嘩で死傷者がでて、各町の責任者が裁かれるという設定でした。
お白州の場でももめています・・・・
見事な裁きの後、御奉行様と記念撮影。
この御奉行様は群馬県水上町出身だそうで
我々が群馬から来たというと、親近感を覚えて
色々話したさそうでした。
その後は、昼食にと長崎名物「卓袱料理(しっぽくりょうり)」
を食べに思案橋の浜勝へ。
卓袱料理(しっぽくりょうり)とは、中国料理が日本化した宴会料理の一種。長崎市を発祥の地とし、大皿に盛られたコース料理を、円卓を囲んで味わう形式をもつ。和食、中華、洋食(主に出島に商館を構えた阿蘭陀、すなわちオランダ)の要素が互いに交じり合っていることから、和華蘭料理(わからんりょうり)とも評される。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
昼なのでお手軽な「ぶらぶら卓袱コース」を注文。
卓袱料理はおひれと呼ばれる吸い物でスタート。
ビールを頼んだのですがそれもおひれの後。
桶に料理がのって供されました。
左奥がくじらの湯引きとおばけです。
右奥はパンで海老のすり身を挟んで揚げたもの。
トンポーロウ(豚の角煮)、甘めの味付けです。
刺身は新鮮で、コリコリした歯ごたえ。
他、香りの物、御飯 梅椀(お汁粉)などで
お腹いっぱいになりました。
またもや、食べ過ぎてしまいました。。。
その後、レンタカーを返却し路面電車で出島を
散策し、長崎駅から特急かもめで博多まで移動しました。
博多の屋台巡りは次回。
2008年9月13日 (土)
長崎~博多食い倒れ紀
久しぶりに遠いところへ旅に行きました。
(ハワイは自分達の意思とは裏腹な部分があったのでノーカウント)
ハウステンボスは新婚旅行に行きましたが長崎の異国情緒溢れる市内は初めてです。
9:35羽田発のSNAとANAのコードシェア便でまずは長崎へ。
空港からはレンタカー(Honda Fit)を借りて市内へ。
市民の足、路面電車です。かわいいです。
どこで下りても100円です。
アーケードの入り口は何気にレトロ。
まずは腹ごしらえに「ツル茶ん」という喫茶店で
名物トルコライスをいただくことに。
(長崎電気軌道の賑橋駅から徒歩5分)
上がツレの食べたオリジナルのトルコライス。
トンカツに甘めのカレーライスがかけてあります。
下がボクが食べたチキンカツトルコライス。
こっちはホワイトソースです。ライスは何れもピラフです。
ナポリタンも付け合せでありますので結構なボリュームで
食べ終わった後は暫く動けませんでした。
味は懐かしい洋食の味。
重たくなった腹を引きずって路面電車に乗り石橋駅で下車。
グラバー園~大浦天主堂を散策。
♪ながさきぃ~は~今日もぉ~雨ぇ~だぁあったぁ~
歌にもあるとおり、大浦天主堂で雨が降り始めたので
早々に退散し、ホテルにチェックインして暫く休憩。
あれだけ昼食べたのに18時頃になると腹が減ったので
ちゃんぽんを食べに。
思案橋駅近くの中国料理屋「康楽(こうろ)」へ。
ピータン、チンジャオロースーをつまみにビールを
飲んで、〆にちゃんぽんと皿うどんを。
何れも甘めの味付けでしたが嫌いな甘さではなかったので
美味しくいただけました。
つづく・・・
2008年9月 8日 (月)
松山出張
5時に起きて6時家を出る。高崎から新幹線にのり羽田空港を目指す。距離的には羽田空港の方が近いけど電車の乗り継ぎが多いので成田空港の方が楽(乗り換え1回)。9:20のANA便で松山へ。空港で営業さんと落ち合い、その足で昼食へ。事前に「うどんが食いたい」とリクエストしていたので、「うどんの里 耕庵」(松山市中野町97-3)に連れて行ってもらう。昔の民家の様な佇まいで店内は仕切りの無い食堂風。中央におでんやおにぎり、おいなりなど置いてありセルフサービスで食べられる。じゃこてん ぶっかけうどんを注文。うどんが運ばれてくるまでおでん3種をいただく。どれも真っ黒に味が滲みて美味しい。ほどなくうどんが運ばれる。昨日、食べた腰砕けの水沢うどんとは対照的に腰の強い小麦の風味がする旨いうどんであった。じゃこてんは小骨が残っており歯ごたえのアクセントとなっておりこれまた旨い。ぶっかける生醤油もとろみがありうどんに良く絡む。本場、讃岐に行きたくなる衝動にかられた。
午後一から顧客訪問し2時間後、空港に戻りあけびなどのみやげ物を買って上州にもどる。移動で疲れる出張であった。
2008年7月23日 (水)
2008年7月13日 (日)
上田
翌日は女性の心をギュッとつかんだ朝食を頂きホテルブレストンコートを後にし上田城址を散策。その足で信州上田の北国街道の宿場町として栄えた柳町を散策。
古民家を利用した天然酵母のパン屋さんへ。
そこら辺で売っているバゲットとは違い、
手に持つとずっしりを重みを感じます。
価格はグラム当りの表示で計り売りでした。
パン屋奥はレストランで2Fはカフェとなっております。
カフェで休憩しましたが屋根裏部屋に畳を敷いて
何処に座っても良いスタイル。
梁がむき出しになっており屈まないと頭をぶつけます。
テーブルは無くお膳に注文したドリンクを乗せてくれます。
レトロな雰囲気抜群。
しばし真夏日でヒートアップした体をクールダウンした後
軽井沢に戻り、事前に予約したENBOCAにて石釜PIZZAを
喰らって自宅に戻りました。
2008年7月12日 (土)
ブレストンコート
毎年、6月中旬の梅雨真っ只中の閑散期に軽井沢に行くのですが今年は色々あって時間がとれず、7月になってしまいました。余裕で日帰りできるのでテニス合宿で利用した貸し別荘以外、泊まったことがありませんでしたが今回、中軽井沢のホテルブレストンコートのデザイナーズ・コテージに泊まってみました。
那須の二期倶楽部を彷彿とさせるコテージのエントランス。
インテリアは白一色。床は総大理石。床から天井までの窓から柔らかい光が漏れてきます。清潔感があって非日常的なのは良いのですが・・・・
でも、なんだか落ち着きません。ソファが無いので寛げる場所がないのです。ベッドは三方を壁に囲まれ垂れ壁のお陰で閉塞感があるし、木の椅子はインテリアとしてはお洒落なのだけれど、微妙に日本人の体型に合わず座っていて疲れる。TVが無いのは良いけど、本を読んだりするのにソファは必須でしょ。ホテルの部屋って色々椅子やらソファがあってあちこち移動しながら一番居心地のいい場所を探すというのも楽しみの一つなのに、ここは部屋に入った瞬間、居場所がないことに気が付きツレはがっかりしていました。そういった意味ではビジネスホテル並みと言わざるを得ません。単価が高いだけに厳しい評価です。
夕飯はノーワンズレシピでフルコース。
アミューズ:レバーペーストのバゲット
前菜:軽井沢無農薬トマトで作ったガスパチョのパリソワール風と甲殻類の一皿
スープ:レタスとアサリのポタージュに新玉ねぎのフランを忍ばせて
魚:信州サーモンのミキュイ ビーツとビネガーのソース(ボク)
スズキと北御牧の白じゃがいもで作った鱗仕立て 夏野菜のラタトゥイユを添えて(ツレ)
グラニテ:ロゼシャンパンと赤紫蘇のグラニテ
肉:信州牛ロース肉のグリエ 花ズッキーニに包まれたオクラと山葵のソース(ボク)
フランス産シャラン鴨胸肉のロースト 信州アカシアのはちみつとエピスの香り(ツレ)
デザート:メロンのスープに浮かんだバナナのパルフェ ソーテルヌのベールに包まれて
あまり期待していませんでしたが、なかなかどうして。満足のいくディナーでツレの機嫌も戻りましたと、さ。
ワインは全てグラスで、ニコラ・フィアットのシャンパン、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、コート・デュ・ローヌを。何れも外れのない味でした。しかし、ニコラ・フィアットのシャンパンがグラスで1700円とは軽井沢プライスですな。
2008年6月28日 (土)
ラストラン?
梅雨の晴れ間に思い立って中禅寺湖畔までドライブ。来月早々にゴルフの納車なのでロードスターをオープンにしての走り納め。ロードスターは2005年の初夏に買いましたが、その年の終わりに義母の闘病生活が始まったのであまりこの車で遠出した記憶がありません。Peugeot306の時は西は三重から北は山形まで足を伸ばしましたが、この車では一番遠い所で仙台だったと記憶しています。2シーターということもあるかもしれません。この車でのロングドライブは結構疲れます。
さて、実家の前橋からの出発なので赤城の大鳥居を抜けて赤城越えし、薗原湖~老神温泉~沼田~金精峠~中禅寺湖という一般道のみのルートで3時間半で到着。天気はまずまず、道路は読みどおりガラガラ。メインの通りから外れたところにひっそりとあるパン屋で散財、シェ・ホシノでランチ。虹鱒のムニエルを頭ごと食らう。そして生湯葉を買っていろは坂を下りR122で前橋に戻りました。総走行距離230kmといったとこ。天気もなんとかもち、久しぶりのロングドライブでした。
2008年6月 8日 (日)
帰国
フライトは12時半なので9時にシャトルバスの予約をした。7時に起床。スーパーで買ったパンとハム、チーズ、ヨーグルトを詰め込んで8時45分にチェックアウトを済ませバスを待つ。ビーチには既に何組かが日光浴をしていた。
そういえば、水着は持ってきたが一回も海水浴はしなかったなぁと思いながらボーッとビーチを眺めていると9時5分前に、我々の名前が呼ばれた。ドライバーは山口県出身の演歌好きなおじさん。空港への道中、何度も『演歌は良いなぁ~』を連発していた。来年の市長選に立候補すると言っていたが本当かどうか。10時前には空港に到着。ラウンジが使えるとのことで足も痛いことだし利用することに。飲み物はジュース数種類とコーヒーのみ。アルコール、スナック類はない。サクララウンジなら軽食もあるのだが今回のチケットでは無理のようだ。とはいえ、ゲートは人が多いし騒がしいのでここで暫く寛ぐ。しかし、冷房が効きすぎて寒いので1時間で退散。DFSなどを冷やかしてゲートの待合室で待つことに。
12時搭乗開始。ほぼ満席。往きもそうだったが席は事前に3人掛けの廊下側と中央をとったので窓際は別の人が座ると思いきや空席だったので、2人で3人分を使えて楽だった。機内食はお世辞にも美味いとは言えない味だったが空腹は最大のスパイス也。アルコールは捻挫した足が疼きそうだったので我慢した。
パーソナルモニターの映画サービスは往きと同じ内容だったので寝たり醒めたりを繰り返しているうちに成田に20分遅れで到着。預けた荷物を回収し、アザレア号の時刻表を確認すると次の出発は17:30と1時間後。往きと同じでスカイライナー~新幹線~高崎線と乗り継ぐにはこの捻挫した足では辛いので、丁度お腹もすいていたので夕飯がてら喫茶店で時間を潰しバスで帰ることにした。パスタが食いたかったのでペスカトーレを食す。麺が随分細い。スパゲッティーニよりも細いかも。味は中の下といったところ。ツレの頼んだポモドーロはグラタン皿でグツグツ音を立てていた。この無数のグツグツが「日本へお帰り!』と言っているようで滑稽だった(笑)他、サラダ、ドリンクを頼んで4000円強。チップが不要なのが嬉しい。
バスは定刻に出発した。東関東自動車道から首都高に渋滞もなく抜け、渋滞のメッカ小菅JCTも難なくクリア。気持ち悪いほど空いている。これも原油高の影響で交通量が減ったからなのか?外環に入る頃には雷雨が襲い、スピードを落としたにも関わらず、藤岡ICバス停に着いたのは定刻よりも20分も早い20:00であった。実に成田空港~藤岡IC間、2時間半という記録的な速さだった。電話でタクシーを呼び、新町駅で下車(1700円)。駐車場に預けた車を回収(5日で2300円)し自宅に戻ったのは20:30頃だった。ふぅ~、、、ただいま。
ハワイ、多分二度とオアフ島には行かないだろうけど、買い物好き、マリンスポーツ好きがリピートするのは何となくわかる気がする。気候的には今が乾季で、最高気温は30℃前後なので意外に過ごしやすい。(日本人ががこぞって行く正月は雨季)日が沈むと日本人は長袖が必要。物価は決して安くないので円高を狙っていくべし(当たり前!)職場に復帰し同僚にハワイに行って来た話をしたら『意外、似合わない』と口を揃えて言われた。そんなこと行く前から、分かっていたワイ!キキ(凍)
2008年6月 7日 (土)
Hawaii 3日目
ツレは今朝も不機嫌を持続している。今回の旅で一番楽しみにしていたフラのショウが先日見られず不貞腐れている。なんとか宥めて10時頃に先日スーパーで買ったハムとチーズ、ヨーグルトで遅い朝食。今回のヨーグルト(ヨープレイト)はまとも。会話もほとんどなく咀嚼の音と沈黙だけが部屋を支配する。そんな時ふと、地元新聞のイベント欄を見るとアラモアナ・センターでフラのショウがあることを発見。これだ!ということで、まずは明日の空港行きのバスをコンシェルジュで予約してもらい、11時頃にホテルを出ると前の通りでパレードが行われていた。どうやらカメハメハ大王を祭るパレードらしい。高校生のブラバンが初々しい。
30分くらい鑑賞してトローリーバス乗り場へ。JCBカードを提示すると家族3人まで無料だが生憎JCBカードは持ち合わせていないので一人$2を支払い乗り込む。12時ちょっと前にモアナ・センターに到着。このアラモアナ・センターはショッピングモールでブランド店がひしめき合っており客は日本人だらけ。で、メインステージでは早速ショウが始まっていたが、フラを踊っている人たちも日本人(==;日本人のMCに「埼玉県出身の何がしサークルの皆さん、どうぞ!」みたいに紹介されているし。がっかり。踊りはどこかのサークルの発表会の域をでておらず酷いもの(ごめんなさい!)何もハワイくんだり来て日本人のフラなど見たくないわ!ということになり、ツレの機嫌も底なしに。もう乾いた笑いしかでてこない。。。なのでそそくさホテルに戻り、ビーチで読書。青い海、白い砂、乾いた風が気持ちいい。3時間くらい転寝したり読書したり過ごしたがツレの機嫌は戻らず、部屋に戻る。コンシェルジュにフラのショウについて聞くと市の観光協会に電話で確認してくれたところ本日は開催とのこと。その前に朝食が遅かったので昼をとばしたため腹が減ったので、The Willowsという街外れのレストランに行くことに。タクシーを呼んでもらい10分で到着。チップ込みで$12。ここはハワイのローカル料理が食べれらる店でタクシーのドライバー(日本語のできる韓国人)も「美味しい」と言っていた。
なかなか雰囲気のある店内で期待は高まるがbuffetのみのメニュー構成でbuffetが嫌いなツレは撃沈。でも、担当の給仕・バーバラさんが明るいので若干、持ち直すツレ。ツレはアルコールなしのチチをボクはマイタイを。ツレがチチを一口飲んで一言「ドリンクは裏切らない」と。料理はアヒ・ポキ、ロミロミ・サーモン、ラウラウ、ローストターキー、ココナッツカレー、やきそば?、蟹、生牡蠣など。味は塩分強め以外は合格点。生牡蠣はニュージーランド産で小粒で特に美味だった。あとロースとターキーは、ジューシーで肉の味が濃くおかわりをしてしまった。ココナッツカレーは甘くて一口でギブアップ!以上、チップ込みで$100也。
The Willowsに1時間ほどいただろうか、そろそろフラ・ショウの時間なのでタクシーを店に呼んでもらいホテルに戻る。帰りはチップ込みで$11と往きより安かった。さて、はやる気持ちを抑えて先日何もなかったステージに行くとすでにPA機器が設置されており、簡易テントにダンサーが控えていた。ホッ!やっとほんまもんのフラが見られる。すでにステージの前の芝生にはフラ目当ての鑑賞客がおり、我々はそれを掻き分けて中央二列目辺りに陣取る。ステージはワイキキビーチの一画に位置し、後方には大きなガジュマルの木がそびえ立ち雰囲気的には申し分のない所である。ほどなくして初老の男性がステージに上がりほら貝のような楽器でショウの始まりを告げるパフォーマンスをした後、ステージ袖に踊り子が整列しだした。いよいよだ!最初の踊り子は3歳位から16歳くらいの子供だ。子供のことを現地ではKIKI(キキ)と呼ぶらしい。
