2008年6月28日 (土)

ラストラン?

 梅雨の晴れ間に思い立って中禅寺湖畔までドライブ。来月早々にゴルフの納車なのでロードスターをオープンにしての走り納め。ロードスターは2005年の初夏に買いましたが、その年の終わりに義母の闘病生活が始まったのであまりこの車で遠出した記憶がありません。Peugeot306の時は西は三重から北は山形まで足を伸ばしましたが、この車では一番遠い所で仙台だったと記憶しています。2シーターということもあるかもしれません。この車でのロングドライブは結構疲れます。

 さて、実家の前橋からの出発なので赤城の大鳥居を抜けて赤城越えし、薗原湖~老神温泉~沼田~金精峠~中禅寺湖という一般道のみのルートで3時間半で到着。天気はまずまず、道路は読みどおりガラガラ。メインの通りから外れたところにひっそりとあるパン屋で散財、シェ・ホシノでランチ。虹鱒のムニエルを頭ごと食らう。そして生湯葉を買っていろは坂を下りR122で前橋に戻りました。総走行距離230kmといったとこ。天気もなんとかもち、久しぶりのロングドライブでした。

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2008年6月 8日 (日)

帰国

  フライトは12時半なので9時にシャトルバスの予約をした。7時に起床。スーパーで買ったパンとハム、チーズ、ヨーグルトを詰め込んで8時45分にチェックアウトを済ませバスを待つ。ビーチには既に何組かが日光浴をしていた。

そういえば、水着は持ってきたが一回も海水浴はしなかったなぁと思いながらボーッとビーチを眺めていると9時5分前に、我々の名前が呼ばれた。ドライバーは山口県出身の演歌好きなおじさん。空港への道中、何度も『演歌は良いなぁ~』を連発していた。来年の市長選に立候補すると言っていたが本当かどうか。10時前には空港に到着。ラウンジが使えるとのことで足も痛いことだし利用することに。飲み物はジュース数種類とコーヒーのみ。アルコール、スナック類はない。サクララウンジなら軽食もあるのだが今回のチケットでは無理のようだ。とはいえ、ゲートは人が多いし騒がしいのでここで暫く寛ぐ。しかし、冷房が効きすぎて寒いので1時間で退散。DFSなどを冷やかしてゲートの待合室で待つことに。

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12時搭乗開始。ほぼ満席。往きもそうだったが席は事前に3人掛けの廊下側と中央をとったので窓際は別の人が座ると思いきや空席だったので、2人で3人分を使えて楽だった。機内食はお世辞にも美味いとは言えない味だったが空腹は最大のスパイス也。アルコールは捻挫した足が疼きそうだったので我慢した。

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パーソナルモニターの映画サービスは往きと同じ内容だったので寝たり醒めたりを繰り返しているうちに成田に20分遅れで到着。預けた荷物を回収し、アザレア号の時刻表を確認すると次の出発は17:30と1時間後。往きと同じでスカイライナー~新幹線~高崎線と乗り継ぐにはこの捻挫した足では辛いので、丁度お腹もすいていたので夕飯がてら喫茶店で時間を潰しバスで帰ることにした。パスタが食いたかったのでペスカトーレを食す。麺が随分細い。スパゲッティーニよりも細いかも。味は中の下といったところ。ツレの頼んだポモドーロはグラタン皿でグツグツ音を立てていた。この無数のグツグツが「日本へお帰り!』と言っているようで滑稽だった(笑)他、サラダ、ドリンクを頼んで4000円強。チップが不要なのが嬉しい。

 バスは定刻に出発した。東関東自動車道から首都高に渋滞もなく抜け、渋滞のメッカ小菅JCTも難なくクリア。気持ち悪いほど空いている。これも原油高の影響で交通量が減ったからなのか?外環に入る頃には雷雨が襲い、スピードを落としたにも関わらず、藤岡ICバス停に着いたのは定刻よりも20分も早い20:00であった。実に成田空港~藤岡IC間、2時間半という記録的な速さだった。電話でタクシーを呼び、新町駅で下車(1700円)。駐車場に預けた車を回収(5日で2300円)し自宅に戻ったのは20:30頃だった。ふぅ~、、、ただいま。

 ハワイ、多分二度とオアフ島には行かないだろうけど、買い物好き、マリンスポーツ好きがリピートするのは何となくわかる気がする。気候的には今が乾季で、最高気温は30℃前後なので意外に過ごしやすい。(日本人ががこぞって行く正月は雨季)日が沈むと日本人は長袖が必要。物価は決して安くないので円高を狙っていくべし(当たり前!)職場に復帰し同僚にハワイに行って来た話をしたら『意外、似合わない』と口を揃えて言われた。そんなこと行く前から、分かっていたワイ!キキ(凍)

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2008年6月 7日 (土)

