2007年12月 2日 (日)

いろいろ

upしませんでしたが色々映画は観ております。

記憶に残っているのは・・・

ミラ・ヨヴォヴィッチ主演の「ポイント・フォーティファイヴ」、

ヴァオレンス盛りだくさん!ヴァイオハザードより

女性らしさが際立ちます。

ブルース・ウィルス主演の「ダイハード4」、終始見所で

大変お薦めです。

シリーズ最強のジョン・マクレーンを是非!

ラブストーリーしか出番のないヒュー・グラント主演の

「ラブソングができるまで」、なかなか笑えます。

超駄作(主観)の「どろろ」、怪演・中井貴一と

台詞棒読み・妻夫木聡のコントラストが見所か。

柴咲コウ、いなくても良いんじゃない?

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2007年6月 2日 (土)

海賊

伊勢崎MOVIXにてパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを鑑賞。

ストーリーが長い割りに詰め込み過ぎで分散しがちな感があります。

なんか、ジャック・スパロウの切れた感じも違う方向に描写されているし、不満。

前作、デッドマンズ・チェストの方が好みです。

でも、キーラ・ナイトレイはギザかわゆす(もーええっちゅうの!)

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2007年5月 5日 (土)

スパイダーマン3

伊勢崎のMOVIXにて。今日はやけに外国の方が多かったですがなにかあったのでしょうか。

ネタばれになるので詳細は書きませんが、前から思っていたのですがパーカーの親友のハリーはジェームズ・ディーンに似ていると思うのですが・・・

映画の後は伊勢崎駅近くのヴェトナム料理店「ホア・マイ」へ。

ベトナム料理店なのですが漢字で書かれたお札が店内に貼ってあり、店員もベトナムといった感じではないお顔で中国系の経営でしょうか。

そななことはさておき、ベトナムビールを注文したが、「まだ、ない」とのことです。料理は焼きビーフン、生春巻き、鶏のフォーを注文。生春巻きはパクチーが入っていなかったので物足りませんでしたが、他の料理はナカナカです。

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2007年3月26日 (月)

デイジー

出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ他

監督:アンドリュー・ラウ

また、やられたよ!韓国風ありえないシチュエーションに疑問をもちつつ、どっぷりと嵌ってしまいましたよ。オランダの、観光客がひしめく、のどかな休日、石畳の広場で、中国人マフィアと韓国からやってきた刑事がドンパチですよ。スナイパーも登場し、ここどこ?まぁオランダには麻薬合法地区があるんだからそこでやってくれよ、と。そしたらヘヨンさんが2回も撃たれること無いんだから。かわいそうに。。。

 切ない!切な過ぎるよ。

 反則技だよ!ずるいよ。

 おもしろいよ・・・・

 チョン・ジヒョンの二重あごが、ちと気になったけど。

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2007年2月19日 (月)

アンジェラ

ご存知、リュック・ベッソンの6年ぶりの監督作。

 パリのチンピラ、アンドレは根はまじめだが要領が悪く借金が増え、どうにも首が回らなくなる。ある借金の返済の朝にセーヌ川に飛び込もうと欄干を越えると絶世の美女も川に飛び込もうとしている。美女とチンピラの奇妙な話が始まる・・・

アンドレ役:ジャメル・ドゥブーズ(アメリ)

アンジェラ役:リー・ラスムッセン

全シーンモノクロですが観終わった後、なぜか記憶には色が付いています。不思議・・・どっかで観たことのあるストーリーなのですが思い出せません。

しかしリー・ラスムッセンはベッピンさんです。

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2007年2月18日 (日)