土産物のハワイ人形のように可愛い。そして、瓢箪のお化けのような太鼓をもった男性が挨拶をしてフラのショウが始まった。キキ達は両手に持った石をカチカチ鳴らしながら民族舞踊を舞った。伴奏は太鼓と歌そして波の音。キキの踊りは決して揃っていないが、踊らされているのではなく、自然と体が動いているという感じで魂を揺さぶられる。笑顔も自然だ。『そう、これが見たかったの』とツレが高揚して耳打ちする。キキはその後、様々な踊りを披露した後、MC兼伴奏者の「遠い国からやってきたスペシャルゲストの登場で~す」という紹介でステージに出てきたのが日本人。。。日本でフラの先生をしている方々だそうだがその踊りは笑顔が強張り、手先が小刻みに震えていて先日のアラモアナセンターの悪夢が思い出される。気持ちはわかるが、フラは魂で踊るもので見る側を緊張させてどうするの?先のロコの踊りはオーラで包まれていたが、申し訳ないが日本からの彼女からは何も感じ取れなかった。後で知ったことだが日本でフラをやっている人にとってはハワイはやはり聖地であり、そこで踊ることは格別の意味があるそう。因みに毎年6月下旬に日本の旅行会社が仕掛けるフラのイベントがハワイコンベンションセンターで開催され日本のフラダンサーが枚挙してくるらしい。本国以上に日本のフラはブームの様だ。(映画の影響もあるのかな・・・・)さて、その後はフラのマイスターと言うべき女性が踊り、お後がよろしい様で。伴奏者の演奏はもとより歌もプロと見まがうほど上手く大変満足した一時間であった。これが無料というのがまたハワイの懐の深さを感じる。募金箱があったので$5をいれた。本当は$20でも良かったのだが先日、退役軍人の為の募金と称した詐欺に$20をもっていかれたのでツレからの突っ込みをさけることにした。ハワイ滞在最後の夜にハワイらしいイベントに参加できて非常に満足であった。その後、ホテルのバーでジントニック、メルローを飲んでベッドに就いた。
2008年6月 6日 (金)
Hawaii 2日目
7:30起床。外は既に真っ青な空。窓から見えるホテルのフロント玄関にはツアー用のバスが横付けされ続々と日本人が乗り込んでいる。おそらくショッピングツアーだろう。我々といえば部屋でそれを見ながら前日にABCストアで買ったパストラミサンド、ヨーグルトを食す。ヨーグルト微妙。ヨーグルトのくせにゼリーみたいな弾力。2口目でギブアップ。8時ころに部屋掃除のメイドが訪問。早いっつーの。『また後で来る』だと。このホテル、ドアノブにぶら下げる「Don’t disturb」とかの札が無い。10:00にDFS GALLERIAのトローリーバス乗り場へ。一日周遊券を$27/人で購入しブルーラインの待合所に並ぶ。
ツレは「レンタカーを借りてドライブ」を主張したが、自分の免許証を持ってこなかったのと、事前準備を何もしてこなかったので却下してこのトローリーバスによる観光を断行した。バスは10:30出発。バスといっても所謂、観光バスの類ではなく、窓のないオープンな作りで座席は車体の長手方向に沿って設置されており景色が見やすくなっているが、沿道の歩行者から見ればさらし者っぽくもある。座席はベンチなので乗り心地は劣悪。所々でドライバーが英語と片言の日本語で解説してくれる。ルートは海岸線を東に走り、途中ダイヤモンドヘッドのクレーターで乗降客を迎える。トローリーなので停留所での乗り降りは自由。このダイヤモンドヘッドは死火山だがまだ、温度の高いところがあって登るには水分補給などの注意を促していた。バスはさらに沿岸を東に進み、ホワイトハウスの様なキアヌ・リーブスの別荘を尻目に所々のショッピングセンター(カハラ・モールやココマリーナ・センター)や名勝地(ハロナ潮吹き穴は工事中で見られず)を経由しシー・ライフ・パーク(シーパラダイスみたいなところ)を折り返しワイキキの中心街に戻った。都合3時間の工程で青い海を堪能することができた。これは手軽でいいと思う。
さて、遅めの昼食をCheeseburger in Paradiseというハンバーガー屋で食らう。客の年齢層が低いのが気になるが、マッシュルームソテーの乗っているチーズバーガーとクアーズライト(ビール)を注文。アボガドとベーコンを乗せるかと聞かれたのでアボガドをチョイス。サービスかと思いきや一人$2も取りやんの。ツレは飲み物にオレンジジュースを頼んだ際にパイナップルのジョッキにするかと聞かれ、言われるがままにお願いして+$6だと。商売上手極まりない。結局、ハンバーガーにはフライドポテトが付かないので別途注文してチップと合わせて合計$50だった。高すぎる!ハンバーガー(バンズがちょっと甘かったが)やポテトの味は悪くなかったが、チップを入れて$50は高すぎる。会計はテーブルチャージではなく、日本みたいにレジで。店を出てスーパーへ買い物を。スパムやビール、お菓子などを買って$51也。
ホテルに戻ってしばし休憩。ガイドブックによるとデューク・カハナモク像の近くで18:30からフラのステージが無料であるとのことで30分前にホテルを出て会場へ行ったが時間が過ぎても何も始まらず、ワイキキビーチのもっと東側にある屋外映画が催される所に行ってもそんな雰囲気もなく、行ったり来たりと2つの会場と3往復したが結局、フラのショウは開催されなかった。そうこうしていると、ホテルの前の道路が歩行者天国になり、櫓が組まれ、盆踊りが始まっていた。ハワイは日系人が多いことからこういった催し物が開催されるのだそう。何も得るものなく部屋に戻り、ツレは不貞寝。部屋にいやがおうにも飛び込んでくる盆踊りの音頭がツレのいらいらに拍車をかけ、手がつけられない。こうなるとしばらく放っておくしかない。
ほとぼりが冷めたようなので説得して夜の町へディナーを。ATLANTISというシーフードとステーキの店へ。店内には空席があるのに15分くらい待たされる。後から来た客に先を越され嫌な雰囲気。席に案内されると日本人スタッフがあてがわれ、これまた勧め上手で追加で余分なものを注文してしまった。二人とも心に隙があるのを見透かされているみたい。
で、頼んだものはボクがアヒ(マグロの一種)と黒毛和牛のステーキセット(ライス)、ツレがロブスターと黒毛和牛のステーキセット(ポテト)、シーフードサラダ、生牡蠣。料理は量の割に皿が大きく盛り付けのセンスがアメリカンといった感じでなんか、侘しい。ステーキは一言で言うと「普通」。アヒはカジキマグロのような感じでこれまた「普通」。ツレのロブスターは日本の結婚式に出てきそうなサイズで食べるところが少ない。牡蠣はすでにケチャップが乗せられていた。。。アルコールはシャルドネ、カベルネをグラスで。総じて不味くはないが、何かが足りない。店内に活気がなく、先日のThe Cheesecake Factoryとは好対照だった。チップはすでに伝票に含まれており$120也。ランチとともにCP悪し。本日はついていない。さらに店を出ると夕立で濡れたところで足を滑らせ右足首捻挫(所謂、外反というやつ)。古傷を傷めてしまった。夕立の中、びっこ引きながら退散(涙)
2008年6月 5日 (木)
海外逃亡
定時より1時間半早く仕事を引き上げ、自宅に戻り、今にも泣き出しそうな空模様の下、徒歩で新町駅へ。ここでスーツケースを積んだツレの車を待つ。デッドラインは17:56の高崎方面の電車。これを逃すと今回の計画が遂行不可能になる可能性が大きい。最近、JR高崎線は遅延が頻繁にあるのでちょっと不安。
心配をよそに、ツレは17:30に駅ロータリーに到着しスーツケースを落とし17:36の高崎行きの普通電車に乗ることができた。電車は遅延すること無く高崎駅に到着した。東京行きの新幹線Maxとき430号にはまだ時間があるので立ち食いそばでしばし日本食を食べ納め。もっと早い時間の新幹線に乗れたが折角、モバイルSuicaで特急券を購入したのでそれを待つ。上野に19:14着。雨の中、徒歩で京成上野駅を目指し19:30発のイブニングラ イナー57号に乗り込む。事前に予約した席は4号車にあったが、何故か入口は2号車のみ。青砥駅では8号車のみの乗降とのこと。テロ対策か?ところで指定の席に座り周りを見渡すとガラガラ。一週間前、会社をFTで早引きして日本旅行で発券する必要なかったかもしれない。余談だが、この京成線は実家の最寄沿線で立石駅から高校時代は津田沼駅へ、大学時代は大久保駅最寄の学校に通学していたのでイブニングライナー57号の車窓からの景色は懐かしく、いつの間にか船橋駅が高架になっていたとか、谷津駅は変わらないな、とか暫く驚きや感傷に浸る。成田駅を過ぎると4号車の乗客は我々とサラリーマン風の男性の2組のみ。我々は空港第二ビルで下車。駅構内は今まで何回も成田に降り立ったことがあるがその時とは比べ物にならないほど人がいない。終電後の駅のホームの様。3階の出国カウンターも閑散としており殆どのカウンターは閉じており、祭りの後の様相。そんな中、JALカウンターを目指し搭乗手続きを。22:00発JO071便ホノ ルル行きのe-tiketを提示し、2人で一つのスーツケースを預け、搭乗券を受けとりゲートへ。この時点で21:00ちょっと過ぎ。先ほどの閑散さとは裏腹にここには人が集まっており各々に浮かれた様子で同行者と談笑していた。女性同士のグループとカップルで8~9割を占めているだろうか。ま、我々もその中の一組であることは事実だが、この浮かれている大半の旅行者と我々が違うところはこの旅の目的だろう。
行き先なんて何処でも良かった。とにかく日本を離れ非日常に身を置きたかった。この一年の間に両親を亡くしたツレの悲しみを癒すには時間が正攻法だが、それ加速させるには旅も十分に効果的だろう。2007年末から義父が亡くなるまでの介護生活、さらに家主を失ったツレの実家には大型犬一匹と錦鯉六匹を残しており平日は近所のボランティアに甘えているが週末は我々が寝泊りして雑用に追われるという二重生活、社会保険や銀行関係、法事関係の手続き、打合せ云々が高波のように覆いかぶさり、精神的に崩壊寸前のツレをただ傍観できるはずも無い。そんな時、義妹夫妻がハワイでの結婚式に招待されたので「では、皆でガス抜きにハワイに行こう」ということで話がトントン拍子で進んだ。確かに義父が亡くなるまでも一泊二日程度の国内旅行は行ったがツレからすれば父のことが気になり、後ろめたさからか諸手をあげて楽しめなかったとのこと。そんなんで我々からしてみればハワイは行きたい場所のリストにはなかったが、全てを忘れられるには最適な場所のような気がして今回の旅行を計画した。(そんなことが無かったら多分、ヨーロッパかタヒチ辺りに行っていたと思う)なので航空券、ホテルは個別手配の完全個人旅行。ホテルは義妹夫婦が滞在する Moana Surfriderというスターウッド系の老舗ホテルで一番安いレートの部屋をチョイス。フライトはツレが仕事を終えてギリギリ間に合うJALのホノルル行き最終フライトを予約。準備はそれだけ。ボクはハワイは初めて、ツレは女友達と行ったことがあるので2回目。現地でのアクティヴィティは現地で決定することに。逆になにもしなくても良い、それが最大の贅沢だと思った。
さて、JO072便は定刻に漆喰の夜空に飛び立ち、日々の雑多な煩わしさは日本に置いてきぼり。機内サービスのクレマドを一気に飲み干し、軽い内容の機内食を赤ワインで流し込んだところで意識が遠のく。MagicⅡの映画コンテンツはそそるものが無く、寝たり醒めたりを繰り返していると7時間程度でホノルルに10:30頃に到着。『アロ~ハ~』と南の島の陽気な入国審査をイメージしていたが、ここはアメリカ合衆国、指紋を採取されたり顔写真撮られたりと厳しい審査があった。(前の3組が入国カードを書き直させられていた)非常食にとSOYJOYを持ち込んだがそれも申請しなければならないという厳しさだったが無事、入国許可をもらいワイキキ・エアーポート・エクスプレスに乗り込み滞在先のMoana Surfriderへ。チケットは発車後に係員が販売に来る方式。観光ガイドによるとこのワイキキ・エアーポート・エクスプレスは片道8ドル、往復13ドルとのことだったが、原油高の影響か片道9ドル、往復15ドルだった。往復を2名分購入。なんだかんだで11:30にホテルに到着。チェックインが15時ということなので荷物を預けビーチサイドのバーでランチ。スモークターキーが挟んであるサンドイッチ、オレンジジュース、ツレはスムージーを注文。サンドイッチは2人で1皿が丁度いい大きさでスモークターキー、目玉焼き、アボガド、焼いたベーコン、レタスが具。スモークターキーが美味い。13時までダラダラしていたが、念のためチェックインできないか聞くと、部屋の用意が出来ているとのことでチェックイン。City viewの部屋でキングサイズのベッドとバスタブの無い浴室のみの質素な部屋。これで朝食が付かず$265/nightとはCP悪し。窓は10cmしか開かないし、閉めても外の音が減衰せず大方が飛び込んでくる騒がしさ。どのガイドブックでも最高級のランクなのに、かなりがっかり。ま、一番安い部屋を選んだので仕方ないか。で、部屋で暫くダラダラしていると睡魔に襲われ、ここで寝ると確実に夜寝られなくなると思い格闘していると電話がけたたましくなり、応えると『アロ~ハ~』と義妹の弾んだ声。なんでも我々より早い便だったので、10時頃にホテルに到着し当然、チェックインできず、DFSで買い物していたとか。18:30にロビーで待ち合わせすることにして我々は散歩へ。水族館があるということなので一人$9払って見学。30分もあれば全部見て回れる規模だったが良い暇つぶし。その後、ダイヤモンドヘッドが丸々見渡せる公園でのんびりし心の洗濯ができた。
ホテルに戻る道すがらコンビニABCストアで朝食とミネラルウォーター、土産の菓子を買い込み$42。エヴィアンのミネラルウォーター1.5Lで$2.95は決して安くない。
さてさて、義妹夫婦と時間通りに合流し目指すのはホテルから徒歩で5分程度のところのThe Cheesecake Factoryへ。2003年に開店して以来、行列の耐えない人気店だそうで、屋号はThe Cheesecake Factoryだが食事もできる店だそう。メニューは半端でない数で200種類にも及ぶという。既に店はロコと観光客でごった返しており20分待ち。無線機を渡されるので離れた場所で待つことができる。順番がくると赤く光りながらバイブレーションする。買い物にもいける。便利だ。以下、注文した物。
4人でシェアするので一品づつサラダ、マヒ・ポキ、タコス、ポークチョップ、牛のスペアリブ。
全て美味かった。特にマヒ・ポキはマグロに似た赤味でガーリーックソースに漬け込んであり(所謂、づけ)香草の香りもして美味かった。あとポークチョップがジューシーで酒がとまらなくなった。胃が小さくなったのか、ビールを飲みすぎたのかは分からないが全部食べきれずドギーバッグの世話になることに。結局、女性陣も腹いっぱい食べ過ぎて名物であるチーズケーキにありつけなかった。支払いは義妹夫婦が「払う」と言ってきかなかったので不明。ごちそう様です。確かに行列が出来るのも頷ける店。ハワイにいかれる場合は是非チャレンジを。食後は腹ごなしに近場を散歩し、部屋に戻った後にホテルのバーでジントニックを。義妹夫婦は翌日午前だけFREEだが結婚1年目を過ぎた程度で邪魔しては悪いので、四十九日での再開を誓って?これでお別れ。我々も23時に部屋に戻って就寝。
2008年3月 2日 (日)
クイズ
さて、何処に行ってきたでしょう。
車で行きましたがどこも渋滞で辟易しました。
一枚目:言わずと知れた鎌倉の大仏です。
二枚目:斜め後ろからのアングルがなんとなくシュールです。背中に扉があるんですね。
三枚目:鶴岡八幡宮です。この後、結婚の儀が執り行なわれていました。雰囲気抜群。
