2008年5月30日 (金)
2008年2月28日 (木)
プリマベーラ@今年初
職場後輩が「どうしても連れて行け」とうるさいので先日、2ヶ月ぶりに行ってきました。いきなり7千円とか1万円のお任せにするとビックリするだろうから5千円のお任せにしました。以下、メニューの紹介。
青森産わかさぎのカルピオーネ、白ワイン風味
ノルウェー産モウイサーモンの自家製スモークと季節のイタリア野菜のサラダ
#市販されているスモークサーモンがいかに保存料やら防腐剤などに漬けられているか実感できる一品。上品な脂とスモークの芳醇な香り、後味も市販のものみたいに薬っぽくなく非常に美味。そういえばノルウェーに出張で行ったときに現地の人が言っていました。『ノルウェーでは美味しいサーモンは食べられないんだよ。なぜなら一級品はみな日本に輸出するからね』
トスカーナ産黒キャベツと白インゲン豆のリボッリータ
#十二指腸潰瘍を患ったボクのためにお腹に優しい一品。こういった心遣いに感謝。
ミンニク 高知県産真イワシちフィノッキオのシチリア風ラグーソース和え
#ミンニクはマカロニの用に中空になっております。トマトと鰯の組み合わせはホッとする優しい味でした。
ニュージーランド産仔羊の骨付き背肉のロースト、そのジュのソース
#これ、美味いっす。ハーブの香りが鼻腔をくすぐり、肉汁が溢れます。火の通し加減も絶妙。
追加料理、カルボナーラ
#メンバーの一人がどうしても食べたいと言うので無理して作っていただきました。ガァンチャーレが香ばしく美味。濃厚すぎてある意味、仔羊の後で正解かも。
5種類のチーズ盛り合わせ
フェッラーリの泡@お店ストック
感想:5千円のお任せでも充分満足できます。量も丁度良いかも。食材的には(今までこの店で頂いた数々のレア物と比べると)高級食材は使用されていませんが要所要所に小技が利いていて流石に脱帽です。後輩連中も『宴会で5000円払うよりここで使った方が良い』と言っていました。
2007年12月16日 (日)
farewell party
プリマで忘年会。もう、このような料理は食べられなくなるかもしれません。まだの方はお急ぎを・・・・
以下、食べたもの。
エゾ鹿肉とフィアグラ、トリュフ、ポルチーニ、ジロール茸のショーソン、自家製モスタルダ添え
#全く臭みのないエゾ鹿肉と、トリュフ、キノコの香りのオンパレード。これが前菜とは。。。普通の店ならメインですよ。付け合せの筆柿のモスタルダは絶品でした。
北海道産エゾシカのカルパッチョ、トリュフ風味のヴィネグレットソース、ハーブのサラダとパツミジャーノチーズ、フレッシュトリュフ添え
#今更感想は不要です。安心の一皿。
ハンガリー産鵞鳥のフォアグラのソテー、山鳩とその内臓、トリュフのクネル、9種類のヨーロッパ産キノコとトリュフの軽いラグーソース添え
フランス・ブレス産青首鴨のモモ肉とフォアグラのコンフィ ちりめんキャベツと白金豚の自家製ベーコンの温かいサラダ添え
#美味しいのだけれども、ベーコンの脂が鴨の脂をスポイルしている気がして残念。別々に食べたいかな・・・・
スコットランド産青首鴨とフォアグラ、トリュフ詰のカッペレッティ、コンソメスープ仕立て
#ちょっと皮が硬かったです。
宮崎県産金柑のグラニータ、そのコンフィテュール添え
スコットランド産キジ胸肉のロースト、そのジュと内臓のソース、栗の渋皮煮、紅玉のロースト、ヨーロッパ産キノコのトリフォラート添え
トリュフのピラフ
#二人の夢が実現!二度と食えないでしょう。
スコットランド産野ウサギのコンポート そのラグーソース添え