Hawaii 3日目

 ツレは今朝も不機嫌を持続している。今回の旅で一番楽しみにしていたフラのショウが先日見られず不貞腐れている。なんとか宥めて10時頃に先日スーパーで買ったハムとチーズ、ヨーグルトで遅い朝食。今回のヨーグルト(ヨープレイト)はまとも。会話もほとんどなく咀嚼の音と沈黙だけが部屋を支配する。そんな時ふと、地元新聞のイベント欄を見るとアラモアナ・センターでフラのショウがあることを発見。これだ!ということで、まずは明日の空港行きのバスをコンシェルジュで予約してもらい、11時頃にホテルを出ると前の通りでパレードが行われていた。どうやらカメハメハ大王を祭るパレードらしい。高校生のブラバンが初々しい。

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30分くらい鑑賞してトローリーバス乗り場へ。JCBカードを提示すると家族3人まで無料だが生憎JCBカードは持ち合わせていないので一人$2を支払い乗り込む。12時ちょっと前にモアナ・センターに到着。このアラモアナ・センターはショッピングモールでブランド店がひしめき合っており客は日本人だらけ。で、メインステージでは早速ショウが始まっていたが、フラを踊っている人たちも日本人(==;日本人のMCに「埼玉県出身の何がしサークルの皆さん、どうぞ!」みたいに紹介されているし。がっかり。踊りはどこかのサークルの発表会の域をでておらず酷いもの(ごめんなさい!)何もハワイくんだり来て日本人のフラなど見たくないわ!ということになり、ツレの機嫌も底なしに。もう乾いた笑いしかでてこない。。。なのでそそくさホテルに戻り、ビーチで読書。青い海、白い砂、乾いた風が気持ちいい。3時間くらい転寝したり読書したり過ごしたがツレの機嫌は戻らず、部屋に戻る。コンシェルジュにフラのショウについて聞くと市の観光協会に電話で確認してくれたところ本日は開催とのこと。その前に朝食が遅かったので昼をとばしたため腹が減ったので、The Willowsという街外れのレストランに行くことに。タクシーを呼んでもらい10分で到着。チップ込みで$12。ここはハワイのローカル料理が食べれらる店でタクシーのドライバー(日本語のできる韓国人)も「美味しい」と言っていた。

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なかなか雰囲気のある店内で期待は高まるがbuffetのみのメニュー構成でbuffetが嫌いなツレは撃沈。でも、担当の給仕・バーバラさんが明るいので若干、持ち直すツレ。ツレはアルコールなしのチチをボクはマイタイを。ツレがチチを一口飲んで一言「ドリンクは裏切らない」と。料理はアヒ・ポキ、ロミロミ・サーモン、ラウラウ、ローストターキー、ココナッツカレー、やきそば?、蟹、生牡蠣など。味は塩分強め以外は合格点。生牡蠣はニュージーランド産で小粒で特に美味だった。あとロースとターキーは、ジューシーで肉の味が濃くおかわりをしてしまった。ココナッツカレーは甘くて一口でギブアップ!以上、チップ込みで$100也。

 The Willowsに1時間ほどいただろうか、そろそろフラ・ショウの時間なのでタクシーを店に呼んでもらいホテルに戻る。帰りはチップ込みで$11と往きより安かった。さて、はやる気持ちを抑えて先日何もなかったステージに行くとすでにPA機器が設置されており、簡易テントにダンサーが控えていた。ホッ!やっとほんまもんのフラが見られる。すでにステージの前の芝生にはフラ目当ての鑑賞客がおり、我々はそれを掻き分けて中央二列目辺りに陣取る。ステージはワイキキビーチの一画に位置し、後方には大きなガジュマルの木がそびえ立ち雰囲気的には申し分のない所である。ほどなくして初老の男性がステージに上がりほら貝のような楽器でショウの始まりを告げるパフォーマンスをした後、ステージ袖に踊り子が整列しだした。いよいよだ!最初の踊り子は3歳位から16歳くらいの子供だ。子供のことを現地ではKIKI(キキ)と呼ぶらしい。

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土産物のハワイ人形のように可愛い。そして、瓢箪のお化けのような太鼓をもった男性が挨拶をしてフラのショウが始まった。キキ達は両手に持った石をカチカチ鳴らしながら民族舞踊を舞った。伴奏は太鼓と歌そして波の音。キキの踊りは決して揃っていないが、踊らされているのではなく、自然と体が動いているという感じで魂を揺さぶられる。笑顔も自然だ。『そう、これが見たかったの』とツレが高揚して耳打ちする。キキはその後、様々な踊りを披露した後、MC兼伴奏者の「遠い国からやってきたスペシャルゲストの登場で~す」という紹介でステージに出てきたのが日本人。。。日本でフラの先生をしている方々だそうだがその踊りは笑顔が強張り、手先が小刻みに震えていて先日のアラモアナセンターの悪夢が思い出される。気持ちはわかるが、フラは魂で踊るもので見る側を緊張させてどうするの?先のロコの踊りはオーラで包まれていたが、申し訳ないが日本からの彼女からは何も感じ取れなかった。後で知ったことだが日本でフラをやっている人にとってはハワイはやはり聖地であり、そこで踊ることは格別の意味があるそう。因みに毎年6月下旬に日本の旅行会社が仕掛けるフラのイベントがハワイコンベンションセンターで開催され日本のフラダンサーが枚挙してくるらしい。本国以上に日本のフラはブームの様だ。(映画の影響もあるのかな・・・・)さて、その後はフラのマイスターと言うべき女性が踊り、お後がよろしい様で。伴奏者の演奏はもとより歌もプロと見まがうほど上手く大変満足した一時間であった。これが無料というのがまたハワイの懐の深さを感じる。募金箱があったので$5をいれた。本当は$20でも良かったのだが先日、退役軍人の為の募金と称した詐欺に$20をもっていかれたのでツレからの突っ込みをさけることにした。ハワイ滞在最後の夜にハワイらしいイベントに参加できて非常に満足であった。その後、ホテルのバーでジントニック、メルローを飲んでベッドに就いた。