四枚目:通称、銭洗弁財天にて一万円を清めるの図。
五枚目:銭洗弁財天の近くの佐助稲荷を参拝。
六枚目:鎌倉駅から江ノ島電鉄で江ノ島へ。
ということで、正解は鎌倉です。
往路はスカイラインの慣らしも兼ねて八王子まで高速で。そこから一般道をチョイスしたのが大失敗で11時に群馬を出発して、着いたのが16時過ぎ。都心、混みすぎ。鎌倉周辺も一通が多く幹線道路が少ないので混みすぎ。車で行くところではないです。翌日は車を駅近くのコインパークに停めて、徒歩&貸し自転車で移動。これ、大正解。自転車なんて乗るの10年ぶり。江ノ電も乗ってみたかったので。江ノ電の車内で『♪稲村ヶ崎は今日も雨~』と心の中で歌っていました。歌とは逆に良い天気でしたけどね。
帰りは16時頃に鎌倉を出発し横横道~保土ヶ谷JCT~東名~環八~甲州街道~中央道~圏央道~関越というルートで。金はかかりましたが19時に到着。時間は金也。
途中、高速のSAで30L給油。
2008年2月 9日 (土)
伊香保温泉/如心の里 ひびき野
妹が帰省しているので実家は任せて、ツレと息抜きに伊香保温泉にいってきました。現在、ツレは収入が無いので贅沢は出来ない(笑)ため手頃なお宿、「如心の里 ひびき野」に決定。場所は天坊の近くです。インターネットで湯回廊プランというのを選択。新しく出来た貸切風呂が45分使用できます。今までこのお宿の存在を知りませんでしたが、WEBを見る限り、こぢんまりとして好印象です。さて、このプランにして良かったと判明したのは夕方5時頃、大浴場でひとっ風呂浴びた後、ラウンジで生ビールを煽っていると団体の男性客が続々とやってきましてこの分だと大浴場は芋洗いが容易に想像できるからです。夕食前にその予約した貸切風呂へ。4つある貸切風呂の「しじま」という風呂にしましたがヒノキの香りのする綺麗な風呂で満足。湯船は大人4人あたりが定員かと。既に体は大浴場で洗ったので30分ほど浸かって茹で豚の出来上がり。10分後に夕食に併設の食事処へ。先付けから始まるちゃんとした懐石料理で、これまた満足。温泉旅館にありがちな作り置きの料理ではなく、その都度供する前に調理をした料理でした。
みな美味しかったのですが特に焼物の“鰆山椒焼 カラスミ大根 はじかみ”と“上州牛サーロインロース”は印象的でした。また、大体温泉宿の食事は量が多く、残してしまい罪悪感を覚えますが、ここは多すぎることなく適量でした。この料理で標準らしいので料理を豪華にしたプランの内容が気になります。これは、次回ということで。。。ところで部屋は築年数を感じさせますが小奇麗にしてあり惨めな気持ちにはなりませんでした。正直、一人2万円以下なのであまり期待していなかったのですが伊香保温泉でCPの高さで見るとお気に入りの部類のお宿でした。(No1は玉樹かな~)
2007年11月 4日 (日)
十和田湖へ
JALのマイレージが今年で失効するらしいので
特典航空券と割引運賃を組み合わせて飛行機で
青森県行ってまいりました。メインの目的は
奥入瀬渓谷の紅葉散策です。
9:45のJAL便で青森に11:15到着。
レンタカーで岩木山裾野を走り白神山地方面、鯵ヶ沢を目指します。
白神山地までは結構な距離があるので手前のプチ白神に
行きましたが10月一杯で閉鎖だそうです(涙)
とはいえ、途中の紅葉は素晴らしく、関東では味わえない
色の組み合わせに満足いたしました。
宿泊先は十和田湖湖畔の湖畔荘です。決して最新の
設備はありませんが過度な接客が無くリラックスできる
お宿でした。勿論、大浴場があり湯は温泉なので心身ともに
癒されました。夕食は地のもので構成されており
効率的に名物をいただけたのは助かります。
例えば、ホタテとかいちご汁とか稲庭うどんとか。
十和田湖は青森と秋田の県境に位置しますので
きりたんぽ鍋、はたはたなどもいただけました。
朝、6時に起床し湖畔を散歩。赤く色付いた斜面に
朝日が当たり燃えているようです。
伝説の恐竜トッシー?と
乙女の像(乙女のわりに体のラインが崩れている・・・)
8時に宿を後にして、奥入瀬渓谷を散策。
ピークは過ぎていましたがまだまだ綺麗でした。
殆ど手付かずの清流はマイナスイオンたっぷりで
癒されました。
何れも20D+Sigma18-50mm/F2.8 EX MACROで撮影。
その後は十和田市の津軽三味線観光会館で青森の
郷土芸能(津軽三味線・津軽民謡・手踊りなど)を拝聴し
青森市内の三内丸山古墳を見学。
これだけ完全な形で残っている土偶は珍しいそうです。
で、14:35のJAL便で戻ってまいりました。
青森といっても広いので今度は下北半島をメインに
旅したいと思います。
2007年10月21日 (日)
紅葉狩り
天神平へ紅葉狩り。
8時に出発。関越の下りは混雑気味。9時に水上ICを下りて
谷川岳方面へ。9:30に谷川岳ロープウェイに到着。
立体駐車場は既に満車で青空駐車場へ誘導される。
ロープウェイを降りての景色。気温は4.5℃(冷)
さらにリフトに乗り継いで山頂を目指そうとしましたが
長蛇の列だったで自力で登ることに。
これが地獄の始まり。
途中、景色が良かったのが救い。
壮大な景観ですね。あと、2週間もすればこの辺は
白銀の世界になります。
カラフルな絨毯の様な紅葉です。
一時間後に天神峠の山頂に到着。
汗だらだら。
でも、達成感は経験した人にしか味わえないでしょう。
下りはリフトで。
その後、湯テルメで冷え切った体を温めてきました。
この辺は来週一杯が見ごろでしょう。
2007年10月 7日 (日)
ぼんさい
まだ、30才台なのですが、こんなところに行ってきました。
入場料一人800円を払ってメインの展示場へのアプローチ。
侘び寂びの世界ですな。茶室もあります。
樹齢100年なんてざらにあります。中には1000年超えているものも。
素晴らしい!かどうかはよく分かりませんが凄いとは思います。
トンボが羽休め。
すでに色付いております。一家に一鉢欲しいです。
ということで皆様も如何ですか?
日常とは全く関係のない世界で侘び寂びを感じるのも
良いのではないでしょうか。
場所は小山駅の北10kmといったところです。
===
高木盆栽美術館
栃木県下野市薬師寺3311-37
Tel. 0285-44-1754
午前9時~午後5時
定休日 月火水
2007年10月 1日 (月)
World66
世界地図上で行った事のある場所を塗ってくれるサイトを発見。
やってみたところ今まで行ったことのある国は19ヶ国でした。

create your own visited country map or write about it on the open travel guide
こうやって見ると北半球しか行った事ないのが明白。
あれ?バリ島って南半球だっけ?
2007年9月24日 (月)
暑さ寒さも彼岸まで
伊勢崎市境三ツ木地区の彼岸花群生地に撮影に行ってきました。
詳細はココhttp://www.news.imap.ne.jp/cat1/060925higanbana/
田んぼの淵にポツリ咲く彼岸花の方が風情があって良いですが
群生しているのは圧巻で別ものに見えてきます。
機材は20D+Sigma50mm Macroです。
-1EV補正、Silkypixで現像。
彼岸花って桜みたいに蕾から徐々に花開くという
感じではなく、ある日突然、咲いているのに気がつくので
『宇宙人が植えている』と信じてやまなかったのですが
蕾はこんな感じでなんですね。
ちゃんと地球で育っていることを発見しました(笑)
ま、桜みたいに咲くのを今かと心待ちにされないので
ある意味、咲いたときの華麗さは桜の上を
いっているのではないでしょうか。
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2007年9月 9日 (日)
しまなみ海道
翌朝は広島と愛媛を結ぶ『しまなみ海道』をドライブ。
しまなみ海道は尾道から向島、因島、生口島、大三島、
伯方島、大島、今治を結ぶ10の橋が連なった
正に、海の道です。
大島にある亀老山展望公園から望む
来島海峡大橋(三連吊橋)です。
絶景です。
奥が愛媛県は今治になります。
“朝もや”とかあるともっとフォトジェニックなんでしょうね。
このしまなみ海道ですが普通の高速道路とは
ちょっと違ってハーフインターというのがあり
場所によっては高速を下りることが出来ず、手前の
インターで下りる必要があったり、高速にのる場合も
愛媛県方面にしか行けなかったりしますので要注意です。
詳しくは↓
http://www.pref.ehime.jp/050keizairoudou/040kankou/00003858030722/shimanami/index.html
大島で昼食を摂り、尾道へ。
国道2号線沿いのパーキングに車を止めて散策。
ノスタルジックな街頭です。
徒歩で千光寺ロープウェイの山頂駅まで。
とめどなく汗が吹き出て山頂に着く頃にはグロッキー。
徒歩で登る客など殆どおらず、すれ違うのは
下山する人ばかり。
そのなかで、下りのロープウェイのチケットを使わないので
くれた神様の様な方のお陰で、帰りはロープウェイで下山。
ありがたや、ありがたや。
で、広島空港に戻り無事、群馬に帰還しました。
なかなか、中身の濃い旅でした。
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2007年9月 8日 (土)
世界文化遺産
色々溜まっていたものがあって、いきなり思い立って
広島に行ってきました。
広島空港でレンタカーを調達し
まずは新天地にある『お好み村』で腹ごしらえ。
ここには26軒のお好み焼き屋がビルに出店しております。
これはお好み焼きのそば入り。
こっちはとんぺい焼き。何れもヘラでいただきます。
2軒はしごして、満腹。
とてもおいしゅうございました。
膨れた腹を揺らして宮島へ。フェリーで島まで。
日本三景の一つである、厳島神社です。
フェリーからの眺めです。
世界文化遺産でもございます。
この島にはやたら鹿が多いです。バンビちゃんもいます。
可愛いですね。でも、大人の鹿は観光客の背後から忍び寄り
食べたりしているものを奪っていきます。
本殿から見た鳥居です。満潮になると本殿まで海水がきます。
日が暮れてくるとどんどん水位が上がります。
日没後、ライトアップがあるのでそれまで粘って、
本土に戻りました。
で、晩飯は広島市内の、かき船『かなわ』でカキ三昧。
勿論、生から
フライも
殻焼き
四万十川産天然の鰻。
身はキメの細かい滑らかさ。皮は弾力がありますが
良い歯ごたえ。目から鱗が落ちた天然物でした。
〆はカキ飯。牛蒡の食感が良いアクセントでした。
余りは折り詰めにしてもらい翌日の朝飯に。
ホテルはいつもの東横イン。
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2007年7月22日 (日)
本当は四国・高松に飛んでそこからレンタカーを借りて瀬戸内海周遊をしようと計画していましたが諸般の事情でキャンセルせざるを得なく、かといって家で燻っているのもアホらしいので散在しに六本木ミッドタウンへ。
「ここでディナーを」と思い物色しましたが有名レストランは軒並み予約のみで一杯だそうで。「飛び込み用の席も用意しておけ」とブツブツ言いながら雑貨屋を冷やかして退散。
朝にネットで空き部屋を確認しましたが「プレミア デラックス ルーム キング」が空いておりましたので予約。部屋は地上33階の絶景。しばし、休憩の後、このビルB1にあるLA BETTOLA per Tuttiで食事をしました。LA BETTOA da OCHIAIの暖簾分け店だそうです。味は美味しかったですが東京にしては感動はありませんでした。
ホテルに戻り、サッカーアジアカップ準々決勝を観戦し、ラウンジでヴーヴクリコのシャンパン・ロゼとミュルソーを頂きました。
翌日は、前から行きたかった新宿高島屋にある小籠包の有名店、県泰豊へ。
12:30に到着。既に30組程度並んでおりましたが回転が良いのか、30分でテラス席へ。
小籠包は3人前注文。一人前は6個なので台北の本店より少ない。
牛肉麺や青菜の炒め物も食べました。体調、気温等の条件もあるのでしょうが総じて本店と比べると無難というか、上品にまとまった感じでした。牛肉麺なんてもっと、八角の香りが強く、スパイシーだった覚えがあります。
次はペニンシュラ東京にでも行ってみますか。
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2007年7月 7日 (土)
最終日
最終日は移動のみです。ブリュッセルからコペンハーゲンに飛び(2回目のプロペラ機)、そこで成田行きにトランジットです。コペンハーゲンで時間があったので、ツレへのお土産にとロイコペの器を購入。自分にはピュリニーモンラッシェ05/ブシャール・ペール・エ・フィスを購入。
飛行機はSASのエアバスA330。日系より座席前後が広いので楽でした。機内食は「・・・」。
ということで、ドイツ~イギリス~デンマーク~ノルウェー~ベルギーと5カ国を1週間で回ってまいりました。通貨はユーロ、ポンド、デンマーククローネ、ノルウェークローネと4種類必要で、円安も手伝って両替貧乏です。日当1日$50なので何も出来ません。と言いながら地元スーパーでお土産を買ったのでした。
スープやらソースの素やら。
ベルギーではガレのグランプラス店でトリュフチョコを。
多分、日本のガレにはおいていないと思います。
今度、プライベートでヨーロッパ方面に行くとしたら
スカンジナヴィア方面に行きたいですね。夏に。
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2007年7月 6日 (金)
2007年7月 5日 (木)
6日目 トロンハイム~オスロ
Tyholt Towerの回転レストランでランチ。
チキンのラップサンドを食べましたが、甘くてだめ・・・
半分残してしまいました。しかし、ノルウェーの人は
ハンバーガーでもナイフとフォークで食べるんですね。
トロンハイムの町が360度見渡せて一日居ても飽きないと思います。
顧客訪問後、オスロに移動します。
トロンハイム空港(Vaernes)のターミナルです。
人がいません。。。
オスロ空港近くのRadisson SAS Airport Hotelに宿泊。
空港から歩いて行けます。ここの宿泊費が一番高かったです。
オスロの空港の周りには何も無いのでホテルの
レストランで夕食。食べたのはスペアリブ。
香ばしくて美味しかったけど、量が多い。
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5日目ノルウェー・トロンハイム
5日目はノルウェー第三の都市、トロンハイムに移動します。
空港のcafeで夕飯。シーフードのタパスを注文。
美味しかったです。
乗った飛行機はプロペラ機。初プロペラ機です。
Wideroeは我々日本人にはなじみの無い航空会社ですが
北欧ではメジャーだそうです。SASグループだそうで。
トロンハイムで泊まったホテルRica Nidelvenです。
2年前にできたモダンなホテルです。
北欧の夏といえば白夜。夜12時近いのにこの明るさです。
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2007年7月 4日 (水)
4日目 スウェーデンMalmo
本当はホテルまでローカルスタッフが迎えに来てくれるはずでしたが午前中の打ち合わせが長引いたのでコペンハーゲン空港から自力で最寄駅のMalmo中央駅まで移動。
コペンハーゲン空港駅からマルモ中央駅まで73DKK、20分程度。改札口は無く、乗車中改札もありませんでした。ただ乗りできそう・・・(いけませんよ!)