#これぞジビエの真骨頂。野趣味あふれる臭さがたまりません。それをちりめんキャベツが旨味を逃さずに包みこんでおりワインに良く合いました。
山形県産洋ナシ(ラ・フランス)の赤ワイン煮、マスカルポーネチーズのジェラート添え
ワインは持参したエレージア95とバローロカンヌビ97。
エレージア95は驚きですが、まだまだ元気でアフターに
感じられるタンニンも好み。
カンヌビは香り味ともに7変化。最初はエレガントな感じで、
次第にコーヒーの様な苦味が現れ、最後はバランス良くまとまりました。
2007年10月13日 (土)
プリマ@半分撮影会
先輩と二人で訪問。今回はアラカルトでいこうとで
予約しましたが、『撮って欲しい料理がある』ということで
メインはすでに決まっておりました・・・
今回はドライバーなのでワインはなしです。
最近、店主もこのブログを見ているということで
コメント作成にプレッシャーが・・・
白金豚の自家製生ハムのサラダ(メニュー撮影用)
生ハムの塩加減が絶妙。白ワインが飲みたくなりました。
フランスブルターニュ産エスカルゴのフリカッセ
いつもよりバター控えめのあっさり味でした。
キノコがジューシーでした。
ハンガリー産鵞鳥のフォアグラ(ボクは未食)
タヤリン フレッシュポルチーニ茸のトリフォラート
秋の味覚の王道。ポルチーニの食感が良いです。
個人的にはパスタにもう少し歯ごたえが欲しかったです。
くりじゃがのニョッキ 4種類のチーズのソース
久しぶりに食べましたがニョッキの歯ざわりは滑らかで
チーズのソースと良く合っていました。
素朴でやさしい味です。
スコットランド産ヨーロッパ山ウズラのロースト
フィアグラ風味の黒トリュフソース(メニュー撮影用)
ヨーロッパではマガモと並んでポピュラーな猟鳥。
ヨーロッパ山ウズラ(ペルドロー・グリ)と普及品の赤足岩シャコ
(ペルドロー・ルージュ)の2種類があります。
ヨーロッパ山ウズラは、繊細な風味で、より脂がのっており、
旨味が濃いのが特徴。滋味豊かにして白身質なため食べやすい。
参考価格1/2羽4,200円(税込)
フランス産プーレ・ド・ブレスの骨付き胸肉のロースト
黒トリュフのソース(メニュー撮影用)
「鶏の王様」と称賛される名実共に世界最高峰の若鶏。
フランス国内で唯一の鶏の原産地統制呼称A.O.C.を取得。
品種はガリュスのみです。法律ではプーレ・ド・ブレス一羽辺り
飼育面積が屋外で10㎡と決められていますがこれを厳格に
守り飼料には純粋な牛乳か粉ミルクなどを使用し高レベルの
品質を追求しています。黄色い脂身と厚みのある肉質で
鶏とは思えない歯ごたえと旨味は正に王様の名前に相応しく
フランスの食材に対する意識の高さを再認識します。
3,990円(税込)
子供の頃、クリスマスに食べたローストチキンの味を思い出します。
昔は鶏肉の味が濃かったのですが最近スーパーで売っている
ブロイラーは殆ど味がしません。
個人的にはトリュフのソースは不要だと思います。
繊細な旨味を引き立たせるのはソースは不要だと思います。
フランス産プーレ・ド・ブレスの骨付きモモ肉の
『コック・オー・ヴァン(ブルゴーニュワイン煮込み)』
(メニュー撮影用)
世界的にも有名な料理。オリジナルはフランス・オーベルニュ
地方の郷土料理で本来なら1年以上生育した硬い肉質の
雄鶏(コック)をブルゴーニュの赤ワインで柔らかくなるまで
長時間煮込みます。
本料理はその鶏をプーレ(若鶏)に変えた贅沢な一品です。
ワインはブシャール・ペール・エ・フィスの