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2008年6月 6日 (金)

Hawaii 2日目

7:30起床。外は既に真っ青な空。窓から見えるホテルのフロント玄関にはツアー用のバスが横付けされ続々と日本人が乗り込んでいる。おそらくショッピングツアーだろう。我々といえば部屋でそれを見ながら前日にABCストアで買ったパストラミサンド、ヨーグルトを食す。ヨーグルト微妙。ヨーグルトのくせにゼリーみたいな弾力。2口目でギブアップ。8時ころに部屋掃除のメイドが訪問。早いっつーの。『また後で来る』だと。このホテル、ドアノブにぶら下げる「Don’t disturb」とかの札が無い。10:00にDFS GALLERIAのトローリーバス乗り場へ。一日周遊券を$27/人で購入しブルーラインの待合所に並ぶ。

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ツレは「レンタカーを借りてドライブ」を主張したが、自分の免許証を持ってこなかったのと、事前準備を何もしてこなかったので却下してこのトローリーバスによる観光を断行した。バスは10:30出発。バスといっても所謂、観光バスの類ではなく、窓のないオープンな作りで座席は車体の長手方向に沿って設置されており景色が見やすくなっているが、沿道の歩行者から見ればさらし者っぽくもある。座席はベンチなので乗り心地は劣悪。所々でドライバーが英語と片言の日本語で解説してくれる。ルートは海岸線を東に走り、途中ダイヤモンドヘッドのクレーターで乗降客を迎える。トローリーなので停留所での乗り降りは自由。このダイヤモンドヘッドは死火山だがまだ、温度の高いところがあって登るには水分補給などの注意を促していた。バスはさらに沿岸を東に進み、ホワイトハウスの様なキアヌ・リーブスの別荘を尻目に所々のショッピングセンター(カハラ・モールやココマリーナ・センター)や名勝地(ハロナ潮吹き穴は工事中で見られず)を経由しシー・ライフ・パーク(シーパラダイスみたいなところ)を折り返しワイキキの中心街に戻った。都合3時間の工程で青い海を堪能することができた。これは手軽でいいと思う。

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 さて、遅めの昼食をCheeseburger in Paradiseというハンバーガー屋で食らう。客の年齢層が低いのが気になるが、マッシュルームソテーの乗っているチーズバーガーとクアーズライト(ビール)を注文。アボガドとベーコンを乗せるかと聞かれたのでアボガドをチョイス。サービスかと思いきや一人$2も取りやんの。ツレは飲み物にオレンジジュースを頼んだ際にパイナップルのジョッキにするかと聞かれ、言われるがままにお願いして+$6だと。商売上手極まりない。結局、ハンバーガーにはフライドポテトが付かないので別途注文してチップと合わせて合計$50だった。高すぎる!ハンバーガー(バンズがちょっと甘かったが)やポテトの味は悪くなかったが、チップを入れて$50は高すぎる。会計はテーブルチャージではなく、日本みたいにレジで。店を出てスーパーへ買い物を。スパムやビール、お菓子などを買って$51也。

 ホテルに戻ってしばし休憩。ガイドブックによるとデューク・カハナモク像の近くで18:30からフラのステージが無料であるとのことで30分前にホテルを出て会場へ行ったが時間が過ぎても何も始まらず、ワイキキビーチのもっと東側にある屋外映画が催される所に行ってもそんな雰囲気もなく、行ったり来たりと2つの会場と3往復したが結局、フラのショウは開催されなかった。そうこうしていると、ホテルの前の道路が歩行者天国になり、櫓が組まれ、盆踊りが始まっていた。ハワイは日系人が多いことからこういった催し物が開催されるのだそう。何も得るものなく部屋に戻り、ツレは不貞寝。部屋にいやがおうにも飛び込んでくる盆踊りの音頭がツレのいらいらに拍車をかけ、手がつけられない。こうなるとしばらく放っておくしかない。

ほとぼりが冷めたようなので説得して夜の町へディナーを。ATLANTISというシーフードとステーキの店へ。店内には空席があるのに15分くらい待たされる。後から来た客に先を越され嫌な雰囲気。席に案内されると日本人スタッフがあてがわれ、これまた勧め上手で追加で余分なものを注文してしまった。二人とも心に隙があるのを見透かされているみたい。