幸せのちから

原題:the PURSUIT of HAPPYNESS

HAPPINESSではなくHAPPYNESSです。理由は映画の中で触れられています。

ウィル・スミスと彼の実の息子ジェイデン・スミス主演。伊勢崎のMOVIXにて。

ストーリーは、、、

 ねずみ講紛いの方法で骨密度測定装置を多数購入させられ全財産を失った家族がやがて貧困のなかで心もすれ違い、離婚することに。子供は父親が引き取るが、骨密度測定装置の飛び込み販売を続けながら証券マンのインターンを6ヶ月無給で受けることになり、アパートも追い出され住む場所もなくなるほどのその日暮らしが続く。とはいえ、インターン期間の終了が証券会社への正式採用の保証では無く、高い倍率を乗り越え採用されるのはたったの1人。この狭き門をはたして通り抜けることはできるのだろうか。

 ラストは、分かっているのですが、溜まっていたものが沸出し感動が止まりませんでした。ウィル・スミス、良い役者です。巷では彼の息子が絶賛されていますが、ウィル・スミスの引き立て役にしかないと思うのは僕だけ?

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2006年11月 6日 (月)

最近観たDVD

V・フォー・ヴァンデッタ・・・マスク・オブ・ゾロの様な世直しもの。ナタリー・ポートマンが坊主になるシーンで有名。Vはあのエージェント・スミス。一度も顔を出さない演技には脱帽。

寝ずの番・・・津川雅彦の初監督作品。わざとかもしれませんが、下品極まりない。後半、飽きてしまいました。

トランスポーター2・・・MI2とワイルドスピードの要素を足した様な内容。でも面白かった。

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2006年9月24日 (日)

だめ!

斉藤由貴、南野陽子、浅香唯ときてあややとは!

「なんの因果かマッポの手先」「おまんら許さんぜよ」が決まり文句のスケバン刑事。

http://www.sukeban.jp/

やっぱスケバン刑事は眉毛が太くなきゃぁ。あやや、細すぎ。そんでもってちょっとイモっぽい方がイメージにあっているんだが。個人的にはあややより「石原さとみ」が適役かと。

因みに斉藤由貴は麻宮サキの母親役ですって。

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2006年8月27日 (日)

UDON

 ユースケ・サンタマリア、小西真奈美主演の映画です。本日封切りにも関わらず1/4程度しか席が埋まっておらず、ちとさびしかったです。斯く言う我々も、動機は伊勢崎の花火大会までの暇つぶし(といったら怒られそうですが)ということなのでどうしても観たい映画では無かったのでした。どうせ、おきらく極楽ラブコメディーと思っていましたがこれが結構しっかりしたストリーだてで観終わった後は結構満足しました。ユースケ・サンタマリア、役者やのぉ。小西真奈美、太った?鈴木京香の端役ぶりに拍手!観終わった後はうどんが食いたくなるのを予想して先回りして昼飯にうどんを食べましたが、やはり観終わってから、讃岐うどんが食いたくなりました。寄居のうどん屋、行ってくるかな~

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2006年8月 9日 (水)

最近観た映画

・有頂天ホテル・・・役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾ほか出演。アヒルを出すところなんかフレンズのパクリと思ってしまいます。それに各登場人物毎の複数のストーリー展開などはタランティーノのフォールームスを思い起こさせます。
・プロミス・・・セシリア・チャン、チャン・ドンゴン、真田広之などが出演。観る前はHeroみたいな内容かなと思いましたが、まぁ似た様な感じでした。ストーリーの筋はしっかりとしていますが要所要所のファンタジックな描写は興醒めです。真田広之、中国語上手い(様なきがする・・・)

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2006年7月23日 (日)

海賊

 昼食に最近、伊勢崎の外れ、葡萄園の真ん中にできたラーメン屋へ。池袋の大勝軒と縁があるようですが屋号からは全く読み取ることが出来ません。大人の事情だそうです。。。開店5分前に到着、既に3組が開店を待つ。定刻に開店、つけめんが売りなのでカレーつけめんを、ツレは中華そばを。中華そばは標準で麺250gですが太いのでそんなに量を感じません。スープは魚系ビシバシの酸味を感じる高めの粘度で太麺によく絡みます。カナリ美味い。これに豚骨系の割合を増やすと五里みたいです。カレーつけめんはカレーのスパイシーさに負けない魚系ですがこれまた中華そばより太い麺に絡んで食が進みます。麺は中華そばより固めに設定。量が300gもありますがペロリ。
 その後は、カリブの海賊~死人の宝石箱~を観ました。ジョニー・デップの迷演ぶりは相変わらずでしたが今回はちょっと影が薄かったというか、敵対キャラが濃くて霞んだ感は否めません。ヒロイン役のキーラ・ナイトレイはコメディもいける口の様です。続編があるのは間違いないと思わせるlast。エンドロールは最後まで観ましょう。