ブルゴーニュ・ピノ・ノワール”ラ・ヴィニー”を使用し鶏がらを
煮出して作ったエキスで煮込みました。価格3,990円(税込)
ソースはチョコレート色した濃厚な味で
上品なデミグラスソースの様。長時間煮込んだことで骨からの
実ばなれが良く食べやすい。贅沢極まりない一品ですが
この価値観は群馬の食文化レベルではついていけないし、
率直な意見ですが、コマーシャル的には厳しいと思います。
榛名産プレ・ノワール(これだって高級食材)に変更して
単価を抑えていただきこの素晴らしい料理を一人でも
多くの方に堪能していただきたいと思います。
付け合せの野菜の味の濃さも何気に感動します。
イベリコベジョータのロースト(メニュー撮影用)
もう、今更書くことはありません。脂の芳ばしさは
筆舌に尽くしがたし。
2007年9月15日 (土)
プリマ@秋メニュー
今回は先輩と、プリマ2年ぶりの元上司と3人で訪問。お任せでお願いしました。
つきだしは
水牛のモッツアレッラと東出雲フルーツトマトのカプレーゼ、塩味のバジリコのジェラート添え
北海道産秋刀魚の瞬間スモーク、イタリア産野菜と茗荷、新ショウガ入りのサラダ
ハンガリー産フォアグラ・ド・オアのソテー、黒トリュフ風味 揚げだし茄子とサマートリュフ添え
ブルターニュ産オマール海老のビスク、その身を詰めたカペレッティ
タリアテッレ ノルウェー産モウイ・サーモンの自家製スモークとビエ トラのクリームソース
フランス・ブルターニュ産スズキのソテー、赤ワインソース 岡山産ポワロー・ジョーヌのア・ラ・クレーム添え
シチリア産フレッシュ・タロッコオレンジのグラニータ
フランス・ブレス産青首鴨の胸肉のロースト、サルミソース そのもも肉のコンフィと栗の渋皮煮、ヨーロッパ産天然キノコのトリフォラート添え
ワインは
ファットリア・コロンチーノ/ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコ・スーペリオーレ ガイオスピーノフメ 2003
アジノーネ2003 ポリツィアーノ
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2007年7月14日 (土)
プリマ@久しぶり
なにかとタイミングが合わず、久しぶりの訪問となってしまいました。当ブログに以前コメントを書き込んでいただいた“しげちゃんさん夫妻”と行き会いました。なんでも当ブログを欠かさず見て頂いている様で恥ずかしい限りです。ありがとうございます。
画像はIXI900ISで撮影したのでイマイチです。悪しからず。
つきだし:青森県産ワカサギのカルピオーネ、白ワイン風味
カルピオーネは甘酢で煮込みオリーブオイルで漬け込む事。南蛮漬けみたいに酢が突出しておらずまろやかな口当たりです。
冷製、高知県産シュガートマトの“パッパ・コル・ポモドーロ”~トスカーナ風トマトとパンの田舎風スープ
トスカーナパンをトマトソースに入れた所謂、パン粥みたいなもの。ミキサーにかけた様なのでパンの風味、粒状感は感じられません。スペインのガスパチョみたいに青臭さはなく、酸味も抑えられら太陽のやさしい味がしました。カペッリーニのソースにしても良いかも。
石川県産サヨリと3種のアスパラガス、フィノッキオ、白桃のサラダ、フルーツトマトのクーリ添え
腹黒い人の代名詞「サヨリ」です。そんな不名誉ないわれとは裏腹に身は淡白で脂が適度に乗っており美味です。先輩からは「白桃が主張しすぎ」とのコメントですが、ボクは「アリ」です。この辺は好みが分かれるところです。トマトのクーリは絶品!