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で、頼んだものはボクがアヒ(マグロの一種)と黒毛和牛のステーキセット(ライス)、ツレがロブスターと黒毛和牛のステーキセット(ポテト)、シーフードサラダ、生牡蠣。料理は量の割に皿が大きく盛り付けのセンスがアメリカンといった感じでなんか、侘しい。ステーキは一言で言うと「普通」。アヒはカジキマグロのような感じでこれまた「普通」。ツレのロブスターは日本の結婚式に出てきそうなサイズで食べるところが少ない。牡蠣はすでにケチャップが乗せられていた。。。アルコールはシャルドネ、カベルネをグラスで。総じて不味くはないが、何かが足りない。店内に活気がなく、先日のThe Cheesecake Factoryとは好対照だった。チップはすでに伝票に含まれており$120也。ランチとともにCP悪し。本日はついていない。さらに店を出ると夕立で濡れたところで足を滑らせ右足首捻挫(所謂、外反というやつ)。古傷を傷めてしまった。夕立の中、びっこ引きながら退散(涙)

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2008年6月 5日 (木)

海外逃亡

 定時より1時間半早く仕事を引き上げ、自宅に戻り、今にも泣き出しそうな空模様の下、徒歩で新町駅へ。ここでスーツケースを積んだツレの車を待つ。デッドラインは17:56の高崎方面の電車。これを逃すと今回の計画が遂行不可能になる可能性が大きい。最近、JR高崎線は遅延が頻繁にあるのでちょっと不安。

 心配をよそに、ツレは17:30に駅ロータリーに到着しスーツケースを落とし17:36の高崎行きの普通電車に乗ることができた。電車は遅延すること無く高崎駅に到着した。東京行きの新幹線Maxとき430号にはまだ時間があるので立ち食いそばでしばし日本食を食べ納め。もっと早い時間の新幹線に乗れたが折角、モバイルSuicaで特急券を購入したのでそれを待つ。上野に19:14着。雨の中、徒歩で京成上野駅を目指し19:30発のイブニングラ イナー57号に乗り込む。事前に予約した席は4号車にあったが、何故か入口は2号車のみ。青砥駅では8号車のみの乗降とのこと。テロ対策か?ところで指定の席に座り周りを見渡すとガラガラ。一週間前、会社をFTで早引きして日本旅行で発券する必要なかったかもしれない。余談だが、この京成線は実家の最寄沿線で立石駅から高校時代は津田沼駅へ、大学時代は大久保駅最寄の学校に通学していたのでイブニングライナー57号の車窓からの景色は懐かしく、いつの間にか船橋駅が高架になっていたとか、谷津駅は変わらないな、とか暫く驚きや感傷に浸る。成田駅を過ぎると4号車の乗客は我々とサラリーマン風の男性の2組のみ。我々は空港第二ビルで下車。駅構内は今まで何回も成田に降り立ったことがあるがその時とは比べ物にならないほど人がいない。終電後の駅のホームの様。3階の出国カウンターも閑散としており殆どのカウンターは閉じており、祭りの後の様相。そんな中、JALカウンターを目指し搭乗手続きを。22:00発JO071便ホノ ルル行きのe-tiketを提示し、2人で一つのスーツケースを預け、搭乗券を受けとりゲートへ。この時点で21:00ちょっと過ぎ。先ほどの閑散さとは裏腹にここには人が集まっており各々に浮かれた様子で同行者と談笑していた。女性同士のグループとカップルで8~9割を占めているだろうか。ま、我々もその中の一組であることは事実だが、この浮かれている大半の旅行者と我々が違うところはこの旅の目的だろう。

 行き先なんて何処でも良かった。とにかく日本を離れ非日常に身を置きたかった。この一年の間に両親を亡くしたツレの悲しみを癒すには時間が正攻法だが、それ加速させるには旅も十分に効果的だろう。2007年末から義父が亡くなるまでの介護生活、さらに家主を失ったツレの実家には大型犬一匹と錦鯉六匹を残しており平日は近所のボランティアに甘えているが週末は我々が寝泊りして雑用に追われるという二重生活、社会保険や銀行関係、法事関係の手続き、打合せ云々が高波のように覆いかぶさり、精神的に崩壊寸前のツレをただ傍観できるはずも無い。そんな時、義妹夫妻がハワイでの結婚式に招待されたので「では、皆でガス抜きにハワイに行こう」ということで話がトントン拍子で進んだ。確かに義父が亡くなるまでも一泊二日程度の国内旅行は行ったがツレからすれば父のことが気になり、後ろめたさからか諸手をあげて楽しめなかったとのこと。そんなんで我々からしてみればハワイは行きたい場所のリストにはなかったが、全てを忘れられるには最適な場所のような気がして今回の旅行を計画した。(そんなことが無かったら多分、ヨーロッパかタヒチ辺りに行っていたと思う)なので航空券、ホテルは個別手配の完全個人旅行。ホテルは義妹夫婦が滞在する Moana Surfriderというスターウッド系の老舗ホテルで一番安いレートの部屋をチョイス。フライトはツレが仕事を終えてギリギリ間に合うJALのホノルル行き最終フライトを予約。準備はそれだけ。ボクはハワイは初めて、ツレは女友達と行ったことがあるので2回目。現地でのアクティヴィティは現地で決定することに。逆になにもしなくても良い、それが最大の贅沢だと思った。