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2006年7月17日 (月)

DVD

 最近観たDVDなど。
●SAYURI・・・アメリカ人が描いた日本ファンタジー。思ったより良く出来ていると思います。役所広司の英語、いいじゃん!
●レジェンド・オブ・ゾロ・・・フツーに楽しめますが後になにも残りません。娯楽映画そのもの。
●ALWAYS 3丁目の夕日・・・日本アカデミー賞を総なめしようが、ツレが観たいと言わなければ自らは観ようとしない類のもの。しかし、内容は結構感動もので不覚にも泣いてしまいました。いまだに吉岡秀隆のイメージは“純”なんだな。わざとらしいCGが鼻につくのが難点。

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2006年5月27日 (土)

話題の映画

といえば、ダヴィンチ・コード。を観ました。うん~~~~、俺には分からん。世界史の勉強でもすっかな。原作を読んだツレは中身がスカスカだったとの事。ボクも原作読んでみます。

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2006年4月 3日 (月)

DVD

レンタルして観ました。
彼女の中の消しゴム・・・コリアンムービー。ストーリーはありきたりなんだけどちょー泣ける。
メゾン・ド・ヒミコ・・・柴咲コウのイモ臭さがgood。コメディかとおもったら意外にシリアスドラマでした。

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2006年3月 6日 (月)

DVD

リンダリンダリンダ・・・ひょんな事で、韓国からの女子留学生と4人でバンドを組んで高校の文化祭でブルーハーツの曲を演奏する話。韓国の留学生がとても良い味出しています。ロケ地は旧前工だったり高崎の街中だったりと親近感を覚えます。Swing girlsの二番煎じとも言われていますがこれはこれで良いのではないでしょうか。

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2005年11月25日 (金)

DVD

 先日DVDをレンタルして観た映画。
●バットマン ビギンズ・・・あの渡辺謙がでていますが、開始30分もしないでこ・こ・殺されてしまいました。これだけ?ストーリー的には盛り上がりに欠けると思います。執事は良い味出しています。 ●最後の恋のはじめ方(原題:HITCH)・・・ウィル・スミス、エヴァ・メンデェス主演。異性との出会いを助ける所謂恋愛コンサルタントを生業とする主人公ヒッチと、タブロイド誌の女性記者との恋愛コメディー。

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2005年10月30日 (日)

Village

M.N.シャマラン監督の映画「Village」を観ました。映画スノップによると駄作の呼び声が大きいのですがボクは面白かったと思います。代表作シックス・センスの出来が良かっただけに周りの見る目が厳しいのは仕方ないことでしょう。TVでの宣伝ではホラーっぽいイメージでしたがこれは純粋なラブストーリーだと思います。時代設定は20世紀初頭の様ですがあるシーンでは飛行機雲が映っていましたがこれは伏線なのか、単なるポカなのか気になるところです。観終わった後にあのジム・キャリー主演の映画「トゥルーマンショー」に似ているなぁと思ったのはボクだけでしょうか。

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2005年10月17日 (月)