フランス・ランド産鴨のフォアグラのソテー、フランス産パールオニオンのグラッセ、黒トリュフ風味のバルサミックスソース、オーストラリア産・最高級冬トリュフ添え
夏に冬トリュフ?そう、オーストラリアは今冬なんですね~!パールオニオンは親指大の大きさで甘みがあってキメの細かい食感。
ファルファッレ 国内産夏野菜とフルーツトマトのシチリア風カポナータ添え
カポナータのオリーヴの苦味が好き嫌いが分かれそう。確かに折角のやさしい味の邪魔をしておりました。 フランスのラタトゥイユとの違いは野菜をくたくたに煮込むのがラタトゥイユでカポナータは野菜を揚げて食感を残すということです。
カヴァティッティ 高知県産米茄子とフルーツトマトのソース和え、モッツァレッラブッファラ添え
文句なく美味い。カヴァティッティは生地を円状にして端と端とくっつけて筒状にしたもの。
フランス・ブルターニュ産天然鯛のソテー、ブールブランとトマトフォンデュのソース、岡山産ズッキーニと高知県産米茄子のフリット添え
今回のNo1の一品。ブルターニュ産の鯛はアミノ酸がぎっしり詰まった旨味たっぷりの味でした。ソースもそれを邪魔せず控えめで良かったと思います。過去、ブルターニュ産の魚をいただいていますが何れもアミノ酸たっぷりで裏切られた覚えがありません。
フランス産フレッシュ ルバーブのグラニータ
フランス・ヴァンデ産バルバリー種鴨の胸肉のロースト、フレッシュモリーユ茸のソース
胸肉なのでちょっとぱさつき気味でレバーのような食感。熱も通しすぎた感があり惜しいと思います。モリーユ茸のソースとの相性は言うまでもありませんが、好みはサルミソースですな。
===おまけ
夏メニューにと
モッツァレッラブッファラのフリット、国内産夏野菜のシチリア風カポナータ添え
を撮影&試食
ということで今回はお任せにしましたが、夏メニュー撮影も兼ねているのでトマトを使った料理が多かったです。トマト尽くしといっても過言ではありません。この内容で実際にコースにすることは無いでしょう。
ワインはドライバーなのでなし。
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2007年5月 4日 (金)
2007年4月 4日 (水)
orz
T村町に昨年末開店したイタリアン「オステリア・ア・○×△」へ。
○×△はイタリア語で「テーブル」です。
場所は県道から運動公園に抜ける生活道路沿いなので既に3組がいました。
建って間もないこともあり清潔感のある雰囲気です。
メリーニのキャンティ・クラシコを注文。
暫くして抜栓されて供される。
色薄い、ん?味薬っぽい、ん?
中身違うだろ!(怒)
あ、決め付けは良くありませんね、
中身が違と思います!(怒)
色がピノより薄いキャンテイィ・クラシコなんかあるはずが無い。
味はフランジアとかビストロの様な濃縮果汁を醗酵させた様なチープな感じ。
値段もhalfで1200円とはおかしいと思ったのですが。
気を取り直して料理。
前菜6種盛り合わせ、モッツァレラの様な豆腐の様なチーズ。ルッコラと生ハムのサラダ、タコのカルパッチョ、云々かんぬん。味がフラット。
スパゲッティ・アッラビアータ・・・フォークにチーズがまとわり付きます。。。なんとも表現し難いお味で、ボクの味覚には合いません。量は一般的なパスタ屋より少な目。
鯛とトマトのタリアテッレ・・・魚の臭みが鼻に付き、ダメだわ。麺は加水高いぷりっとしたもの。
方々で評判が良いので期待していたのですが、ボクの口には合わない。
・・・・・・・
文句ばっか書いてごめんなさい。
でももう、行くことは無いでしょう。
救いは接客が良かったことです。
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2007年3月10日 (土)
春メニュー@プリマ
プリマ@春メニューの撮影会。
・福島県産伊達鶏のフォアグラとトリュフ詰め、真空調理のスカロッピーネ トリュフとバルサミコ酢のヴィネグレットソース フレッシュトリュフ添え
・水牛のモッツァレッラチーズと徳島県産フルーツトマトのカプレーゼ
・イタリア・ヴェネト産ホワイトアスパラガスのミルフィーユ仕立て 地養卵のオランディーズソースと北海道産ムラサキウニ風味
・イタリア・ヴェネト産ホワイトアスパラガスの冷製スープ 自家製コンソメのジュレ
・沖縄・宜野座産 紅じゃがとポロねぎのヴィシソワーズ 沖縄県産完熟マンゴーのピュレ添え
・岩手県産発芽16雑穀のリゾット、黒トリュフ風味
・北海道・美深産じゃがいも「インカのめざめ」のニョッキ セージとパルジャミーノチーズ風味のバターソース和え
・タリエリーニ フランス・ブルターニュ産アワビ、サザエ、ツブ貝、ハマグリの白ワイン風味ソース和え、季節の野菜添え
ファルファッレ
・徳島県産フルーツトマト(ルネッサンス)の冷製スパゲッティーニ バジリコとトスカーナ産高級EXVオリーブオイル風味
・パッパルデッレ イタリア・ヴェネト産仔ウサギのラグーソース和え
・タリアテッレ 浜名湖産活ウナギとフルーツトマトのラグーソース和え
・タリアテッレ フランス・シャラン産鴨とモリーユ茸のラグーソース和え
・ガルガネッリ イタリア産ホワイトアスパラガスと地養卵、白金豚の自家製ベーコンのカルボナーラ仕立て、トリュフ風味
・フランス・ブルターニュ産黒鯛のソテー 赤ワインソース 春野菜添え
・フランス・ブルターニュ産エイヒレのクールブイヨン煮
・フランス・シャラン産窒息鴨の胸肉のロースト、そのサルミソース
・ノルウェー産仔羊の骨付き背肉のロースト そのジュと季節の焼き野菜添え
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2007年2月25日 (日)
CENTO
誕生日ディナーで久しぶりにチェントへ行きました。以下、アラカルトで注文したもの。
・金目ダイの瞬間マリネと彩り野菜のエチュベを添えて
~市場直送の新鮮な魚を3種類の柑橘類で軽くマリネ 彩り野菜のピクルスと共に
金目鯛は淡白なのですが脂がのっており美味。
・フォアグラのパイ包み焼き
~キャベツとパイで包み込みとろりと焼き上げ、梨のキャラメリゼと共に
創作料理です。フォアグラとパイの対照的な食感がgoo!