適当なcafeで食事。英語のメニューは無いとの事ですが、係りの娘が4種類の定食を一生懸命英語で説明してくれました。感動です。やっぱり、言葉って正しく喋るより、どう伝えるかが大事なんですね。
Sweden風ミートボールです。結構食べ応えがあって美味しかったです。上司はリブステーキ定食でした。これは米が付け合せでした。それぞれドリンクを頼んで合計165デンマーククローネ。食事後、迎えにくるはずのスタッフから電話があり、まだ打合せが終わらないので自力で顧客先まで来てくれと。。。仕方ないのでTAXIでLUNDへ移動。無事、顧客とのミーティングを終え、コペンハーゲン空港に戻りました。
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2007年7月 3日 (火)
3日目 イギリス
3日目は先週、グラスゴー空港で車爆弾テロのあったイギリスへ。緊張します。ニュルンベルグからフランクフルト~ヒースローと移動。入国審査もいつもより厳しかったです。空港周辺は自家用車は進入禁止で空港ターミナル周辺にはコンクリートブロックが置かれており、機関銃を持った警官があちらこちらに。ドイツから同行のUK駐在ローカルスタッフが車を停めてあるparkingまでシャトルバスで移動し、そこからケンブリッジにある顧客まで車で移動。途中、高速SAで“高くてまずい”ランチを食べてアポの30前に到着。結果、思った様な渋滞はありませんでした。
さてこの日のうちにコペンハーゲンに移動しなければならないので、1.5時間のミーティングの後、急いでヒースローに戻りますが通常の渋滞とテロの影響の相乗効果による大渋滞が予想されました。しかし、思った様な渋滞は無く20時のフライトに対して17:30に到着。自家用車はターミナルに接近できませんが歩いていける距離まではいけたので其処で下ろしてもらいローカルスタッフとは別れました。チェックインして時間があったのでターミナル内のBarで夕飯を。海老のサラダ£9.95と白ワイン£6を注文(合計4000円強)。味はまぁまぁ、しかし円安には泣かされます。食事を終えゲートを確認するとdelayの文字。他の便も遅れておりテロの余波のようです。結局、予定より2時間遅れて出発し、コペンハーゲンのPARK IN AIRPORT HOTELに着いたのが深夜1時を回っておりました。ぐったり。
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2007年7月 2日 (月)
出張2日目

ニュルンベルグでの朝食です。サーモンサンドイッチ3.5ユーロ。味はまぁまぁでした。何より、ホテルのバッフェに17ユーロを出すよりよりまともでしょう。
さて、この日はブランチオフィスで丸一日打ち合わせ。ランチはブランチオフィスが入居しているビルの食堂で定食(4ユーロくらい)を。ポークソテーを食べましたが薄味で火の通し具合も絶妙で美味しかったです。
夕方、日本人スタッフにニュルンベルグの街中に連れていってもらいました。
寺院です。素朴ですね。
近所のスーパーでお土産を購入し、ソーセージを食べさせてくれるお店に連れて行ってもらいました。
タッカーのバイツェン。ニュルンベルグの地ビールらしいです。
シュパーゲルです。もう、シーズン終わりです。酢でマリネした様な味でした。
で、酔って肝心要のソーセージ(Nurnberger)の写真を撮るのを忘れました。
6本setを食べましたがザワークラウトとともに美味でした。ザワークラウトは日本でも何度か食べましたが、全く違う味で醗酵臭が強かったです。
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EU出張1日目
ということで、仕事でドイツのニュルンベルグに来ております。ANAでフランクフルトへ。そこからルフトハンザでニュルンベルグに。初ドイチェです。空港近くのホテルMovenpikに宿泊しておりますが、周りにはな〜んにもありまへん。群馬でいうと、新幹線の安中榛名駅みたいです。のわりには、物価が高くミネラル水500mlが3.2ユーロだと。朝食バフェが17ユーロ、2500円。何かが間違ってる・・・詳細は後程。
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2007年6月16日 (土)
2007年4月29日 (日)
2007年4月13日 (金)
カルチャーショック
昨日今日と泊まりで大阪に出張でした。
拠点スタッフと時間も無いので近くの「王将」で昼食を摂った時の話です。
冷麺を注文しました。
出てきたのは、関東で言う『冷やし中華』でした。
関西出身のスタッフに聞くと当たり前だそうで。。。
群馬に来てカツ丼が卵とじではなくソースカツ丼だったくらいのショックでした。
味も関東風ではなく甘めの味付けで『ちょっと・・・』でした。
因みに関西でも韓国料理屋では冷麺頼むと本場の冷麺がでてくるそうです。
よくよく考えてみれば餃子の王将で韓国冷麺がメニューにあるほうがおかしいかも。
店の種類で判断するしかなさそうですね。
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2007年4月 1日 (日)
春紀行@南房総2
夕飯は伊勢海老と鮑のコースを。
近海モノの刺身盛り合わせです。鯵、カンパチ、カツオ、伊勢海老。これで一人前。
ホタテと白魚のサラダ
鮑の踊り焼き。でかいです。最後にバターを乗せてステーキ風に。身が柔らかく、肝を崩してバターソースと和えて身をいただくと、幸せ~
金目の煮付け。
たまりません。
酒は地酒の越古井
他、生ひじきの釜飯や金目の土瓶蒸し、鯵のなめろうなど食いきれないほど。余った釜飯でおにぎりを握っていただきました。具には余った鮑ステーキ。過去一番高価なおにぎりです。
翌朝は胃にやさしい朝食をいただき、白浜のフラワーパークでポピー摘み。入場料420円。
一本10円で摘み放題。ツレは51本摘んでおりました。
この後、金谷港近くの地魚回転寿司屋「船主総本店」へ。15分位待ちました。回転寿司だからといって侮ること無かれ、地のものをメインに新鮮なネタを握っております。黄金鯵のにぎりが美味いので3皿も食べてしまいました。金目のにぎりも脂がのっておりこれまた美味。他、生タコ、白魚、〆鯖、武鯛、ひらめ、くじら、鰆の炙りなどに舌鼓。幸せ。
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2007年3月25日 (日)
ベルギー・フランス旅行5
【6日目】
生憎の雨模様。このホテルのBuffetは質素でした。パンとハム2種類、チーズ3種類、卵料理はゆで卵だけ。
さて観光。ホテルのフロントからTAXIを呼んでもらい、15分で来るとの事でしたが45分経っても来ません。しびれてフロントに確認すると「そんなに急いでどこ行くの」的な怪訝な顔をされて『もう直ぐ来ますのでかけてお待ちください』とのこと。さらに15分待ってもこないので道路にでて流しのTAXIを捕まえことにしました。すると、ちょうど呼んだと思われるTAXIが到着。アラブ系のドライバーが色々言い訳を言っていましたが理解不能。
行き先はツレのリクエストで映画「アメリ」の舞台にもなったモンマルトルの丘にあるサクレクール寺院へ。
内部のステンドグラスです。綺麗ですね~。
丁度、ミサをしておりスペインからの修学旅行生が騒いでいたので係員に叱られていました。
さて、寺院を後にして丘を徒歩で下り最寄のメトロの駅から電車に乗りカーヴドタイユヴァンを目指します。
大好きなシャンパンの一つ、ニコラ・フィアットのサテライトショップです。タイユヴァンを探しているときに偶然遭遇しました。エール・フランスのハウスシャンパンなんです。安くて美味いのでお勧めです。この後、無事タイユヴァンに辿り着き、ワインを数本購入。
メゾンデュショコラへ。このメゾンデュショコラは両親がパリ勤務の時に懇意にしていたショコラティエなので土産にアソートBOXを購入。日本にもプランタン銀座に支店があります。
凱旋門に向かう途中で雨脚が強まり昼時もあって、シャンゼリゼ通りにあるイタリアンに飛び込みました。ビールとサラダ、パスタ、ピッツァを食べて、マカロンで有名なお菓子屋ラデュレへ。カヌレやマカロン(各色1個づつといったら嫌な顔されました(^^;)を購入。天気とは逆にツレのテンション急上昇。
天気も悪いのでオルセー美術館で絵画鑑賞と思いメトロを乗り継いで行くも、入場するのに2時間待ちだと。めげるわ。仕方なく諦めて、近くのcafeで休憩。ツレはクレープシュゼットを注文していました。我々の座っている席からリキュールをかけて青白い炎をあげているのが見えました。ツレに言わせると味は、「サイコー」だそうです。
。。。。雨がやみそうも無いのでホテルに戻りました。
夕飯はパリ滞在最後の夜でしたが近所の適当なビストロへ行きました。エスカルゴや鹿の肉を食いワインをたらふく飲んでホテルに戻り、明日の空港行きのシャトルバスを予約。今日は従業員の酒盛りは見ることが出来ませんでした。
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2007年3月24日 (土)
ベルギー・フランス旅行4
【5日目】
今回の旅行、唯一の集団ツアーのため朝6時起き。前日にスーパーで購入したパンとハムとチーズを胃袋に詰め込んで徒歩で集合場所であるオペラ通りのみゅうインフォメーションセンターへ。
まぁ、日系のツアーだけに参加者は全て日本人でした。バスもベタなバスです。
車窓から久しぶりに見る凱旋門。
道中、ガイド(男性)の巧みなフランス史の案内に興味深く耳を傾けること3時間半、車窓からは夢にまで見たモンサンミッシェルの姿が。感動です。TVでしか観たとの無い世界遺産が今目の前にそびえ建っています。
手前には放牧されている羊が。塩分のたっぷり滲みこんだ草を食んだその肉は絶品だそうで。。。
モンサンミッシェルに行く前に手前のサービスエリアでランチ。まずは飲み物(ツアーに含まれず)を注文。ボクは名産シードル、ツレはリンゴジュースを。
シードルでほろ酔い気分で前菜の生ハムのサラダが登場。
そしてここノルマンディー発祥のオムレッツが運ばれました。卵白を泡立てたメレンゲが乗っていました。量的にはちょっと足りません。
そしてディセールにはこれまた名産のポムを使ったアップルパイ。
何れも味に関するコメントは控えさせていただきます(汗)
さて、モンサンミッシェルへ。駐車場から徒歩で上っていきます。途中は小さな町があって土産物屋やレストランが立ち並びます。ホテル、郵便局などもあります。
クロック・ムッシュ、美味そう・・・
てっぺんにある修道院です。このときは修復工事をしておりました。
ロマネスク様式とゴシック様式をあわせ持つ建物です。それだけ長年にわたって増改築を繰り返された証でもあります。
一通り観光して15時にモンサンミッシェルを後にしました。
予定では19時には出発した場所に戻る筈でしたが、パリ近郊は渋滞。
で結局、20:30にみゅうインフォセンターに到着。事前にガイドさんに生牡蠣を出すお勧めの店を聞いていたのですが見つからずにキャプシーヌ通りのLe Grand Cafeに入りました。
店内はcafeなのに嫌味のないゴージャスな雰囲気。緊張しました。
生牡蠣です。日本には輸入禁止のブロン産は季節的にないそうで、適当に注文。ワインはシャブリのhalfです。生産者失念。
舌平目(sole)のムニエルです。付け合せはシャトー剥きのジャガイモです。言うこと無しです。
二種類の調理法(グリルとコンフィ)の鴨肉です。付け合せはセロリの根っこです。こちらも失神寸前(笑)
ツレが注文したディセールのラ・ヴィー・アン・ロゼです。ボクはクレーム・ビュルレを(ベタ)雰囲気といい、味といい生涯の記憶に残るとても良いディナーでした。
23時頃にホテルに戻るとロビーの一角でホテル従業員数人(「これがフランスさ」のあんちゃんも含む)がなんとワインを片手に寛いでおり、帰ってきた我々をみて『ボン・ソワ~』と陽気に挨拶してきました。全く、ラテン系民族ときたら・・・日本じゃありえない事です。
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ベルギー・フランス旅行3
【4日目】
確か10時30分くらいの電車でしたので、1時間前くらいにcheckoutしてTAXIでブリュッセルミディ駅へ。
英語だとブルュッセルではなくブリュッセルズとTAXIのドライバーに訂正されました。
これがThalys(タリス)です。形は新幹線の300系に似ていません?