 さて、JO072便は定刻に漆喰の夜空に飛び立ち、日々の雑多な煩わしさは日本に置いてきぼり。機内サービスのクレマドを一気に飲み干し、軽い内容の機内食を赤ワインで流し込んだところで意識が遠のく。MagicⅡの映画コンテンツはそそるものが無く、寝たり醒めたりを繰り返していると7時間程度でホノルルに10:30頃に到着。『アロ~ハ~』と南の島の陽気な入国審査をイメージしていたが、ここはアメリカ合衆国、指紋を採取されたり顔写真撮られたりと厳しい審査があった。(前の3組が入国カードを書き直させられていた)非常食にとSOYJOYを持ち込んだがそれも申請しなければならないという厳しさだったが無事、入国許可をもらいワイキキ・エアーポート・エクスプレスに乗り込み滞在先のMoana Surfriderへ。チケットは発車後に係員が販売に来る方式。観光ガイドによるとこのワイキキ・エアーポート・エクスプレスは片道8ドル、往復13ドルとのことだったが、原油高の影響か片道9ドル、往復15ドルだった。往復を2名分購入。なんだかんだで11:30にホテルに到着。チェックインが15時ということなので荷物を預けビーチサイドのバーでランチ。スモークターキーが挟んであるサンドイッチ、オレンジジュース、ツレはスムージーを注文。サンドイッチは2人で1皿が丁度いい大きさでスモークターキー、目玉焼き、アボガド、焼いたベーコン、レタスが具。スモークターキーが美味い。13時までダラダラしていたが、念のためチェックインできないか聞くと、部屋の用意が出来ているとのことでチェックイン。City viewの部屋でキングサイズのベッドとバスタブの無い浴室のみの質素な部屋。これで朝食が付かず$265/nightとはCP悪し。窓は10cmしか開かないし、閉めても外の音が減衰せず大方が飛び込んでくる騒がしさ。どのガイドブックでも最高級のランクなのに、かなりがっかり。ま、一番安い部屋を選んだので仕方ないか。で、部屋で暫くダラダラしていると睡魔に襲われ、ここで寝ると確実に夜寝られなくなると思い格闘していると電話がけたたましくなり、応えると『アロ~ハ~』と義妹の弾んだ声。なんでも我々より早い便だったので、10時頃にホテルに到着し当然、チェックインできず、DFSで買い物していたとか。18:30にロビーで待ち合わせすることにして我々は散歩へ。水族館があるということなので一人$9払って見学。30分もあれば全部見て回れる規模だったが良い暇つぶし。その後、ダイヤモンドヘッドが丸々見渡せる公園でのんびりし心の洗濯ができた。

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ホテルに戻る道すがらコンビニABCストアで朝食とミネラルウォーター、土産の菓子を買い込み$42。エヴィアンのミネラルウォーター1.5Lで$2.95は決して安くない。

 さてさて、義妹夫婦と時間通りに合流し目指すのはホテルから徒歩で5分程度のところのThe Cheesecake Factoryへ。2003年に開店して以来、行列の耐えない人気店だそうで、屋号はThe Cheesecake Factoryだが食事もできる店だそう。メニューは半端でない数で200種類にも及ぶという。既に店はロコと観光客でごった返しており20分待ち。無線機を渡されるので離れた場所で待つことができる。順番がくると赤く光りながらバイブレーションする。買い物にもいける。便利だ。以下、注文した物。

4人でシェアするので一品づつサラダ、マヒ・ポキ、タコス、ポークチョップ、牛のスペアリブ。

全て美味かった。特にマヒ・ポキはマグロに似た赤味でガーリーックソースに漬け込んであり(所謂、づけ)香草の香りもして美味かった。あとポークチョップがジューシーで酒がとまらなくなった。胃が小さくなったのか、ビールを飲みすぎたのかは分からないが全部食べきれずドギーバッグの世話になることに。結局、女性陣も腹いっぱい食べ過ぎて名物であるチーズケーキにありつけなかった。支払いは義妹夫婦が「払う」と言ってきかなかったので不明。ごちそう様です。確かに行列が出来るのも頷ける店。ハワイにいかれる場合は是非チャレンジを。食後は腹ごなしに近場を散歩し、部屋に戻った後にホテルのバーでジントニックを。義妹夫婦は翌日午前だけFREEだが結婚1年目を過ぎた程度で邪魔しては悪いので、四十九日での再開を誓って?これでお別れ。我々も23時に部屋に戻って就寝。

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2008年3月 2日 (日)