・手打ちフェットチーネ 至味絶品! 伊勢海老とずわい蟹のトマトクリームソース
・北海道産 生うにと 3種類の貝のリングイネ
~北寄貝、帆立、鮑(あわび)を使ったアーリオ・オーリオ(ガーリックオイル) レモンピールの香りを利かせて
この2品、ほぼ同時に供されました。それも濃厚な伊勢海老とずわい蟹のトマトクリームソースが最初に。それまでの前菜は2人でシェアしていただいていたのでその流れを無視されて、ちょっとカチンときました。何れも美味しかったので残念。結構、混んでいたので仕方ないと言うのであればその程度の店に評価が落ちてしまいます。
・黒豚の王様!やんばるしま豚
~最高に旨味を活かした備長炭グリル ローズマリー風味
ちょっと焼き過ぎで、身が固くなっておりました。自分の中ではやっぱ白金豚がNo1です。
・焼きたてフォンダンショコラとわさびのジェラート
ワインはシャンパン、グラスで白(マコン・フュッセ)、キャンティクラシコ・ドントマーゾをボトルで。
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2007年1月28日 (日)
プリマ@今月2度目
今回は先輩と2人で訪問。偶然、彼女とデート中のshinakunと行き会いました。初対面!礼儀正しい好青年でした。なんでも、今はとても忙しいらしくガス抜きにこられたそうです。最後の追い込み、頑張ってください!
さて、以下アラカルトで食べたもの。
長崎産真鯵のクリュとイタリア野菜のサラダ仕立て、サルデーニャ産カラスミ添え
またかよ!
フランス・ペリゴール産鴨のフォワグラのソテー、聖護院大根のコンソメスープ含め煮添え、トリュフ風味のバルサミックスソースかけ、イタリア産フレッシュトリュフ添え
またかよ!2
やんばる豚足と豆のピサレイ
久しぶり。
サンロレンツォ風トルテッリ白金豚とポルチーニミートソース
これも撮影会以来。
メインは青首鴨でした。
ワインはカオス2001、プンタイ・カベルネ2000
そしてshinakunからのおすそわけ。
おまけ
なぜか「写真とりますよ」といったら裏から帽子をとってきてかぶるシェフ。この時はノッポさんそっくりでした・・・♪でっきるっかな
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2007年1月19日 (金)
プリマ
職場後輩を連れてプリマベーラへ。無理を言って17時に開けてもらいました。以下、食べたもの。
・長崎産真鯵のクリュとイタリア野菜のサラダ仕立て、サルデーニャ産カラスミ添え
・北海道産蝦夷鹿のカルパッチョ、黒トリュフ風味のヴィネグレットソース、ルッコラとパルミジャーノチーズのサラダ、ウンブリア産秋トリュフ添え
・フランス・ブルターニュ産野生のエスカルゴとヨーロッパ産色々なキノコのフリカッセイタリアンパセリ風味のブルギニョンバター和え、パイ添え
・フランス・ペリゴール産鴨のフォワグラのソテー、聖護院大根のコンソメスープ含め煮添え、トリュフ風味のバルサミックスソースかけ、イタリア産フレッシュトリュフ添え
・黒トリュフと天然きのこのスパゲッティ
・ポルチーニのリゾット
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2006年12月17日 (日)
プリマ@忘年会
今年最後のプリマベーラ。先輩とツレと3名で訪問。ワインはLUDI99、Paleo2001。以下は食べたもの(お任せで1万円/1人)
つきだし
福島産ホッキ貝の黒トリュフとシャンピニョンのペースト詰め、オランデーズソース
突き出しがこれですか!前菜でも充分通用する濃い味。この後、どうなるの?