全席指定席です。車内は片側2列で前後もあって新幹線より広めに感じました。
約1.5時間でパリ北駅に到着!目指すはオペラ座とレピュブリック広場の間に建つベルジュール・オペラです。北駅からだと歩いてもいけるのですがトランク抱えているのでTAXIで行くことに。しかし雨が降っていたのでTAXI待ちの行列が。30分後、乗車。ドライバーにホテルの情報をプリントアウトした紙を渡して難なく到着。チェックインまで時間があるのでホテルに荷物を預け、遅いランチを近所の裏通りにあるビストロへ。ボクはプラト・ドゥ・ジュール(本日の定食)でツレは隣の客が食っていた料理を指差して「同じものを」と注文。それは内臓の腸詰のグリルの様です。本日の定食はラザニアで日本でも味わえるものでしたが内臓の腸詰のグリルは野性味があって香ばしく絶品でした。店のおばちゃんは英語で話してくれ優しかったです。噂どおりAMEXカードは使えませんでした。
食後、郵便局で両替。折りしも偽一万円札が日本で見つかったので15分くらい色々調べていました。
そしてホテルにチェックイン。部屋は6階。エレベータもありますが螺旋階段が綺麗。
こんな部屋です。
部屋について荷解きをしているとドアをたたく音が。応対すると、黒人のおばちゃんがものすごい剣幕で喋りかけてきて、通じないことが分かると部屋の電話で誰かと話をしはじめました。勿論、フランス語なので理解不能。どうやらまだベッドメーキングが終わっていなかったらしく、おばちゃんが我々の目の前で手際よくベッドメーキングをし始めてしまいました。するとフロントから英語のできるスタッフ(あんちゃん)がやってきてひと言、「これがフランスさ」だと。
しばし、休憩の後明日のモンサンミッシェルツアーの集合場所を確認がてら散歩。スーパーMONOPRIX(モノプリ)で色々買いあさってホテルに戻りました。画像はツレの買ったレモン味のヨーグルト。
夕飯は昼食が遅かったのでホテル近所の中華をテイクアウトして部屋で軽く済ませました。
翌日は7時集合なので早めに就寝。
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ベルギー・フランス旅行2
【3日目】
本日もホテルのBuffetの朝食を。朝食後、近所の大聖堂でしばし心を洗う?
その後、電車で水の都「ブルージュ」へ向かいました。ブリュッセル中央駅からベルギー国鉄で約一時間。おとぎの国のような町並みです。
ベルギー観光局によりますと
『フランドルの“水の都”ブルージュは、文書の記録にも9世紀ごろから残っているヨーロッパでも有数の古い街。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、その頂点を15世紀に迎えています。中世以来時の流れを止めてしまったこの街は、ベルギー有数の観光地ですが、霧に閉ざされた冬の風景は、今もG.ローデンバックの小説世界そのまま。 』だそうです。
マルクト広場です。
とりあえず、近所のcafeでお茶を。ツレはワッフルに舌鼓。
ボートにのって運河巡り。
船頭さんが色々説明してくれていますがフランス語と英語のなで「・・・?」です。
船は30分くらいでしょうか。下船してからお腹がすいたので適当な店で青空ランチ。ボクはスパゲッティ・ボロネーゼ&ベルギービール、ツレは野菜のオムレッツを。このオムレッツですが見た目は「ん?」なのですが味は良かったです。ボロネーゼは味も「ん?」でした。
ランチ後、街中をぶーらぶら。GODIVAの支店があったので覗くと丁度、イースター祭りが近いので子供向けにこんなパッケージのチョコがあったのでツレが購入。
中身はウサギのチョコ2つと卵形のチョコ数個です。
ブリュッセルにもどり散策。桜が咲いておりました。
ノイハウスの飾りつけもイースター祭り。
ホテルに戻ってしばし休憩。
そしてベルギー最後の夕飯は前出のchez Leonへ。
ローストチキンのアップルソース(量多い!)、トマト・オ・クルヴェット(小エビ)
そしてムール貝のプロヴァンス風、要は香草チーズ焼きです。
この後、グランプラスのPubでベルギービールORVALを飲みながらしばしまったりと往来を観察。まだ星の付いたレストランに行った事が無いので再訪問の際は是非、予約して行ったみたいものです。
翌日は電車thalysでパリに移動します。
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2007年3月22日 (木)
ベルギー・フランス旅行
航空券とホテルのみ確約のツアー。日本旅行のAs you likeというやつ。
【1日目】
大英航空でNRTからLHRでトランジット(到着が遅れて走りました)しBRUに20時半ばに到着。画像は機内で有料(確か6~7ポンドだった・・・)で飲んだシャンパン、エイドシック・モノポール・ブルートップです。さて、空港からは電車でAIRPORT EXPRESSで20分程度ですが、トランクを抱えているのでTAXIでグランプラス近くのホテルへ。こっちのTAXIは荷物にも課金されます。nHホテルズグループのアーレーンブルグNH Grand Place Arenberg Hotelにcheck inして直ぐに世界遺産グランプラスへ。
これは市庁舎(だったっけ?
ホテルに戻りお風呂に入ろうとバスタブにお湯を溜めようとしましたが一向にお湯が出ず、フロントにクレームを。15分ほど出しっぱなしにしないとお湯が出ないとの事で言われた通りにしましたが、冷水のまま。再度、クレームをいうと部屋を交換する事態になりました。ここで泣き寝入りしないで良かった~。とかく日本人は嘗められがちですから。
【2日目】
朝食はホテルのbuffetを。パン、ハムが美味い。
グランプラス、朝も行ってみました。まだ人は少ないです。
その足で近所の寺院へ。
ステンドグラスがとても綺麗。
その後、フランダースで有名なアントワープへ。
よく分からないけど窓口でアントワープ行きの往復切符を購入。
ブリュッセル中央駅から50分でアントワープ中央駅へ。
ルーベンスの絵で有名なノートルダム大聖堂へ。
しばしその絵とステンドグラスに見とれる。
昼食は大聖堂近くのピッツェリアで。どうやらチェーン店の様で似たような店が点在しておりました。味は悪くありませんでした。
ブリュッセルに戻ってグランプラス界隈を物色。ショコラティエのガレやTINTINショップ、世界3大がっかり名所の一つ小便小僧などを観光。
晩飯は、ベルギー料理で有名なケルテルクで食事を。
ムール貝のワイン蒸し、シコンのグラタン、白ワインを注文。ポテトのフライは多量で無料。所謂、フレンチフライですが発祥はここ、ベルギーだそうです。
因みに、ブリュッセルは人口一人当たりのレストランの数が世界一位だそうです。イロ・サクレ地区は小さいレストランがひしめき合っていますが”ボッタクリ”も横行しているので気をつけましょう。その中でLeonは旅行者でも安心して地元料理がいただけます。
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2007年2月 3日 (土)
イチゴ
毎年恒例で赤城樽地区にイチゴ狩りに行きます。今年は雪も無く車でも楽でした。
いつも行っている原田いちご園です。なぜここか?というと、たまたま最初に行ってポイントカードを作ってしまったのからです。期間によってイチゴの食べ放題(30分)価格が違うみたいで今年は会員証提示で1200円でした。
ハウスは店舗とは離れたところにあるので、ちょっと大人が乗るには躊躇しそうなバスで移動します。
いっぱい生っています。今回は4種類のイチゴがありました。
外国人のあごの様に割れているものもあります。市場には出回らない形ですが味は甘くて美味しいです。
花で蜂が作業中。
ツレは30分で54個食べたそうで。
6月まで狩れるそうですが午前中でその日の分は終了してしまいますので9時前には着きたいところです。
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2007年1月28日 (日)
土と火の里
藤岡の山間にある土と火の里で陶芸体験をしてきました。手回しのロクロでビールジョッキを作りました。厚さを均一にするのに苦労しましたが指導者曰く(誰にでも言っているのでしょうが)ボクはいい手つきをしていて素質があるそう。
ツレ作と並べて撮影。さて、ボクが作ったのはどちらでしょう。
完成は1.5~2ヶ月後です。
のぼり釜があるので本格的です。
コダマの様な変わったオブジェが展示室にごろごろ。
陶芸、ちと嵌りそうです。
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2007年1月21日 (日)
温泉
久しぶりに泊まりで温泉旅行に行きました。電車でトコトコ揺られること1時間。群馬県は北の水上温泉にあるHへ。20年前にもこのホテルに宿泊しました。(年がばれる)今年はまったく雪が無く、暖冬の影響をここでも感じ取ることができます。
夕飯は20年前はすっぽん料理がメインでしたが、今回はセイロ蒸し(野菜や魚介類、カニ、ホタテ、海老、アサリ、そしてトンポーロウなど)がメイン。他、刺身や茶碗蒸し、小鉢。感想ですが、セイロ蒸しは野菜が多く摂取できるし胃に優しそうなのでナイスアイデアと思いますが、無理して魚介類を出さないで地のもので構成すれば良いのではと思います。例えば、野菜の上に上州牛のロース肉などを乗せて蒸したのを巻いて食べるとか。刺身も余計。
朝食は平均的な内容。火が付いているのは一方がベーコンエッグでもう一方が蜆の味噌汁。味は可もなく不可もなく・・・・しかし、これで一人一泊二食付き19,000円はCP低いと言わざるを得ないです。頑張れ水上温泉!
Checkout後、徒歩で水上駅に行く途中に20Dで撮影。雪の少なさがお分かりいただけると思います。奥に見えるのは谷川連邦。帰りも二両編成の電車でトコトコと。高崎駅で途中下車し、昼食。その後、高島屋地下食品売り場で散財して帰宅しました。
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2006年12月10日 (日)
しっとり
紅葉の季節に合わせて京都へ。例年はいまごろが最盛期ですが今年はもう過ぎていました。タクシーの運転手曰く、急に冷え込んで色づいてあっという間に落ちたそうです。とは言っても場所によってはまだまだ見ごろでそれなりに楽しめました。
金曜、高崎発の深夜高速バスで京都に移動。早朝に京都駅八条口に到着も生憎の雨模様。こんな天気で電車乗り継いで、歩いて、観光名所に行くのは面倒、かといってホテルに引きこもるのもなんだから定期観光バスで『大原三千院~哲学の道』に参加しました。意外に雨に濡れた紅葉もしっとりとして良いものでした。(半分負け惜しみ?),昼食はこのツアーのオプションで三千院の門前にある魚山園で大原女弁当を。3段の引き出しにそれぞれ料理が入っておりなかなか風情があります。味は、まぁ・・・、こんなもんでしょ。
夕飯は予約が取り難いイタリアンIL GHIOTTONEのキャンセル待ち予約を1ヶ月前にしましたが、結局電話がかかって来ず、京都駅の京野菜をメインで食べさせる居酒屋で済ませましたがここはここで美味しかったです。(下の画像は水菜と寒鰤のしゃぶしゃぶ)
翌日は雨もあがり青空が。朝一番でモミジの名所、東福寺へ。朝露をまとったモミジが朝日に照らされてキラキラしておりオツなものでした。これはこれで風情があってよろしおますな。その後はお約束の錦市場で定番の食材を仕入れ、昼は先斗町の豆腐茶屋の豆腐懐石に舌鼓。新幹線のぞみで帰ってまいりました。
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2006年11月 3日 (金)
2006年10月22日 (日)
2006年10月16日 (月)
北海道
マイルが貯まったのと、ツレが「旭山動物園に行きたい」と言い出したことと、ボクに旅心が湧き出てきたので北海道は旭川、札幌に一泊ずつしてきました。一日目は旭川へ。7時の新幹線に乗り東京~浜松町~羽田へ。ANA10:40の便で一路、旭川空港へ。ここでレンタカーを借りてまずは山頭火本店を目指すも、しばらく休業との事。ガックシorz・・・気を取り直して近くのラーメン村へ。ここには山頭火の支店があるのですが、10人待ち。じっとこらえて30分後に塩ラーメンを食す。以前、神田で始めて食べた時よりは感動が少ない。とっとと食べ終えてついでに一蔵にも並ぶ。ココでは鮭節塩ラーメンを。なるほど、鮭の風味がします。節の枯れた感じより鮭の脂の香りが主体でこれはこれで面白い味。それよりツレの醤油ラーメンが美味しくて感動しました。昔懐かしい真面目な醤油ラーメンでした。腹いっぱいになって満足したとこで旭岳へ紅葉狩り。途中ツレは温泉でもらい湯、ボクは写真撮影の別行動。今年は例年より1~2週間色付きが遅れているようでやっと見頃でした。ツレと合流し旭川市内に戻り、ホテルにチェックイン。昼食が遅かったのと朝が早かったので晩飯はつまむ程度で早々に就寝。
翌朝は9:00にチェックアウトして入園者数日本一位の旭山動物園へ。ナビつきのレンタカーで迷うことなく10時前に到着。先輩に譲ってもらった中古の20DとEOS3で動物を撮りまくる。↑↓の画像は20D+100-400LISで撮った画像。
水中でじゃれる二頭の白熊。
旭山動物公園には半日いれば一通りまわれるので続々と観光バスが入園してくるのを尻目に13:00前に退散し美瑛へ。北の雄大な大地を堪能し札幌へ。
札幌(すすきの)についてまずはホテルにチェックイン。その足でレンタカーを返して(旭川で借りて札幌で返す)、ジンギスカンだるま本店へ。ガイドブックにも載っている超有名店。前回の訪問では行列が長すぎて断念した経緯があるので今回は18時に到着。3組並んでおりましたが30分で着席。何も言わないのに鍋に野菜(玉ねぎ、長ねぎ)を盛られ、さらに皿に乗った羊肉が2皿出され、『飲み物はどうしますか?』と。いいね~こういうの合理的で!メニューはジンギスカンとサイドオーダー数品しかないので注文するものが決まっているのでオーダー取る必要がないのです。ボク、飲食店で注文するのが苦手というか、通じないことがあるので楽で良いです。さて、ビールを注文。他、キムチも。肉は厚めで全く臭みが無くこれはこれで美味しかったです。でも、羊は乳臭い方が好きです。とはいえ、二人で肉5皿を平らげ、浸けタレにお茶をいれてご馳走様。