クイズ

さて、何処に行ってきたでしょう。

車で行きましたがどこも渋滞で辟易しました。

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一枚目:言わずと知れた鎌倉の大仏です。

二枚目:斜め後ろからのアングルがなんとなくシュールです。背中に扉があるんですね。

三枚目:鶴岡八幡宮です。この後、結婚の儀が執り行なわれていました。雰囲気抜群。

四枚目:通称、銭洗弁財天にて一万円を清めるの図。

五枚目:銭洗弁財天の近くの佐助稲荷を参拝。

六枚目:鎌倉駅から江ノ島電鉄で江ノ島へ。

ということで、正解は鎌倉です。

 往路はスカイラインの慣らしも兼ねて八王子まで高速で。そこから一般道をチョイスしたのが大失敗で11時に群馬を出発して、着いたのが16時過ぎ。都心、混みすぎ。鎌倉周辺も一通が多く幹線道路が少ないので混みすぎ。車で行くところではないです。翌日は車を駅近くのコインパークに停めて、徒歩&貸し自転車で移動。これ、大正解。自転車なんて乗るの10年ぶり。江ノ電も乗ってみたかったので。江ノ電の車内で『♪稲村ヶ崎は今日も雨~』と心の中で歌っていました。歌とは逆に良い天気でしたけどね。

 帰りは16時頃に鎌倉を出発し横横道~保土ヶ谷JCT~東名~環八~甲州街道~中央道~圏央道~関越というルートで。金はかかりましたが19時に到着。時間は金也。

途中、高速のSAで30L給油。

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2008年2月 9日 (土)

伊香保温泉/如心の里 ひびき野

 妹が帰省しているので実家は任せて、ツレと息抜きに伊香保温泉にいってきました。現在、ツレは収入が無いので贅沢は出来ない(笑)ため手頃なお宿、「如心の里 ひびき野」に決定。場所は天坊の近くです。インターネットで湯回廊プランというのを選択。新しく出来た貸切風呂が45分使用できます。今までこのお宿の存在を知りませんでしたが、WEBを見る限り、こぢんまりとして好印象です。さて、このプランにして良かったと判明したのは夕方5時頃、大浴場でひとっ風呂浴びた後、ラウンジで生ビールを煽っていると団体の男性客が続々とやってきましてこの分だと大浴場は芋洗いが容易に想像できるからです。夕食前にその予約した貸切風呂へ。4つある貸切風呂の「しじま」という風呂にしましたがヒノキの香りのする綺麗な風呂で満足。湯船は大人4人あたりが定員かと。既に体は大浴場で洗ったので30分ほど浸かって茹で豚の出来上がり。10分後に夕食に併設の食事処へ。先付けから始まるちゃんとした懐石料理で、これまた満足。温泉旅館にありがちな作り置きの料理ではなく、その都度供する前に調理をした料理でした。

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みな美味しかったのですが特に焼物の“鰆山椒焼 カラスミ大根 はじかみ”と“上州牛サーロインロース”は印象的でした。また、大体温泉宿の食事は量が多く、残してしまい罪悪感を覚えますが、ここは多すぎることなく適量でした。この料理で標準らしいので料理を豪華にしたプランの内容が気になります。これは、次回ということで。。。ところで部屋は築年数を感じさせますが小奇麗にしてあり惨めな気持ちにはなりませんでした。正直、一人2万円以下なのであまり期待していなかったのですが伊香保温泉でCPの高さで見るとお気に入りの部類のお宿でした。(No1は玉樹かな~)

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2007年11月 4日 (日)

十和田湖へ

JALのマイレージが今年で失効するらしいので

特典航空券と割引運賃を組み合わせて飛行機で

青森県行ってまいりました。メインの目的は

奥入瀬渓谷の紅葉散策です。

9:45のJAL便で青森に11:15到着。

レンタカーで岩木山裾野を走り白神山地方面、鯵ヶ沢を目指します。

白神山地までは結構な距離があるので手前のプチ白神に

行きましたが10月一杯で閉鎖だそうです(涙)

とはいえ、途中の紅葉は素晴らしく、関東では味わえない

色の組み合わせに満足いたしました。

宿泊先は十和田湖湖畔の湖畔荘です。決して最新の

設備はありませんが過度な接客が無くリラックスできる

お宿でした。勿論、大浴場があり湯は温泉なので心身ともに

癒されました。夕食は地のもので構成されており

効率的に名物をいただけたのは助かります。

例えば、ホタテとかいちご汁とか稲庭うどんとか。

十和田湖は青森と秋田の県境に位置しますので

きりたんぽ鍋、はたはたなどもいただけました。

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朝、6時に起床し湖畔を散歩。赤く色付いた斜面に

朝日が当たり燃えているようです。

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伝説の恐竜トッシー?と

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乙女の像(乙女のわりに体のラインが崩れている・・・)

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8時に宿を後にして、奥入瀬渓谷を散策。

ピークは過ぎていましたがまだまだ綺麗でした。

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殆ど手付かずの清流はマイナスイオンたっぷりで

癒されました。

何れも20D+Sigma18-50mm/F2.8 EX MACROで撮影。

その後は十和田市の津軽三味線観光会館で青森の

郷土芸能(津軽三味線・津軽民謡・手踊りなど)を拝聴し

青森市内の三内丸山古墳を見学。

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Doguu

これだけ完全な形で残っている土偶は珍しいそうです。

で、14:35のJAL便で戻ってまいりました。

青森といっても広いので今度は下北半島をメインに

旅したいと思います。

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2007年10月21日 (日)