冷たい前菜1
茨城産マコガレイの昆布締めカルパッチョ仕立て、フランス産ラディ・ノワールとナヴェ、トピナンブール、聖護院大根のサラダ、サルデーニャ島産カラスミ添え
カルパッチョとは意外な!さらに昆布締めとは和風な!カラスミがなくても充分うまみがありました。ラディ・ノワールは黒蕪です。聖護院大根との味のコントラストが面白かったです。
冷たい前菜2
フランス産七面鳥の胸肉の真空調理のスカロッピーナ、黒トリュフ風味のビネグレットソース、フランス・ペリゴール産ウィンタートリュフ添え
これ、この店に通い始めた時によく出してくれた一皿です。何気にリクエストしたら今回、組み込んでくれました。絶妙な火の通し加減でキレイなピンク色です。昔はトンナータソースでシェフ曰く「ださい」のでしたがパワーアップして黒トリュフ風味になりました。
温かい前菜
フランス・ランド産鴨のフォワグラのソテーと、聖護院大根のコンソメスープ含め煮 黒トリュフ風味のバルサミックスソース、フランス・ペリゴール産ウィンタートリュフ添え
最近はフォアグラの下には焼きリゾットがアラカルトの定番でしたが、今回は聖護院大根です。これも以前に出てきてど肝を抜かれましたが何回食べても不思議な組み合わせです。今回のフォアグラの焼き加減はPerfect!
プリモピアット
宮城産アンコウと菜の花、ポルチーニ茸のリゾット
今回はパスタはなしです。代わりにこのリゾット。感じとしてはリゾットというよりはズッパでした。菜の花の苦味が爽やかに口の中を通り抜けます。
魚料理
フランス産ドーバーソールの詰め物(ソール、ホタテのムース)のシャンパン蒸し、シブレット風味 イタリア産マッシュルームと黒トリュフのデュクセル添え
そのシャンパン(モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル)を添えて
これは本人も行っていましたが『フレンチ』です(^^;舌平目は淡白なのでこういった濃厚なソースが良く合います。赤ワインでも合いました。刻み海苔みたいに乗っかっているのはトリュフです。念のため・・・
口直し
山梨産ブドウのスープ仕立て、その皮と赤ワイン風味のゼリー添え
肉料理
北海道産エゾ鹿のロース肉のノワゼット、バローロワイン風味ポワブラードソース 茨城産マロンの渋皮煮、蔵王乙女の焼きリンゴ、ヨーロッパ産天然キノコ添え
ドルチェ
山梨産あんぽ柿のマルサワイン漬け、バニラ風味ジェラート添え
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2006年12月 3日 (日)
連荘・・・
健康診断の再検査が終わって箍(たが)が外れたのか、魔が差したのか、本日もイタリアンでディナーをしてしまいました。場所は前橋の三俣近く、むかしヘンペーというイタリアンだった所。ヘンペーは廃業した模様です。
さて、アラカルトで鱸のカルパッチョ、季節のサラダニンニクとアンチョビのドレッシング、イカ墨のスパゲッティ、黒豚のパンチェッタのトマトソーススパゲッティ、フランスシャラン産鴨のタリアータ仕立て(葡萄の爽やかな酸味のソース)、を注文。パンはパン屋に粉の配合を指示して作ってもらっているそうです。全粒粉と地粉を使っているそうでトスカーナパンの様な風味ですが軽い食べ口で決して腹に貯まらなく料理を邪魔せず好印象でした。一つもったいなかった、というか、好みの差なのでしょうが、鴨のタリアータはもっと重めのソースが良いなぁと思ってしまいます。途中でちょっと飽きてしまいました。何れもレベルの高い内容でこの界隈ではトップクラスなお店だと思います。シェフは4年間イタリアで修行したそうで、また是非訪問したいお店です。
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プリマ@アラカルト
11月は健康診断の再検査が12/1にあったので我慢して再検査終了や否や訪問。先輩と二人で。
突き出し:イタリア産オリーブの詰め物のフリット