翌朝は8時にチェックアウトして電車で中央卸売市場の場外市場へ。平野屋でツレは海鮮3色丼、ボクは特上のにぎり鮨を。新鮮でウマウマ~!その後、札幌駅に戻り大丸で土産物を購入。そんで徒歩で大通りまで散歩。ついでに時計台へ。120周年とかで入場無料。この時計台は農学校の演武場だったそうで。歩きつかれたので休憩し早めにJR快速エアポートで新千歳空港へ。ここで遅めの昼食を「味の時計台」で。ここの味噌ラーメンは甘めでちょっと苦手。。。帰りの便も定刻に離陸し定刻に到着。2泊3日の旅でしたが結構、実の詰まった内容でした。今度は女満別を目指そうかと思っていますです。
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2006年8月18日 (金)
牛にひかれて
と言えば、善光寺参りです。この夏休み、空いていると思い行って来ました。まずは栗の里、小布施町で栗おこわなどに舌づつみ。一路、善光寺近くの旅館へ。チェックイン後、参道を散歩し、名物の八幡礒五郎(http://www.yawataya.co.jp/index.html)で七味唐辛子、一味唐辛子、粉山椒などを購入。宿に戻って暫し休憩の後、滋味深いお夕飯をいただきました。この精進料理に近かったお夕飯は野菜中心ですが飽きがこないように味付けに工夫があり大変、満足のいく内容でした。
翌朝は9:30に宿を後にして善光寺参りに。500円を払ってお戒壇巡りを。善光寺本堂の中、三卿像の右手にある“お戒壇”の入口から階段を下り、闇の中を右手を腰の高さで、壁づたいに一歩ずつ進んで行くと50mほどで板戸があり、そこには鍵が下がっています。この戸の向こうには普段公開されていない、極楽の荘厳がご安置されています。中央に阿弥陀 如来、観世音菩薩、勢至菩薩と十六観菩薩が安置され、宝樹、宮殿楼閣、宝池には五色 の蓮華が咲きそれぞれの光を放っているそうで何年かに一度『ご開帳』というイベントの時のみ拝めるので普段はこの鍵に触れてとご本尊と結縁ができて極楽へ行ける様、願をかけるそうです。未だ若い我々は極楽というよりはアトラクション的な感覚で試してみました。。。本当に暗かったですが無事に鍵を触ることができましたのでボクも死んだら極楽往生できるそうです。
その後は戸隠に向かいそばを頂き、小川町のおやきの里でおやきを食べて帰宅の途につきました。ここのおやきは炭火で焼いているので表面がパリッとしており今まで食べたおやきの中で一番美味しかったです。お土産にシメジ餡と野沢菜餡のおやきを買いました。帰りの高速は目立った渋滞も無く帰ってくることが出来ました。ツレ曰く「私には空いているセンサーがある」そうです。しかしこの数日間は良く食ったが、肉を食っていないのに今気がついた。。。
ところで長野市は北に位置しますので高崎より涼しいと思いきや台風10号の影響でフェーン現象が発生し日中は35℃超えでした。夜も熱帯夜気味で寝苦しかったです。今年は我が家では寝苦しい夜を経験していないので寝不足でした。こちら上州は日中は真夏日ですがまだ熱帯夜は記録していないのではないでしょうか?それとも熱さを感じない体になってしまったのか。。。少なくとも夜は窓を閉める日があるくらい涼しいです。
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2006年7月30日 (日)
2006年5月 6日 (土)
2006年4月11日 (火)
春紀行2006 その2
翌朝、7時起床。前日に食べ過ぎたのか、環境が激変する旅行ではよくあることだが、ツレは腹が減らないそうなので、念のため前日にボク用に買って置いたバケットとハムをサンドにして朝食に。9:00頃の新幹線で京都に移動し、京都駅でトランクを宿泊先のホテルに一個750円で届けてくれるサービスを利用。両手が空いたところで観光開始。東海道本線の山科駅から地下鉄東西線で醍醐駅で下車。徒歩10分ほどで醍醐寺に到着。
立派な枝垂(しだれ)桜は正に満開で人でごった返しており写真を撮るものままならない状態でした。ツレはこの桜を観て『鼻血が出そう』と興奮しておりました。11時からは花見行列というパレードみたいな催しがあるのでここを追い出されるらしく「その前に」という観光客でさらにごった返しでした。まぁ、ウチラもその口なので文句は言えません・・・その後は日本最古の五重の塔を見て昼食に。目指すは清水寺近くの豆腐料理の店『奥丹』です。地下鉄御陵駅で下車しタクシーで向かいましたが京都中心部は大渋滞。駅から店までは4~5kmですが40分もかかりました。豆腐懐石を堪能した後は徒歩で高台寺を抜け、八坂神社、円山公園、祇園白川といったルートで桜三昧。四条駅から烏丸御池駅へ移動し最寄のホテルにチェックイン。18時まで休憩し、新京極~錦市場を散歩し本旅行のメインイベントであるイタリアン『divo-diva』へ。京都に来た際は必ず寄るお気に入りのお店です。今回はコースをいただきました。つきだしは帆立と馬糞雲丹の和え物、前菜はさよりのカルパッチョ、牛肉のカルパッチョ、ほうれん草のキッシュ、生ハムメロンなどの所謂日本流のantipasto misto。パスタは白身魚と春野菜のタリアテッレとペコリーノチーズを包んだラビオリ 魚介ソースの2種類。魚料理は平目と鱸のソテー、そして肉が牛ばら肉のグリル 路地物トマトと新鮮野菜を添えて、でした。どれも美味しかったのですが特に印象的だったのは平目のソテーで表面はカリカリに焼いてありますが中は脂がのっておりジューシーでした。ワインはグラスでフラスカティ、シャルドネを。赤はアビニョネージのV.N.di.Montepulciano2001をボトルで。抜栓後10分で開きとても良い香りのワインでした。
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春紀行2006
去年の春紀行はベルギー&フランスと散財したので今年は国内にしました。で、春に京都に行ったことが無いので混雑を覚悟で行きました。1泊ではつまらないので2泊しようと色々と宿をあたったのですが、予想通りどこも満室で取れません。日曜から1泊なら予約が取れたのでもう一泊は神戸に泊まることにして世界遺産、姫路城を観ることにしました。行きは大阪OCATまで夜行バスで移動し、在来線で新大阪駅に。そこから新幹線で姫路駅へ。城周辺の桜は満開で正に見ごろ。まだ、時間は早かったのですが結構の観光客でごった返しておりました。天気は春特有の霞がかった感じで青空と淡いピンクの桜を強調するような画像は撮れませんでしたが、銀塩一眼レフを持参し撮りまくりました。
花見客数がピークになる正午頃に姫路を後にして、東海道本線で明石へ。ここに行く目的は一つ、明石焼きを食すこと。駅構内にあるお店にテキトーに入りましたが、10個で525円と安くとても美味しかったです。明石では玉子焼きといえば明石焼きの事だそうです。ところで隣にいた明石焼きの定食を食っていたおばちゃんが、お店の人に「店頭にある豚の角煮を試食と称してこのご飯の上に乗っけてくれ」とお願いし始めました。ここから漫才のようなやり取りがあって、結局乗っけてもらえませんでしたが関西おばちゃんのパワーを目の当たりにしました。。。その後、三ノ宮駅で降りてタクシーで新神戸駅近くにあるホテルにチェックイン。異人館に面したハーバービューで夜景が綺麗な部屋でした。晩飯は近くのビストロで適当に済ませて早めに就寝しました。
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2006年2月21日 (火)
2006年2月19日 (日)
ただいま
最終日の晩はスタンダードルームが空いていないのでエグゼクティブルームで予約したのですが、満室でスイートにアップグレードされました。寝室とリビングが別々でトイレが2つありインターネットがつなぎ放題の事務室も別にあり驚きです。フィットネスクラブや20:30までは専用のクラブでお酒が無料といったサービスもあり俄かエグゼクティブ気分。チェックインは専用のデスクで。ついでに次の日の空港へのシャトルバスの予約も行いました。なんか、一泊だけなのが勿体無いです。翌朝は10:20のフライトなので7:15のバスに乗り香港にさよならを告げました。観光ではないのは分かっていますが不完全燃焼。空港について腹が減ったのでBeby oister congee(粥)を食べましたが日本でいうラーメンどんぶりになみなみとあり、また粥というよりはオジヤの様で味は悪くないのですが半分残しました。その後、ペニンシュラのお店でチョコレート等を購入したり、香港ならではのお菓子を購入。Cathay Pacific CX520便は定刻に出発し無事帰国しました。日本はまだ寒いっすね~。スカイライナー~新幹線で群馬に帰還。疲れました。暫く、海外出張は遠慮したいところです。
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2006年2月18日 (土)
でた~
さて、午前の訪問を終えて昼食にローカルスタッフのオススメの店“安天民北方餃子”へ。注文もローカルスタッフのオススメ。「辛イノ、ダイジョウブデスカ」と聞かれて「モーマンタイ」と答えたので画像のような料理が・・・殆ど唐辛子。唐辛子は食べませんが埋もれている鶏肉のスペアリブを食べます。口の中が痺れてきますが意外に癖になりました。一方、辛いものばかりではなく“安天民北方餃子”の名の通り、水餃子もいただきましたがこれは絶品で何もつけなくてもどんどんいけました。そんな、ボクを見てローカルスタッフはお替りを頼んでくれたのでした。謝謝!しかし、中国料理は奥が深いです。
午後も一件、顧客を訪問し香港に戻りました。これで全てのプロモーション日程は終了。「やっと気が抜ける」といった感じですが、香港に戻るのにまた、面倒な出入国審査があるので気が抜けませんでした。やっと、香港に戻ると何故かホッとしました。それだけ、香港は日本人にとって落ち着く街だと思います。さて、夕飯はこの1週間殆どアテンドしてくれたローカルスタッフのJ氏と火鍋を食べに行きました。火鍋はいわゆる、日本でいう“しゃぶしゃぶ”みたいなもので、注文はJ氏にお任せ。鍋が中央で2つに区切られており2種類のスープが楽しめる様になっていました。辛いスープとベース(鶏だし?)にしてもらいました。肉は牛肉とラム肉、他魚(鰻)の皮を揚げたものや魚介団子、餃子、川魚、野菜、かんぴょうなど、入れてちゃんこ鍋の様でした。日本みたいにタレにつけて肉をいただくのではなく既にスープに味が付いているのでそのままいただいても美味しくいただけます。これは、美味い!香港最後の夜を締めくくるのにはbestな食事でした。酒は青島ビール、紹興酒などを。香港、今度は観光で来たいと思います。
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2006年2月17日 (金)
2006年2月16日 (木)
香港4日目
本日は香港内にある顧客訪問。大學という駅で降りてタクシーでリサーチパークみたいな所へ行きます。応対してくださった方が中国語が苦手だったので英語でプレゼン。ローカルスタッフのJ氏は英語も堪能で尊敬してしまいます。聞くところによると韓国語も勉強中だとか。脱帽!さて、正午丁度にミーティングが終わり電車を乗り継いで芙芳駅で下車。デパートにある好好粥麺という店でランチ♪ボクは招牌及第粥(Combination congee)のランチセット+粥のトッピングにピータンを注文。セットは大根餅と粽、ドリンクがついてHK$32です。粥は内臓(レバー、モツ、仔袋、ガツなど)と肉団子が入っておりました。J氏は「内臓ダイジョウブデスカ」と心配してくれましたが、山木屋で慣れているのであっという間に汗だらだらで完食。粥は米の粒は殆どなくなっており、スープの様。内臓も嫌な臭みが無く、美味しゅうございました。さて、顧客との約束の時間までまだ時間があったのでcafeでしばし時間つぶし。ところが入った店がガンガンに冷房を効かせており、座った場所が運悪く、直風を受け汗かいた直後の体温を奪っていき、ゾクゾクしてきました。顧客訪問を終えホテルに戻る頃にはだるくなり嫌な予感。昼に食べ過ぎたせいもあって全く腹が減りません。しかし、同僚と滞在ホテルのアワビのbuffetを食べに行く約束をしていたので20:30に時間を遅らせてもらい、風邪薬を飲んで暫し部屋で寝ておりました。約束の時間には多少は回復しましたが食欲はあまりありませんでしたが、アワビ食べたかったので決行。1人約HK$300なのでどんな料理があるか楽しみでしたがbuffetは細かく刻まれたアワビが各料理にちょっとだけ入っている程度。二人で「失敗したな」と話していると、何も注文していないのにアワビのステーキが運ばれてきました。ソースはちょっと甘めの芋の様な味。アワビ自体は干したものを戻した感じでジューシーでした。そして、次に鍋が供され海鮮類が運ばれしゃぶしゃぶに。なるほどね、料金を占める大半の料理は食い放題ではないのね。余り食欲がなかったので2皿程度をbuffetで食べて、白ワインをボトルで頼んで1人HK$470でした。
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2006年2月15日 (水)
香港3日目
本日はローカルスタッフ2名と深圳のお客さんを訪問。高速バスで向かいましたが中国と香港の境を中間層と言い出入国審査があります。香港を出る際に書類に旅券番号等を記入し、深圳に入るときにも同様に書類に記入しなければならず二度手間感は否めません。もちろん、これは外国人だけの手続きです。深圳の街は大変活気付いており勢いを感じました。街並みは高層ビル群が乱立しておりまだまだ発展する勢いです。さて、お客訪問後はローカルスタッフに連れられて昼食をいただきましたが、これが美味でした。店名は海港大酒樓。いただいた飲茶は下記のとおり。
白灼時生菜(さっと湯通しした旬の菜っ葉)
白灼時菜心(菜芯(チョイサム)を湯がいたもの)
海港蝦餃皇(蒸し海老餃子)
姜葱牛柏葉(牛の胃を蒸してチリソースなどをかけたもの:美味!)
蟹子干蒸賣(蟹の卵のせシュウマイ)
紫金金銭胆(牛の胃、センマイを酢で和えたもの)
上海小龍包(もはや説明不要)
海港腸粉皇(海老をビーフンで巻いたもの(生春巻))
排骨蒸陳村粉(豚のスペアリブと陳村のシートの様な麺(ビーフン?))