紅葉狩り

天神平へ紅葉狩り。

8時に出発。関越の下りは混雑気味。9時に水上ICを下りて

谷川岳方面へ。9:30に谷川岳ロープウェイに到着。

立体駐車場は既に満車で青空駐車場へ誘導される。

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ロープウェイを降りての景色。気温は4.5℃(冷)

さらにリフトに乗り継いで山頂を目指そうとしましたが

長蛇の列だったで自力で登ることに。

これが地獄の始まり。

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途中、景色が良かったのが救い。

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壮大な景観ですね。あと、2週間もすればこの辺は

白銀の世界になります。

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カラフルな絨毯の様な紅葉です。

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一時間後に天神峠の山頂に到着。

汗だらだら。

でも、達成感は経験した人にしか味わえないでしょう。

下りはリフトで。

その後、湯テルメで冷え切った体を温めてきました。

この辺は来週一杯が見ごろでしょう。

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2007年10月 7日 (日)

ぼんさい

まだ、30才台なのですが、こんなところに行ってきました。

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入場料一人800円を払ってメインの展示場へのアプローチ。

侘び寂びの世界ですな。茶室もあります。

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樹齢100年なんてざらにあります。中には1000年超えているものも。

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素晴らしい!かどうかはよく分かりませんが凄いとは思います。

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トンボが羽休め。

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すでに色付いております。一家に一鉢欲しいです。

ということで皆様も如何ですか?

日常とは全く関係のない世界で侘び寂びを感じるのも

良いのではないでしょうか。

場所は小山駅の北10kmといったところです。

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高木盆栽美術館

栃木県下野市薬師寺3311-37
Tel. 0285-44-1754
午前9時~午後5時
定休日 月火水

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2007年10月 1日 (月)

World66

世界地図上で行った事のある場所を塗ってくれるサイトを発見。

やってみたところ今まで行ったことのある国は19ヶ国でした。


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こうやって見ると北半球しか行った事ないのが明白。

あれ?バリ島って南半球だっけ?

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2007年9月24日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで

伊勢崎市境三ツ木地区の彼岸花群生地に撮影に行ってきました。

詳細はココhttp://www.news.imap.ne.jp/cat1/060925higanbana/

田んぼの淵にポツリ咲く彼岸花の方が風情があって良いですが

群生しているのは圧巻で別ものに見えてきます。

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Img_1529s

機材は20D+Sigma50mm Macroです。

-1EV補正、Silkypixで現像。

Img_1499s 

彼岸花って桜みたいに蕾から徐々に花開くという

感じではなく、ある日突然、咲いているのに気がつくので

『宇宙人が植えている』と信じてやまなかったのですが

蕾はこんな感じでなんですね。

ちゃんと地球で育っていることを発見しました(笑)

ま、桜みたいに咲くのを今かと心待ちにされないので

ある意味、咲いたときの華麗さは桜の上を

いっているのではないでしょうか。

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2007年9月 9日 (日)

しまなみ海道

翌朝は広島と愛媛を結ぶ『しまなみ海道』をドライブ。

しまなみ海道は尾道から向島、因島、生口島、大三島、

伯方島、大島、今治を結ぶ10の橋が連なった

正に、海の道です。

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大島にある亀老山展望公園から望む

来島海峡大橋(三連吊橋)です。

絶景です。

奥が愛媛県は今治になります。

“朝もや”とかあるともっとフォトジェニックなんでしょうね。

このしまなみ海道ですが普通の高速道路とは

ちょっと違ってハーフインターというのがあり

場所によっては高速を下りることが出来ず、手前の

インターで下りる必要があったり、高速にのる場合も

愛媛県方面にしか行けなかったりしますので要注意です。

詳しくは↓

http://www.pref.ehime.jp/050keizairoudou/040kankou/00003858030722/shimanami/index.html

大島で昼食を摂り、尾道へ。

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国道2号線沿いのパーキングに車を止めて散策。

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ノスタルジックな街頭です。

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徒歩で千光寺ロープウェイの山頂駅まで。

とめどなく汗が吹き出て山頂に着く頃にはグロッキー。

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徒歩で登る客など殆どおらず、すれ違うのは

下山する人ばかり。

そのなかで、下りのロープウェイのチケットを使わないので

くれた神様の様な方のお陰で、帰りはロープウェイで下山。

ありがたや、ありがたや。

で、広島空港に戻り無事、群馬に帰還しました。

なかなか、中身の濃い旅でした。

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2007年9月 8日 (土)

世界文化遺産

色々溜まっていたものがあって、いきなり思い立って

広島に行ってきました。

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広島空港でレンタカーを調達し

まずは新天地にある『お好み村』で腹ごしらえ。

ここには26軒のお好み焼き屋がビルに出店しております。

これはお好み焼きのそば入り。

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こっちはとんぺい焼き。何れもヘラでいただきます。

2軒はしごして、満腹。

とてもおいしゅうございました。

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膨れた腹を揺らして宮島へ。フェリーで島まで。

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日本三景の一つである、厳島神社です。

フェリーからの眺めです。

世界文化遺産でもございます。

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この島にはやたら鹿が多いです。バンビちゃんもいます。

可愛いですね。でも、大人の鹿は観光客の背後から忍び寄り

食べたりしているものを奪っていきます。

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本殿から見た鳥居です。満潮になると本殿まで海水がきます。