冷前菜:長崎産真鯵のクリュとイタリア野菜のサラダ仕立て、サルデーニャ産カラスミ添え
毎回アラカルトのときは頼んでしまいます。逆にコレが無いと始まらないような気がします。
温前菜:フランス・ペリゴール産鴨のフォアグラのソテー、黒トリュフ入り焼きリゾットと黒トリュフ風味のバルサミックスのソース、フレッシュトリュフ添え
先輩の好物。
パスタ:
1.オレキエッテ モンサンミッシェル産ムール貝とチーマ・ディ・ラーパのソース和え
2.黒トリュフとイタリア産マッシュルームのスパゲッティ
3.タリアテッレ 野生のキジとフレッシュ・ジロール茸のラグーソース和え
最初は2品だったのですが先輩が「足らないのでは」ということで2を追加。ボクにはちと多かったかな。タリアテッレは午前3時にこさえてそうでコシがあって美味しかったです。
肉料理:岩手産 白金豚骨付きロース肉のロースト そのジュのソース、北海道産くりじゃが添え
しばらくメニューから外されていたのですが、ボクの熱いリクエストに応えてくれ復活です。ベジョータも良いのですがこっちの方が好みです。
ドルチェ:バニラを使った自家製アイス
いつもの。
今月はお任せでもう一回訪問する予定です。
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2006年11月18日 (土)
エノテーカ・ピンキオーリ
結婚記念日第二段として都内の有名店「エノテーカ・ピンキオーリ」に行きました。17000円/人のカプリッチョコースをチョイス。突き出しについで
冷たい前菜:人参“ひとみ五寸”のムース 生ウニ、コンソメゼリーと共に・・・ニンジンのピューレの甘みと雲丹の甘みが絶妙にマッチしておりコンソメの濃厚な風味が波のように押し寄せてきます。コンソメは牛のすね肉を使用とのことでコラーゲンが豊富。
温かい前菜:フォアグラを浮かべたオマール海老のコンソメ バジリコのペースト添え・・・フォアグラだけを食べるとしょっぱいのですがオマール海老といただくと丁度良い塩梅です。結構、濃い目の味でした。他とは一線を画す雰囲気です。
魚料理:アンチョビーを詰めたヒラメ ジロール茸のクリーム・・・フリッとは正直、イギリスで食べたフィッシュアンドチップスと同じ味に感じました・・・あ、美味しかったですよ。
~ここまでワインはグラスでヴェルメンティーノ94を~
パスタ:煎った粉を打ち込んだタリオリーニ 魚介と和えて エジプト豆のソースと共に・・・美味いんだけど特に驚くほどでもなく、でも豆のソースとの絡め方で色々な味に変化するのは面白かったです。
パスタ2:ラヴィオリとポルチーニ茸をオーブンで焼き上げたティンバッロ・・・ポルチーニがちょっと苦かったです。ラヴィオリの中身はリコッタチーズでしたがイマイチ、ピンとこない味でした。そろそろ酔ってきたのかも。
~ここまでワインはアイ・スーマ97を。以前飲んだ、94のアイスーマ(はずれをつかまされた?)とは比べ物にならない位、良かったです。
メイン:仔牛背肉のソテー 胸腺肉のクロッカンテ、アンディーブの蜂蜜風味と舌肉のサラダを添え・・・タンは八角の風味が。リードヴォーは野性味あふれる一品で仔牛背肉のソテーが霞みがち。アンディーブの蜂蜜風味は意外にOKです。
~ワインはコリーノのバローロ98を。タンニンが豊富で好みのタイプ。
ワゴンチーズよりお好みで・・・山羊のウォッシュタイプとアオカビタイプを。
ドルチェ:レモンのデリツィア ココナッツソース
最後にPOLIのグラッパで〆。これで福沢さん5人が羽を生やして飛んでいきました。
全体を通しての感想ですが、サービスは超一流で高圧的でなく心地が良かったです。料理も確かに全て無難にまとまっていて美味しかったですが、「コレ」という一品を言えといわれると悩みます。内装は前情報では圧倒されるということでしたが、ホテルヨーロッパの迎賓館の方が浮き足立つ感じでしたし、料理のCPでいうとプリマベーラに軍配をあげざるを得ません。とともに、今回プリマベーラは都内の有名店に劣らずとも勝る名店ということに確信をもつことができました。