香麻拌鴨腎(アヒルのレバーをゴマ油で和えたもの)
酒閣蔵春巻(いわゆる春巻きです)
桂林馬蹄糕(クログワイの入った甘いお餅)
すべてが過度な味付けがなく美味しいです。
香港に戻りもう一軒顧客を訪問し夕食。巷ではバレンタインズデーということもあり女性が花束を抱えたカップルがあちらこちらに。こちらではバレンタインズデーには彼氏が彼女に花束をプレゼントするのが慣わしだそうです。夕飯はB級グルメで。ホテル近くの定食屋で潮州猪肉丸麺HK$16を。猪は豚肉です。麺は細麺でジャンキーで美味しい。スープは塩味ベースで徳發牛肉丸麺より濃い目でした。団子はやはりプリプリで豚の内臓も練りこんだような臭さを感じで美味。これ一杯で結構満腹に。他のテーブルで青菜のオイスターソース掛けを食べているのをみて注文。青菜は菜の花のような苦味を感じるものでこれまた美味でした。明日はアワビのbuffetをいただく予定です。
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2006年2月14日 (火)
香港2日目
2日目はブランチオフィスで出向スタッフ、ローカルスタッフ相手にトレーニングを行いました。日本語、中国語、英語が乱れ飛んでおりました。昼食は同じビルの韓国料理店でビビンバHK$58をいただきましたが、日本で食べたものより薄味で量が多く残してしまいました。セットで付いてきたキムチは美味でした。夜は尖沙咀(チムサァツイ)の街を彷徨い適当に入ったいわゆるファミレスみたいな店で海南鶏飯套餐という蒸し鶏と青菜のオイスターソースかけの定食38HK$を注文しましたが味は・・・大失敗。メニューの写真は青菜でしたが実際はレタスを茹でたものでした。その後、「ニセロレックスアルヨ、ミルダケOK」と言う怪しげな勧誘に誘われるがまま雑居ビルの12階に連れて行かれニセブランドショップを冷やかしてホテルに戻りました。お腹の調子がイマイチなので酒を飲まずに就寝。
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2006年2月13日 (月)
ということで
仕事で香港に来ています。日曜日は移動だけでしたので時間がありホテル界隈をちょっと彷徨いました。街は日曜日ということで活気があり人であふれかえっておりました。 晩飯は事前にインターネットで調べた徳發牛肉丸麺を食べに行きました。宿泊ホテルMiramarから散歩がてら歩きで、ネーザンロードを南下しカントンロードに出て北上すると屋台村みたいな、観光客があまり寄り付かないディープな所にあります。勿論、英語は通じないので筆談で“徳發牛肉丸麺”を注文しました。スープは日本でいう塩味ですが旨味が濃くトテモ美味しいです。麺はジャンキーな味で細く褐色がかっており固め。スープと良くマッチしており、言うことなしです。トッピングはプリプリの牛肉団子とパクチーなど。毎日、食べても飽きない味でした。その後、スーパーでみやげ物を買い、一旦ホテルの部屋に戻ってからホテル地下のbarで寝酒を飲んで11時頃に就寝。ここでつまみに食べたPORKソーセージもうまかったなぁ・・・
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2005年12月16日 (金)
台湾旅行最終日
前日と同じ時間に起床、今日も青空は拝めません。帰りのフライトは13:25なので土産物も買いたいし11:00には空港に着く様に計画を立てました。まずは朝飯ですがそろそろ、ホテルのBUFFETに飽きたのでツレが前出の同僚に事前に教えてもらっていたネイティブに人気のお店「永和豆漿」に散歩がてら行きました。ホテルから歩いて10分程度。店の場所は行列があったのですぐに分かりました。出勤前にここで朝飯を買って職場で食べるのが台湾styleだそうです。既に10数名が並んでおりました。順番がくるとツレが事前に食べたいものを紙に書いてお店の人に渡したところ、4品全て理解してくれました。本当なら店内で食べるので「内食」と付け加えればよかったのですが、書き忘れたのでテイクアウト用に詰めたのもを渡されました。それを店内で開けていただきました。食べたものは小龍包、葱パン、ニラの卵焼き、揚げパンの入った酸っぱい豆乳、総計95NT$。ここの小龍包は日本でもありそうな肉のガッツリ詰まったもので“スープじゅわぁ~”はありませんでしたがこれはこれで美味しかったです。葱パンもニラの卵焼きも薄味で朝にはもってこいな味、揚げパンの入った酸っぱい豆乳は半分凝集しており細かく刻んだカリカリ梅が入っており不思議な味。あっという間に平らげ、これまた満足な朝食でした。店からホテルに戻る途中にスーパーがあったのでそこで土産を購入。ここでもレジで「袋いるか?」と聞かれました。なんやかんやで700NT$買いこんで部屋に戻ります。残り1000NT$なので空港で土産物を買って使い切るには良いペースか。9:45にチェックアウト。ホテルから空港へは30分毎に有料バスが1人150NT$で出ているということなので指定された場所で待ちます。が、10時になってもバスはこない。確かホテルのスタッフに聞いたところだと“every 30 minutes”と言っていたので30分毎のはず。ボクが間違っているのか?他のスタッフに次のバスは何時に来るのか聞いたら10:30とのこと。毎時30分って、英語でなんて表現するのでしょう?まぁいいや。あと30分待つのは嫌なのでタクシーで台北中央駅まで出て、来たときと同じバスで空港に行くことにしてホテルの正面玄関に移動するとホテルマンが親切に「タクシー呼びましょうか」と話しかけてきたのでお願いしたところ「どこに行くのか?」と更に聞かれたので、逆に「空港までタクシーで幾らかかるか?」と聞くと確かに「140NT$」と答えたので、タクシーで空港まで行くことにしました。でも車中でよくよく考えると行きのバスが2人で250NT$なのにタクシーが140NT$のはず無いなと思うようになり不安になってきました。40分ほどで空港に着き、「幾ら?」と聞くと「ひゃくにじゅー」と答えるので、あら安いと200NT$を渡して釣りはいらないと車を降りようとすると、運転手はキョトンとしております。ツレが手帳を出して120と書くと、「ノーノー」の後、中国語で何か言っていますので手帳とペンを渡したところ120に0を書き足しておりました。そぉ~だよなぁ~、120NT$のはずが無いよなぁ。よし、払ったろ、俺は金持ちなんだ。え~と、500,600,700・・・・1000NT$・・・あれ?足らない?。。。り・り・両替してくるかな。それともダメもとで1000円渡してみるかな。レートを4NT$/\とすると1000円は250NT$だから十分足りるはず。意を決して「じゃぱにーず いぇん おーけー?」と1000円を差し出すと「おーけーおーけー しぇしぇ」と受け取ってもらいほっとしました。日本円残しておいて良かった。さて、気を取り直してチェックインして土産物でも買おうとANAのカウンターを探しましたがJALしか見当たりません。ここはTerminal1です。InformationでANAのカウンターはどこか?と聞いたところANAはTerminal2だそうです。また、が~~~ん。ターミナル間移動のシャトルの場所を聞いてなんとかANAのカウンターに辿りつきましたが疲労困憊。でも、気を取り直してチェックインし、カラスミやお菓子など土産物を買い込んで無事、帰国いたしました。帰りの便はパーソナルモニター無いでやんの。
さて、まとめですが台湾はボクが今まで抱いていたイメージとはまったく違いました。以前のイメージでは・不衛生・人(観光客)を騙して儲ける・マナーが悪い・食べ物は辛くて濃い味、せっかち、でしたが、実際4日間滞在してみて地下鉄は清潔だし、親切だし、女性は素朴で美人が多いし、食べ物は薄味で美味しいしとても居心地の良い国だと思います。ただ、せっかちだけはイメージどおりでした。結局、4日間一度も青空を拝めませんでしたが、TVのニュースで報じられるほどここのところの台湾は寒波が襲来して冷え込んでおり、仕方が無かったようです。まだ、食べたいものが沢山あるし、高雄に行ってみたいし、なんと言っても日本から飛行機で3時間ちょっとの近場ですのでまた訪れてみたいと思います。
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台湾旅行3日目つづき
ツレの職場同僚が台湾のブランチオフィスに出向していた時にダビングしてもらった台湾の宇多田ヒカルと言われている女性歌手の曲が気に入ったので彼女のCDを何枚か買おうとしましたが事前に歌手名を聞くのを忘れたので、当てずっぽうに2枚購入しました。一旦ホテルに戻り、早速備え付けのプレーヤーで聞きましたが別人でしたorz(後日談ですが、探し求めていた歌手は張恵妹:ニックネームはアー・メイという歌手でした)さて、今晩は旅行最後の夜ということで最大の夜市、士林夜市に出かけました。駅は淡水線の劍潭駅。この士林夜市は屋内に100軒程度の飲食店があり24時間眠らない一台グルメセンターみたいなもので台湾グルメを殆ど網羅しているといっても過言ではないそうです。まずは一通りお店を見て回り、食べたいものがほぼ揃っている店へ。ここで蚵仔煎(オーアーチェン)、魯肉飯(ルーロウファン) 、空芯菜の大蒜炒め、麻婆臭豆腐、台湾ビール、総額180NT$を注文。蚵仔煎は日本語解説によると牡蠣のオムレツとありますがちょっと違います。片栗粉を水で溶いたものと卵を混ぜて炒めた牡蠣を綴じ、そのうえに甘酸っぱいソースの様な餡がかけてあります。水溶き片栗粉のもちもちした食感が面白いです。牡蠣は小振りですが火の通りとバランスを考慮してのことでしょう。オムレツとは似て非なるものですがこれはこれで美味しかったです。麻婆臭豆腐は九份で「うっ」となった臭豆腐の辛いバージョンで、固形燃料を使った簡易コンロで供されました。興味本位で注文しましたが臭いのとは裏腹にこれが辛い美味い!病み付きになりそうです。日本の豆腐よりも固いのでぐつぐつ煮込んでも崩れません。何れも美味でしたが量的に足らないので別の店に移動して、肉粽(ちまき)と牛肉酢麺を食べました。人気店は人でごった返しておりますが、この店はそうでないのでちょっと不安でしたが何れも好吃!ツレはこれに飽き足らず豆花(とうふぁ)というデザート屋であずきの花豆を平らげ、更にゼリーみたいなものが入っているジュース愛玉(アイユイ)を帰り際に買ったのでした。それを電車の中で飲んでいたらおばちゃんに注意されてしまう一幕も。MRTは飲み食い禁止だそうで車内のそこかしこにステッカーが貼ってありました。今晩で台湾のグルメを十分堪能し、とても満足な晩餐でありました。
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2005年12月15日 (木)
台湾旅行3日目
今日も愚図ついた天気。先日と同じ時間に起床し、同じ場所で朝食を摂りました。今回は西洋風で統一。ツレはワッフル、パンケーキなどでご満悦。今日の予定は金城武主演の映画「非情城市」のロケ地にもなった九份(きゅうふん)へ。かつては金鉱があり栄えたそうで、そのときの古い町並みが今も残り、観光スポットになっております。また、地元カップルのデートスポットでもあるようです。滞在ホテルからは地下鉄で台北車站(台北中央駅)に出て、そこから長距離鉄道TRAに乗換えます。ガイドブックによると下車駅は瑞芳駅で、花蓮(ふぁーりぇん)行きか、蘇澳(すーあぉ)行きに乗れば良いそうです。電光掲示板には行先と時刻そして種別の欄があって自強号とか莒光号、復興号などがあり、意味はなんのこっちゃですが、それぞれ特急、急行、準急だそうです。よく分からないけど窓口でツレが「瑞芳駅、往路、2」と書いたメモを渡すと通じたようで無事チケットを買うことができました。チケットには通勤快速と書かれており1 人52NT$でした。掲示板で月台(プラットフォーム)番号を確認し発車は10:07だそうです。電車は時刻どおりに到着。しかし、待っている場所を過ぎて遥か向こうに停車しました。他の待ち客は焦る様子も無く停まった電車の方向に歩き出したので、我々もそれに着いて行き乗車したのでありました。座席は日本の山手線と同じレイアウト。向かいの小姐は朝食のサンドイッチをパクついており長閑な雰囲気でした。一度行ったことのあるツレによると台北からは40分程度とのことでその通りに瑞芳駅に到着しました。九份へはさらにここからバスかタクシーで行く必要があります。ガイドブックによると駅の近くのコンビニの向かいのバス停でバスに乗るとあるのでその通りに待つとバスがやってきて、運転手に「九份イクカ?」と聞くと、行くというので一安心。2人で40NT$なのですが50NT$硬貨しかい場合、台湾のバスは日本みたいに釣りがでませんので10NT$は返ってきません。さてバスはず〜っと登っていき、揺られること30分ほどで着きました。眼下には海が広がり台湾の島の北端を見下ろせる景色の良い場所ですが、如何せん天気が良くないのが心残りです。いざ、九份の街中へ。といっても、フランスのモンサンミッシェルの様に細い道の両脇にところ狭しと店が並んでいる商店街みたいなもので、土産物屋と軽食屋が殆どです。どの、お店も日本語で客引きをしておりましたが無視して写真を撮りまくりました。雰囲気はとても良いです。途中、所々に臭豆腐のお店があり得もいえぬ臭いに何回か「うっ」としてしまいました。商店街の端の方にお茶屋があるのでそこで休憩。この店、オーナ婦人は日本人だそうで、ツレ曰く「日本人好みの雰囲気」だそうです。ツレはここでも写真撮りまくりました。お茶は桂花茶という金木犀の香りのする緑茶(960NT$)にしました。価格は高いですが茶筒ごと供され、全部飲んでも良いそうなので、お茶好きには相応の対価ではないでしょうか。お湯は火鉢で温めてくれます。お茶以外に大根餅とタロイモ饅頭を注文しました。昼時でしたがあまりお腹がすかないのでこのお茶と大根饅頭で済ませました。1時間位後にお茶屋を後にし伊香保の石段の様な階段をひたすら下り、タクシーで瑞芳駅に戻りました。往路と同様に電車で台北中央駅に戻り、構内のCD屋でCDを2枚購入。
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2005年12月14日 (水)
台湾旅行2日目
