愛車のスカイラインクーペですが去年の12月頃から走行中、AWSだのABSだのVDCだの相当数の警告ランプが突然点灯するという現象が頻繁に起きるようになりました。特に、寒い日の朝などは必ずとい言って良いほど警告ランプが点灯しましたが、エンジンをかけなおすと直ったので放置していました。
で、明けた3月にディーラーの営業マンから『お車の調子はいかがですか』と電話があったので、警告ランプの件を報告すると『調べますから来てください』とのことでコンピュータ診断をしてもらったところ、バッテリーの電圧低下によるエラーとのこと。なんでも、エンジン始動時にバッテリーの電圧が低下しAWS機能の起動エラーが生じ、芋づる式に他の機能にもエラーが飛び火したとのこと。特に、外気温が低いとバッテリーも弱っていますから、電圧低下は顕著のこと。
ということで、バッテリーの交換を勧められましたがまだ、新車で購入してから1年ちょっとしか経っていないし、これから暖かくなるので様子を見ることにしました。
ところで純正の型番はは55D23Lなのですがこれが3700ccの大排気量車の標準バッテリーとは、ちと容量不足と思ってしまいます。(実家のデミオ1500ccと同じ・・・)案の定、マイチェン後は80D23Lと容量アップしており前期型は選定ミスなのでは?と疑ってしまいます。
とはいえ、しばらくはエラーもなく快適だったのですが、それから半年経った9月のある日、また警告ランプが点灯したのでいよいよバッテリーの交換時期と判断し、色々検討した結果このPanasonicのCAOSが良いと思い交換しました。(詳しくは下記画像をclick)
型番は95D23Lでマイチェン後の更に容量アップ版です。BOSCHなども探しましたが90D23Lがあり某○ート○ックスでは3万超でしたし、このCaosシリーズの95D23Lも3万超でした。因みにディーラーで交換を依頼すると80D23Lになり19,800円+工賃+処分費ということです。
一方、ネットで最安値を検索すろとCaosの95D23Lで15,400円というところがあり思わず「ぽちっとな」をしてしまった次第です。同じ群馬県の前橋市の店ということで昨日、取りに伺い本日交換作業をしました。
結構、難儀しました。
今まで乗り継いできた車はエンジンルームを開けるとバッテリーはむき出しなので交換は容易でしたが、このスカイラインクーペは、
バッテリー用の蓋を外し(画像は蓋を外したところ)、
周りの樹脂フレームも外し(画像、緑で囲った箇所)、
更に、外側の樹脂フレーム(画像、赤で囲った箇所)も外さないと交換できませんでした。
なので30分は要しました。
はぁ、本日は胃カメラ検診なのでその前に神経を使ってしまいましたよ。。。。
ま、一回自分でやっとけば後々楽ですからね&バッテリーぐらい自分で交換できlないと男が廃るってもんです。しかし、3万円超を覚悟しておりましたが、意外に安く上がってラッキーです。
で、警告ランプの点灯が改善したかは追ってレポします。
最近のコメント