===
その日は新宿のパーク・ハイアット・東京に宿泊し豪華な一夜を過ごしました。ディナーと合わせてLレンズが買えますな(^^;
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2006年10月29日 (日)
プリマベーラ@お任せ
先輩と2人で訪問。
機材は20D+Sigma50mmf2.8 DG MACRO+SPEEDLITE580EX
撮影条件:絞りF9、シャッタースピード100、EV0で固定。
宮城県産活牡蠣のマリニエール
静岡産戻り鰹の瞬間スモーク、サルサヴェルデ、フレッシュハーブのフリット添え
ペリゴール産鴨のフォアグラのソテーと栗のフラン、バルサミックス風味
ブルターニュ産オマール海老とホタテ貝、ビエトラ詰めのカッペレッティ、エストラゴン風味 オマール海老の殻から作ったコンソメスープ
ブルターニュ産アンコウのジェノヴァ風ズッパ、フレッシュポルチーニ添え
島根県産瓜坊(野生の仔猪)のモモ肉のイベリコベジョータのラルド巻きのロースト そのジュのソース、季節の色々な野菜添え
山形産洋梨(ラ・フランス)のカラメリゼ シチリア産タイムの蜂蜜のジェラート添え
ワインはトレローゼのSimposio99、酸がエレガントなヴィーノノビレです。
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2006年10月 9日 (月)
再チャレンジ
敷島は前橋ドーム近くのイタリアン。もう二度と行かないとココで宣言しましたがリニューアルしたという情報を得て再訪問。食べたのは蛸のマリネ(なぜにマリネ?)、生ハムとイチジク、ワタリガニのタリアテッレ、ブロッコリとじゃがいも、ムール貝のオリキエッテ、榛名地鶏のグリル。前菜までは良かったのですがオリキエッテはこういうの↓(画像はプリマベーラ)を期待したのですが

出てきたのは「白玉、若しくはすいとん?」と見間違うほど肉厚でボテッとしたパスタでした。食感は粉っぽく、今まで食べたことの無い食感でちょっと苦手でした。これをメニュに加えるのを決定したマダムはどういうところが気に入ったのでしょう?ワタリガニのパスタと地鶏のグリルはまぁまぁでした。以前のシェフはどこに行ってしまったのでしょうか・・・情報を下さった方には申し訳ありませんが、我が家の良く行く店リストとしては残念ながら落選です。
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2006年10月 1日 (日)
客として
プリマベーラに行きました。今回はアラカルトでツレと先輩で3名で訪問。
冷前菜:長崎産真鯵のクリュとイタリア野菜のサラダ仕立て、サルデーニャ産カラスミ添え
★お約束の前菜。鯵は白バルサミコ酢で締めており角の取れた酸味が絶品でした。
冷前菜:熊本産馬肉のカルパッチョ、黒トリュフ風味ヴィネグレットソース、ウンブリア産サマートリュフ添え
★馬肉の脂とトリュフの風味のハーモニーは筆舌に尽くし難し。是非、ご賞味あれ。
温前菜:フランス・ペリゴール産鴨のフォアグラのソテー、黒トリュフ入り焼きリゾットと黒トリュフ風味のバルサミックスのソース、フレッシュトリュフ添え
★今回の焼きリゾットにはジャガイモがふんだんに使われておりコロッケライクな食感。これはこれで美味い。
乾燥パスタ:ブガティーニ パンチェッタとペコリーノチーズのトマトソース『アマトリチャーナ』(画像)
★定番メニュー。実は食べるのは初めて。ブガティーニは中空の麺。食感が面白いです。
乾燥パスタ:カルボナーラ
★固まってはいま



















































































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