DVDほか

先日は近くの自衛隊駐屯地で一般開放があった様で、戦車のデモ射撃による爆発音や機関銃の連射音が聞こえてきたりひっきりなしにヘリコプターが我が家の上空を飛んでおりました。抽選で一般民を乗せているのでしょう。ボクも乗ってみたい。
さて週末、DVDで観た映画
★ラマン・・・主演は安藤希、大杉蓮。3人の男が17歳の女子高生と1年間愛人契約をする話。エロスを追及するでもなく、ヒューマンドラマと言えるほどストーリーが緻密だったり文学的なわけでもなく、観終わった後「なんだかなー」というのが正直な感想。かつてブルースウィルスが主演していた映画「ラ・マン」とはなんの関わりもありません。
★真夜中の弥次さん喜多さん・・・主演、中村七之助、長瀬智也。中村勘九郎もたけちゃんマンの格好してちょい役で出演。監督・脚本、宮藤官九郎。全く型に囚われない奇抜な映像&ストーリーですが観終わった後、疲れました。
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 庭のリンゴが赤く色づき始めましたが南に向いている面だけで北側の面は青いままです。しかし、もぎって食べてみました。無農薬なので虫食いや斑点があり見てくれは悪いですが、皮を剥くと普通のスーパーで売っているリンゴと同じで、味は非常にみずみずしく過度に甘くなく、とても好みの味でした。直撃こそしませんでしたが度重なる台風の影響による強風に耐え、今ここに収穫の時期を迎えることが出来感激です。

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2005年9月 7日 (水)

最近観た映画

・コンスタンチン キアヌ・リーブス主演 多少、聖書に対する理解があると更に楽しめます。

・嗤う伊右衛門(わらういえもん) 唐沢寿明、小雪主演 監督は蜷川幸雄。四谷怪談の違った解釈というかサイドストーリというか。。。

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2005年7月18日 (月)

SW Episode3

観ました。最近、MOVIXはNETでチケットが買えるのでトテモ便利。座席まで指定できます。さて、表題の感想ですが、ネタばれがあるのでこれから観ようと思っている方がいたら読み進まない方が賢明です。で、このエピソード3はジェダイの戦士であるアナキン・スカイウォーカーが如何にダースベーダーになったかをメインにストーリーが進みますが、一言で言うと「女かよ!」といった感じです。その後のストーリーを大きく左右するターニングポイントが2箇所もありちょっと無理に帳尻あわせした観は否めませんが、とはいえ、3部作のなかでは一番良かったのではないでしょうか。

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2005年6月 8日 (水)

イルマーレ

韓国映画「イルマーレ」をDVDで観ました。この映画、以前から観たかったのですがレンタル屋に何時行っても貸出中で、頭にきたので買ってしまいました。しかし買うと何故だか観たい気持ちが失せてしまい、3ヶ月も放ったらかしにしておりました。
先日、下痢嘔吐症で仕事を休んだので回復した夕方に観ました。主演は「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン♪。イルマーレとはイタリア語でIL MAREで海という意味。海辺にある近代的な一軒家を舞台に時空を超えたラブストーリー。
良い悪いは別として韓国映画的な“反則技”というか、ベタなENDというかある意味、視聴者の期待を裏切らない内容です。しかし、この映画、2年後の人と郵便ポストを通じて手紙のやり取りをするという「ありえない」設定を何の躊躇も無くさらりと描いており、“やったもの勝ち”という感は否めません。今後もチョン・ジヒョンの出演する映画はcheckする予定。
あ〜でも、ニコール・キッドマンも良いなぁ〜(爆死)

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2005年6月 5日 (日)

インタープリター

ニコールキッドマン、ショーンペン主演。ニコールキッドマン扮するクー語の通訳として国連で働くシルヴィアがひょんなことからアフリカのとある国の大統領暗殺計画を知ってしまい命を狙われる身に。その彼女を保護するケラー捜査官との駆引き。とまぁここまではよくあるストーリーですが、実はシルヴィアはこの大統領と意外なところで繋がりがあり、想像もつかないラストへ。なかなか楽しめました。ストーリーはさることながらシルヴィア役のニコールキッドマンが美しいことといったらありゃしない。その美しい顔が傷つくシーンがありましたが、監督に対して「このふとどき者」と思ったのでありました。でも、そんな傷をつけた彼女は更に美人ちゃんでした。

ちなみにクー語は実在しないそうです。

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