7:30起床。1階吹き抜けのレストランでBUFFETスタイルの朝食を。ここは和洋中と全て揃っております。どんなものがあるか一通り見ずに魚のツミレが入った麺を見ていると、給仕に「いるか?」と聞かれたので思わず頷いてしまいました。すると駅の立ち食いそばばりに麺を茹で始め数十秒でお椀に入れスープ、具を入れて出来上がり。おわんのサイズが小さいのでこれでは足らないと思い、洋風(オムレツ、ソーセージ、ベーコン)、和風(白米、塩鮭、お新香etc)と節操のない摂り方をしてしまいました。BUFFETだからといって、「元をとろう」という卑しい気持ちがでて、たらふく食ってしまうと昼に差し支えるので、そこそこに抑えて、観光に出かけました。まずは、白菜の彫刻で有名な胡宮博物館へ。板南線の善導寺駅から地下鉄に乗り士林駅で下車。ここから胡宮博物館まではバスがあるそうですがよく分からないのでタクシーで。20分、100NT$でした。入場料は1人100NT$。エレベーターで3Fまで上がり下るのが順路だそうです。流石、台湾を代表する観光名所なので結構、混んでおりゆっくり見ることができませんでした。しかし、館内の7割くらいは日本人ツアー客でそこかしこでガイドが日本語で説明していたので、その展示品に関する知識が自然と耳に入ってきて有意義な鑑賞ができたと思います。ところで一通り見て白菜の彫刻がないのに気がつき、どこかに貸し出ししているのではないかと半ば諦めかけていたところ、ツレがどこからか聞いたらしく、それは別の建物にあることが判明。その建物に移動し、黒山の人だかりに白菜の彫刻を発見。思っていたより小さく、500mlペットボトルサイズ。翡翠に彫刻をしたそうで白菜の葉部分にはカマキリが張り付いておりサイズを気にしなければまるで本物です。また、同じ場所には豚の角煮の彫刻もありました。洒落で作ったそうです。ある、ガイドが説明しているのを聞くところによると、この豚の角煮は日本人向けだそうで、なぜなら脂身が少ないからだそうで、平均的な日本人が脂が嫌いなことをよく知っているガイドさんでした(笑)。駅へはバスで戻り、そこから龍山寺駅へ。ツレの希望でガイドブックに坦々麺と書かれているレストランを探し暫し迷いましたが、ほどなく発見。坦々麺なのに店頭には生簀があり車海老やロブスター、ハマグリ、蟹などが並んでおり、ちょっと違う雰囲気。店員は日本語で客引きをしておりツレが「坦々麺あるか?」と聞いたところ「ある」というので、入店を決めました。そして店頭の生簀からハマグリ、車海老を注文し店内の一番奥の席に通され台湾ビールを注文。我々を含めて客は2組。店内のインテリアは日本のホストクラブの様にギラギラしておりますます怪しい。値段等を確認したいのでメニューをよこせとウエイターに言うと「メニューは無い」と。。。それで確信しました。この店はボッタクリだと。取りあえず注文したものは食べてから店を出ようとツレと協議していると坦々麺がでてきました。坦々麺は小鉢程度の大きさで2口で食べきれました。そしてハマグリの茹でたものが3個づつと20cm位の車海老が供されました。味は悪くない、というか美味い。しかし量が少ないのであっという間に食べ終わり、トイレに行きざまに他の客の伝票を覗き込むと、1620とか1200とか桁違いの金額がオンパレード。手持ちは1500NT$程度。ひょえ~!カード持ってきてないぞ~!払えないと分かると奥から怖いお兄さんでもでてきそうなそんな最悪の事態や良くて皿洗いを覚悟したのでありました。ツレは自分が希望しただけに小さくなっており逆切れの雰囲気も。トイレに行っている間に意を決して会計依頼。ビール1本、小鉢サイズの坦々麺2杯、ハマグリ6個、車海老2尾で1560NT$、日本円で約6000円。キターッ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!やっぱボッタクリだ!でも、文句言ったところで値段を確認しないで注文した我々にも非が無くはないし、時間の無駄なので有り金を集めて支払い、帰国したらガイドブックの出版元にクレームしてやると心に誓い、尻尾を巻いて店を後にしたのでした。さて、気をとりなおして台湾で一番古いと言われている龍山寺へ。日本で言う太宰府天満宮の役割もあって学生さんが多く参拝しておりました。今回はEOS3+50mmF1.4を持参したのでいろいろ撮りましたが天気が良くなかったので光が足らずイマイチかもしれません。一通り写真を撮った後、やはり腹が空いていたので駅の近くの定食屋みたいなところで、嚕肉飯(るーろーふぁn)、魚肉団子のスープを食べて95NT$。その後、木柵線に乗り換えて、中山国中駅で下車、喫茶店で台湾緑茶の最高峰である高山茶をいただき、ホテルに戻りました。晩飯はホテルの広東料理店でアスパラガスの炒めもの、鮑のオイスターソース煮込み、豚肉の甘辛揚げ、水晶炒飯を食べました。台湾ビール、紹興酒も飲んで3100NT$。何れも薄味で素材の味を殺さないで美味也。ほろ酔い気分で近所のスーパーまで散歩し、土産物を買って部屋に戻り就寝しました。
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台湾旅行1
ANAのマイレージが5.7万マイル貯まったので特典航空券に換えて台湾3泊4日の旅に行ってきました。台湾へは1人往復2万マイル。今回は航空券からホテルの予約まですべて自力の自由旅行。ボクは初めてですがツレは以前ツアーで行ったことがあり2回目。9:20のフライトなので成田空港近郊のホテルに前泊しました。ツレが忘年会だったので高崎駅で待ち合わせして21:30に出発し高速道路メインで移動。目立った渋滞もなく23:45に成田東急エクセルホテルに到着しました。翌朝は5:30に起床し、6:00にBUFFETスタイルの朝食を摂り、7:00発の無料シャトルバスで空港(第2ターミナル)に移動。宿泊者は14日までは駐車代が発生しませんのでマイカーはそのままに。空港に到着して早々にチェックインして3万円分をニュー・タイワン・ドルNT$に両替。レートは2.8万円で7,000NT$なので4円/NTDといったところ。円安です。その後、NTTドコモのWORD WING携帯をレンタルしあとは搭乗を待つのみ。乗る飛行機はEVA航空との共同運航EL2103便。機種はボーング767-300という片翼1発ジェットの比較的小さな機体でファーストクラスはありません(だから?)。さて、定刻どおりに離陸。フライト時間は3時間ちょっとですが日本と台湾は1時間の時差があるので12:30頃に中正国際航空に到着。天気は小雨。殆どスルーと言ってよい入国審査を済ませ、到着ロビーに躍り出ましたが閑散としており天気も悪いのでもの悲しい雰囲気でした。さて、どうするか。ツアーではないので迎えはありません。取りあえず、宿泊先の台北シェラトンホテル(喜来登大飯店)に行って荷物を預け身軽になってから観光することに。タクシーだと台北中心部までは5,6千円かかると聞いていたのでバスで行くことにして、Informationで勝手を聞くと、国光交通というバス会社の場所を案内されました。そこで台北中央駅までのチケットを購入。1人125NT$。日本円だと2人で1000円です。13:00頃出発し、片側4車線もある高速道路を走って50分後に台北中央駅に到着。途中、車窓から見える景色は日本と同じで「外国に来た」という感じはあまり受けませんでした。台北中央駅からホテルへは地下鉄板南線で一駅の善導寺駅で下車すればいいのですが荷物があるのでタクシーで移動しました。値段はワンメーター70NT$。チェックインは15:00ですがこの時点で14:00。取りあえずレセプションでチェックインできるか確認すると可能ということでチェックイン。予約はDelux roomでしたが何故か、Executive roomにupgradeしてくれました。部屋は15階です。エレベーターで15階に行くには部屋のカードを通さないと停まらないとのこと。面倒くさいけど特別な感じがしていい気分。このホテルは四角の筒状になっており1階から最上階の17階までは吹き抜けになっており開放的です。エレベーターはガラス張りでその筒状の内側の壁に設置されているので、一階の様子が良く見えます。高所恐怖症の方は辛いでしょう。さて、しばし部屋で小休止し徒歩で中正記念堂へ。ここには蒋介石の像があり両側に衛兵が立っているのですが彼らが1時間ごとに交代する様子が観光名物となっています。我々がついた頃に丁度、その交代が始まることろでしたので一通り鑑賞しました。事前情報をまったく仕入れていなかったので各動作が何を意味するか分からず残念でした。15分程度で終了し、そこから徒歩でNYタイムズ誌がかつて世界10大レストランに選んだのでも有名で、行列必至の小龍包のお店「県泰豊(ディンタイフォン)」へ。各旅行会社のオプショナルツアーにもあり、謳い文句が「並ばないでお店に入れる」というほどの人気店なので小一時間は行列覚悟をしていましたが、時間が早いということもありすんなり入店。入り口で、こちらが何も言わないのに日本語で「何名ですか?」と聞かれたのにはビックリ。なんで我々が日本人であることが分かるのか未だに分かりません。さて、注文。日本語メニューがあり簡単な説明もあり伝票に自ら書き込むので何の戸惑いもなく注文可能です。牛肉麺、排骨拉麺、空芯菜炒め、小龍包(10個入り)を注文。牛肉麺(ニューロウミェン)は八角の風味が利いたスパイシーな味で日本にはまずない味。排骨拉麺(パイクーラーミェン)は豚肉のスペアリブが乗った醤油ラーメンといったところで非常にさっぱりしておりました。そして、小龍包ですが中のスープが見えるほど皮が透き通っております。酢醤油につけた千切り生姜とともに口に放り込むと中のスープがじゅわぁ~と出てきて得もいえぬ幸福感に包まれます。スープは熱いから気をつけるようにとツレに言われましたが、丁度いい温度でちょっと拍子抜けですが、そんなことより兎に角、美味い。あっという間に蒸篭は空になり追加で注文。ツレはもち米を蒸した様なケーキも注文。追加の小龍包もあっという間に間食。更に追加しようと思いましたが、腹八分目だったのでお愛想しました。会計はこれだけ食べて700NT$程度でした。全てが薄味で美味しくとても満足な夕飯でした。因みに日本にも県泰豊の支店があるそうです。ホテルへ戻る途中、文房具屋で台湾式年賀状を買ったり、コンビニ(セブンイレブン)で台湾ビール(30~40NT$)やらつまみを購入、さらにツレはジュース屋でよく分からないジュースを買っていました。台湾ではスーパーやコンビにではビニール袋が有料で、レジで必要かと聞かれましたが中国語はちんぷんかんぷんです。結局、ゼスチャーでなんとか分かりましたが言葉の壁に参りましたがこれも旅の醍醐味です。ところでコンビにで売っているものは殆どが日本製で、それもパッケージも殆ど日本語のままで、当たり前のように並んでおり不思議な感じでした。TVCMとか観ていてもお菓子(コアラのマーチやカラムーチョ)のCMが日本語だったり、車のCMも日本語だったりと、日本のCMが英語であるのと同じ感覚の様です。街中には“日式(日本式)○○”というお店があったりと親日派ぶりが伺えます。
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2005年11月19日 (土)
コンラッド東京
旬香亭グリル・デ・メルカドでディナー。ここは東京・六本木にあり、あの予約が1年先までとれないというスペインのレストラン「エル・ブリ」出身の山田力シェフが、タパスや新スペイン料理のテイストを加え斬新なメニューを展開しています。
カクテル:温製ジントニック
ピンチョス:サーモンのリエット、サザエのオーブン焼き、ツナパイ、鱈のベニエ、リオハ風シャンピニオン、穴子のキッシュ、海老のアビージョ
タペス:生ハムメロン2004-2005、マグロの生姜マリネと醤油のヌーベ、マグロノコンフィとマグロノマヨネーズ、パエリア ケロッグ、マンハッタン クラムチャウダー、クモ子のフリット カレーのタルタル、エビ芋のボロネーズ、カリフラワーのクスクス
プラトス:フォアグラとコンソメ 、ぐじ かぶら ウニのバブール
ここからチョイスでツレはイベリコ豚の骨付バラ肉のキャラメリゼを、ボクは和牛ホホ肉のテンプラニーリョ煮込みをチョイス。
ポストレ:エスケープ
プティフール:ホワイトチョコのムース、チョコバナナ、オリーブのマドレーヌ、ロッシェ、カボチャの種のシナモン風味、チェロスのピペット、こぼれないカプチーノ
どれも斬新な料理ばかりで驚きの連続でまるで初めて遊園地に行った時にワクワクどきどきした事を思い出させるような感じでした。品数は多いですが何れも一口サイズなので丁度良い量です。ただ、メインの肉料理も一口サイズなのでちょっともの足りませんでした。ワインはテンプラニーリョ70%、メルロ30%のリゼルヴァ、96年もので銘柄失念。メルロが30%の割には味わいが支配的で飲みやすい好みの味でした。
その後、コンラッド東京に泊まりました。 コンラッド東京は汐留に2005年7月1日に開業。ヒルトングループ創始者の名前を冠する最高級カテゴリー。翌日は浜離宮で散歩、その後、小金井の東京たてもの園に行きました。
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2005年9月10日 (土)
4尺玉
2年ぶりに新潟県小千谷市の片貝祭りに行ってきました。毎年9日10日に開催されております。この祭りの目玉は奉納花火で4尺玉があがることです。この地区は昨年の中越地震で多大な被害を受けたところです。市内にはまだ、所々に地震の傷跡が残っておりました。そういった意味で今回の花火は地震復興元年と位置づけされ例年より気合の入った内容だったと思います。4尺玉は世界一でギネスブックにも登録されており、サイズがサイズだけに毎回成功するわけではありませんので、成功の是非でその年の作況をも占うそうです。22:00丁度に打ち上げられましたが大成功。その前に20:45と21:30に3尺玉が打ち上げられましたがこれも大成功でした。4尺玉はメートル法に換算すると直径1m20cmです。炸裂した時の音圧は大の大人も引き下がるほどの威力で筆舌に尽くしがたしです。一見の価値は十分にあると思います。会場近辺は一般車両通行止めです。関越道小千谷IC近くに臨時駐車場があり、そこから有料シャトルバスに乗って会場近くに行けます。
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2005年8月 7日 (日)
2005年7月27日 (水)
佐渡ツーリング
今年も先週末に佐渡にツーリングにいってきました。今回は少なめの3人で。ボク以外のバイクはリッターバイクでカワサキのZRX1200とホンダのCBR1000でそれだけで気後れがします。朝5時に赤城PAで待ち合わせしひたすら関越道を北上しました。沼田あたりから霧が発生し気温も下がってきたので合羽を着ておいて正解でした。谷川岳PAで休憩、関越トンネルを無事に抜け、暫らく走ると災害復旧工事のため車線規制が断続的にありましたがなにせ朝早いので特に渋滞することなく順調に流れました。更に越後川口SAで休憩し、日本海東北道の新潟亀田ICでおりて佐渡汽船のターミナルに8:30に到着しました。北に行くほど天気は回復ており港は雲一つない青空でした。事前に予約した乗船券を購入し9時にバイクから優先的に乗船。9:30出航、12時丁度に佐渡の両津港に着きました。佐渡は雲は多目でしたが晴れておりました。さて、港から10分程走ると道の駅があったのでそこで昼食を摂ることに。晩飯は民宿の豪華料理なので控えめにざる蕎麦で我慢することにしておきました。昼食後は佐渡島の内府(東)を北上し、佐渡島最北端の二つ亀を過ぎ、外府を南下し尖閣湾の達者海岸に着いたのが14:30でした。交通量は殆ど無く、信号も少ないし、天気も良く、コバルトブルーの海がトテモ綺麗で気持ち良く走れました。まだ、早いので近所のレストハウスで時間を潰し、15時過ぎにチェックイン。去年と同じ部屋に通され、直ぐに風呂に入り、ビールタイム。訳あって酒を飲むのは1週間ぶり。大瓶をあっというまに1人で空けてしまいました。同行の2人は下戸なのでちょっとつまらなかったです。。。夕飯は活き鮑やイカ、鯛、さざえ、甘エビ等の刺身、メバルの煮付け、さざえのつぼ焼き、もずく酢、蟹など食べきれない程の量で結局、残して翌朝に出してもらうことにしました。これで1人1泊9000円ですのでCP高いです。1日目は朝早かったので21時には就寝しました。
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