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日が暮れてくるとどんどん水位が上がります。

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日没後、ライトアップがあるのでそれまで粘って、

本土に戻りました。

で、晩飯は広島市内の、かき船『かなわ』でカキ三昧。

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勿論、生から

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フライも

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殻焼き

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四万十川産天然の鰻。

身はキメの細かい滑らかさ。皮は弾力がありますが

良い歯ごたえ。目から鱗が落ちた天然物でした。

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〆はカキ飯。牛蒡の食感が良いアクセントでした。

余りは折り詰めにしてもらい翌日の朝飯に。

ホテルはいつもの東横イン。

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2007年7月22日 (日)

本当は四国・高松に飛んでそこからレンタカーを借りて瀬戸内海周遊をしようと計画していましたが諸般の事情でキャンセルせざるを得なく、かといって家で燻っているのもアホらしいので散在しに六本木ミッドタウンへ。

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「ここでディナーを」と思い物色しましたが有名レストランは軒並み予約のみで一杯だそうで。「飛び込み用の席も用意しておけ」とブツブツ言いながら雑貨屋を冷やかして退散。

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宿泊は鬱憤を晴らすべく、マンダリンオリエンタルへ。2_1

朝にネットで空き部屋を確認しましたが「プレミア デラックス ルーム キング」が空いておりましたので予約。部屋は地上33階の絶景。しばし、休憩の後、このビルB1にあるLA BETTOLA per Tuttiで食事をしました。LA BETTOA da OCHIAIの暖簾分け店だそうです。味は美味しかったですが東京にしては感動はありませんでした。

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ホテルに戻り、サッカーアジアカップ準々決勝を観戦し、ラウンジでヴーヴクリコのシャンパン・ロゼとミュルソーを頂きました。

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翌日は、前から行きたかった新宿高島屋にある小籠包の有名店、県泰豊へ。

12:30に到着。既に30組程度並んでおりましたが回転が良いのか、30分でテラス席へ。

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小籠包は3人前注文。一人前は6個なので台北の本店より少ない。

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牛肉麺や青菜の炒め物も食べました。体調、気温等の条件もあるのでしょうが総じて本店と比べると無難というか、上品にまとまった感じでした。牛肉麺なんてもっと、八角の香りが強く、スパイシーだった覚えがあります。

次はペニンシュラ東京にでも行ってみますか。

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2007年7月 7日 (土)

最終日

 最終日は移動のみです。ブリュッセルからコペンハーゲンに飛び(2回目のプロペラ機)、そこで成田行きにトランジットです。コペンハーゲンで時間があったので、ツレへのお土産にとロイコペの器を購入。自分にはピュリニーモンラッシェ05/ブシャール・ペール・エ・フィスを購入。

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飛行機はSASのエアバスA330。日系より座席前後が広いので楽でした。機内食は「・・・」。

ということで、ドイツ~イギリス~デンマーク~ノルウェー~ベルギーと5カ国を1週間で回ってまいりました。通貨はユーロ、ポンド、デンマーククローネ、ノルウェークローネと4種類必要で、円安も手伝って両替貧乏です。日当1日$50なので何も出来ません。と言いながら地元スーパーでお土産を買ったのでした。

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スープやらソースの素やら。

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ベルギーではガレのグランプラス店でトリュフチョコを。

多分、日本のガレにはおいていないと思います。

今度、プライベートでヨーロッパ方面に行くとしたら

スカンジナヴィア方面に行きたいですね。夏に。

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2007年7月 6日 (金)

7日目 ベルギー

やってまいりました。Myホームグランド、ベルギーです。

ブリュッセルの空港でローカルスタッフと待ち合わせするも

そのスタッフが乗るべき飛行機を逃してしまい、2時間半待ちぼうけ

というトラブルがありましたが、無事顧客訪問を終え、free time!

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空港から電車で中心街へGO!

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グランプラス。4回目。

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夕飯はケルテルクで。(4回目)

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ムール貝のワイン蒸し。

シーズンはじめでまだ身が小さいです。

他、アンギーユ・オゥ・ヴェール、カルボナード・フラマンドを

食べました。

ベルギー、何回来てもいいですね。

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2007年7月 5日 (木)

6日目 トロンハイム~オスロ

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Tyholt Towerの回転レストランでランチ。

チキンのラップサンドを食べましたが、甘くてだめ・・・

半分残してしまいました。しかし、ノルウェーの人は

ハンバーガーでもナイフとフォークで食べるんですね。

トロンハイムの町が360度見渡せて一日居ても飽きないと思います。

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顧客訪問後、オスロに移動します。

トロンハイム空港(Vaernes)のターミナルです。

人がいません。。。

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オスロ空港近くのRadisson SAS Airport Hotelに宿泊。

空港から歩いて行けます。ここの宿泊費が一番高かったです。

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オスロの空港の周りには何も無いのでホテルの

レストランで夕食。食べたのはスペアリブ。

香ばしくて美味しかったけど、量が多い。

明日はベルギーに飛びます。